NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
福島通信
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
7嶽林堂主人覚束(おぼつか)なき筆を頼りに福島の近況御通信申上候(もうしあげそうろう
)。何処(どこ)を見ても桜花なりし福島も僅(わずか)の間に葉桜...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
して其名称せられさるなり。沓掛より此に至るまては、僅に樵路(しょうろ)を通するに
過きさるのみ。此にて福島より来る道と相会し、稍々路らしき路となれ共、沢渡峠といへ
る峠ありて、頂上まては、凡壱里なりとそ。中腹...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
学校要覧
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
判任文官(はんにんぶんかん:注48)任用の件文部大臣より認可せらる〇同35年4月実習林
として西筑摩郡福島福島区有林83町3反7畝20歩を、向ふ70ヶ年を期し郡と福島福島
との間に地上権を設定し、地代を...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
6.本校の沿革
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
、志願兵及卒業生無試験にて判任官に任用の件を文部大臣より認可せらる○同35年4月実
習林として西筑摩郡福島福島区有林82町3反6畝10歩(注6-2)を向ふ70ヶ年を期し、郡と
福島福島区との間に地上権を設...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
11.実習
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
め、3学年生に約3週間、2学年生に約2週間の県外修学旅行をなさしむ。実習に関する設備
本校の現校舎は元福島小学校の旧校舎を使用せるものにして敷地校舎共 (改頁)34&n
bsp;に甚だ狭く、且つ福島...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
図を参照していることが分かります。また「高井野」(上高井郡高山村)に「元和中フク
シマ氏コヽニ配流」と福島正則が流されたことを記し、「岩松寺」(上高井郡小布施町)
には「福シマ正則ハカアリ」と、その墓について...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
くありました。これは昔、千曲川が(このあたりを)流れていた頃寄り集まったもののよ
うです。また、川田・福島の辺りはとりわけ地割れが多く、泥水を噴き出し、福島の町で
は泥水が往来する者の膝まで浸しているとのこと...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
われて泥水吹出し、浮石を夥しく吹出たる所多し、是ハむかし千曲川の通りたる比寄ゐた
るなるへし、又川田・福島の辺は分て割目多く、泥水を吹出し、福嶋の町ハ泥水往来の者
の膝を侵せりと云、○廿六日の夜善光寺の火漸消...
■株式会社第十九銀行ト製糸業 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
本行営業ノ進運ヲ見ルモノ蓋シ当然ノ勢ナリト云フヘシ而シテ曩時(のうじ:以前)提糸
時代ニ在リテハ現時ノ福島卜同シク之ヲ買収シテ各地へ輸出スル商人ノ貸出ニ止マリ投機
思惑売買ノ流行生糸相場ノ激変等ニ依リ放資頗ル...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
2.木曽の歴史
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
谷を徇(したが)ふ。是に於て山村氏は美濃の食邑(しょくゆう:領地)一万石を賜り、木曽
の代官を命ぜられ福島の関を守る。元和元年(注2-8)徳川氏木曽を挙げて義直に与ふ。而
して山村氏は尾藩の附庸(ふよう:大国...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎農業実習地
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
日見帰坊主3合4月28日上州3合4月28日白櫛田3合水苗代の分4月29日大宝4合田立村同川合
坊主3合福島町同木曽錦3合木祖村同見帰坊主3合福島町同上州3合長野県農事試験所同関州
3合田立村同大和錦3合福島町...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
[本文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
1明治44年5月25日印刷明治44年5月27日発行(定価3銭)編纂兼発行人長野県西筑摩郡福島
404番地安井正夫長野県松本市本町184番地印刷者兎澤忠雄同県同市同番地印刷所交文社長
野県西筑摩郡...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
我校演習林の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
(こ)れに1尺〆価格4円を乗ずる時は総収入164,000円を収むべし。然(しか)れども演習林
地は全部福島町の所有なり。故に収入を得たる時は其収入の2分の1を福島町に出すべき約
束なるにより、我校の収入は82...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
木材の欠乏を憂ふ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
あける)し、併せて所感の一端を述べ大方諸彦の御指導を仰がむとす。回顧すれば40年3月
、卒業後両3日間福島町にあり。3ヶ年間の親しみの名残を惜しみ郷里大桑に帰りしが、間
もなく青森大林区署より至急赴任すべき電...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、就中丹波嶋宿之儀は北国往還筋ニ候処、人家流失も多分有之、一宿不残四五尺程之泥入
、并北国脇往還川田・福嶋両宿、是又丹波嶋宿同様泥入ニ而、佐州御用等を始、往来之差
支ニも可相成、(改頁)其外亡所ニも可相成程之...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅰ六大巡行の概要
2明治六大巡行の概要(『明治六大巡行-地方の布達と人々の対応-』より)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
久光慰撫が最大の目的であった。(2)明治9年の巡行日程6月2日~7月21日行程(府県名
)埼玉、栃木、福島、磐前、宮城、岩手、青森、北海道随行官員内務卿大久保利通先発。
右大臣岩倉具視、内閣顧問木戸孝允等23...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
延2年(1749)水内郡権堂村瀬兵衛ら4人が、坂木陣屋に千曲川・犀川の通船を願い出たの
が最初でしが、福島・川田・丹波島・矢代各宿の反対で沙汰止みとなってしまいました。
「寛政2年(1790)水内郡西大滝村の...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
三成ほか西軍諸将よりの書状
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
やみ候様子までを証跡に申し別儀無く候。豆州(信幸)へも苦しからず候はば、御心得候
て給るべく候。左衛(福島正則)方へは東海道うつの宮へ出合ひ候様にさわ山より両吏(
使)くだし申し候。天下泰平此の上無く候へ共、...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
1.木曽ノ天然
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
地勢既に此(かく)の如くなるを以て気候概して寒冷なるを免がれず。但し西南に至るに従
ひ漸次温暖を増す。福島の如くは中部に位すれども山郷の常として11月已(すで)に雪を見
ることあり。陽春3月雪尚(なお)消えず...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎開校一周年紀念祝賀運動会
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
よし、競技者も勇み立ちて居ました。来賓としては裁判所・郡役所・警察署・税務署・銀
行会社・郡参事会員・福島町役場・各学校職員等80余名。来観人無慮(むりょ)数百名。内
来賓には「木曾山林学校一周紀念」と染め抜...