NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
図を参照していることが分かります。また「高井野」(上高井郡高山村)に「元和中フク
シマ氏コヽニ配流」と福島正則が流されたことを記し、「岩松寺」(上高井郡小布施町)
には「福シマ正則ハカアリ」と、その墓について...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
くありました。これは昔、千曲川が(このあたりを)流れていた頃寄り集まったもののよ
うです。また、川田・福島の辺りはとりわけ地割れが多く、泥水を噴き出し、福島の町で
は泥水が往来する者の膝まで浸しているとのこと...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
われて泥水吹出し、浮石を夥しく吹出たる所多し、是ハむかし千曲川の通りたる比寄ゐた
るなるへし、又川田・福島の辺は分て割目多く、泥水を吹出し、福嶋の町ハ泥水往来の者
の膝を侵せりと云、○廿六日の夜善光寺の火漸消...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、就中丹波嶋宿之儀は北国往還筋ニ候処、人家流失も多分有之、一宿不残四五尺程之泥入
、并北国脇往還川田・福嶋両宿、是又丹波嶋宿同様泥入ニ而、佐州御用等を始、往来之差
支ニも可相成、(改頁)其外亡所ニも可相成程之...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
をめぐるようにして東(図の下方向)から北(右方向)に広がりました。東方は川田・綿
内(長野市若穂)から福島・相之島(須坂市)など千曲川右岸に浸水しましたが、やはり
扇状地のため大きくは広がりませんでした。これ...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
丹波島宿から千曲川・犀川の合流する辺りは一面荒れた瀬になっています。丹波島宿なら
びに北国街道川田宿・福島宿の三宿は前条の通りで、人馬の継立ができません。また流域
の村々の米穀については山手の村々へ移すようか...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
手が所々で決壊し、御三領に浸水しましたが、復旧できない荒廃地はおそらく須坂御領に
多いように見えます。福島村は5、6尺から1丈くらい住居に浸水し、家も流されて来てい
ます。また大木などが道に押し倒されていて、...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
極も不行届、北国往還丹波嶋宿辺より千曲川・犀川落合之辺ハ一円之乱瀬ニ相成、丹波嶋
宿并北国往還川田宿・福嶋宿之三宿前条之次第ニ而、人馬継立出来兼候、且又川辺村々米
穀之儀は山手村々へ相移候様兼而申付置候得共、...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
弐間高サ平均七八尺之土堤所々ニ而押切レ、御三領水入ニ相成候へとも、永荒之場所ハ多
分須坂御領多相見候、福嶋村五六尺より壱丈位住居水入、流家も有之、流れ来り候、又ハ
大木等往来へ押倒し有之、右流家の屋根を致往来...
■信州浅間焼之事 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
宿とほうしど(傍示堂)という村(埼玉県本庄市)の間を横切って。中山道の南側を流れ
て行った。この水は、福嶋村・五料の関所も跡形なく流してしまった。昨日までは立派だ
った民家の跡も、今日は川の瀬に変わってしまっ...
■信州浅間焼之事 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
く、国境うちこして、本庄のむまやど、ほうしとゝいふ里の間に横切て、中仙道の南を流
れゆく。すべて此水筋福島五料の関も跡方なし。きのふま(改頁)18でさもゆゝしかりし
家居も、けふハあすか川の瀬とかはる。河岸/...
寛保二壬戌歳満水記 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
流死、里村山村一家22軒流男22人流死950間の土手押破、布野村一家7軒流大橋流道1500間
余破損、福島村一26人流死、内[10人男、16人女]28軒流家、新田の分家である、潰家21軒
、本田分潰家15軒流...
寛保二壬戌歳満水記 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
流死九百五拾間ノ土手押破、 (改頁) 布野村一家七軒流大橋流道千五百間余損
申侯、福島村一弐拾六人流死、内[十人男、十六人女]二拾八軒流家、新田分家也、潰家弐
拾壱軒、本田分潰家拾五軒流家...