NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
が、監獄前と言われる。妻科本郷曹洞宗学林村の入り口にある。僧侶学問所である。善松
寺曹洞宗である。妻科神社延喜式内の社である。長野町の大半の産土神である。祭神八坂
刀売命相殿健御名方命彦神別命延喜式神名帳によ...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
も、監獄前と別誦ス。○妻科本郷曹洞宗学林村入口にあり。僧呂(ママ)学文所なり。善
松寺曹洞宗なり。妻科神社延喜式内の社なり。長野町大半の産神也。祭神八坂刀売命相殿
健御名方命彦神別命延喜式神名帳ニ曰妻科神社三...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
両側に青竹、注連(しめなわ)、国旗、提燈(ちょうちん)等の飾付をなすなど恭しく迎
へ奉る。こゝには熊野神社あり。二個の神楽殿を設く、一は上州(群馬県)の地内に一は
信(長野県)の地籍に立てらる。御小休(おこや...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
たっています。松本の歴代城主の崇敬は厚く、いくつかの寄進をうけています。天保12年
(1841)に深志神社というようになりました。28右里老の話越後の大将(上杉謙信)がこ
れを聞き、甲州と信州に塩がつきてしま...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
と分れており、南条は今、鼠宿(注3)といい、中条は今の中ノ条(注4)、北条は坂木(
注5)宿です。坂城神社葛尾古城山の麓にあり、村上氏がいたころはその城内であったと
いわれています。祭神大己貴命・事代主命、健...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
雨にて、道途泥濘(でいねい:どろ道)、行路艱難(かんなん)言ふへからす。東塩田村
に、生嶋(ママ)足島神社あり古記類の信拠すへき者も秘蔵すと聞けと、見るに及はす。
東塩田小学校に立寄り、暫時休止せり。校長は清...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
入り、同城下内外の寺社古蹟をめぐります。善光寺道からそれて、松本から糸魚川街道(
千国道)を安曇郡穂高神社から大町にすすみ、仁科三湖・佐野の里まで行きます。松本に
もどって、善光寺道を岡田・苅谷原・会田、立峠...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
再建しました。足利将軍義満の世、海野氏が朝廷の命令を受け、諸堂社を再建し、神託に
よって両岳の里宮結の神社を今の地にうつし、熊野三社権現と改めておまつりしました。
その後、天文・永禄のころ、甲越に何回も戦いが...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
うようになったのであろう。善光寺から東へ伊勢町・新町から淀が橋を渡り、横山村の次
、三輪村の南脇に美和神社がある(『神名記』に「美和神社」。水内郡小八座の一つであ
る)。神職は斎藤伊予守という(三輪神社は北国...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、道を左へ折れ、養老坂を下り、平瀬村の茶店に憩ひ、熊倉の橋を渉り.成相新田より穂
高村に至る、奥に穂高神社まします、凡六十余州に二百八十五座の格社なれバ、善光寺へ
詣る人の心あらむは、此宮に参らましやハ、猶其...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
木の郷ハ南条・中条・北条と分る、南条ハ今鼠宿といふ、中条は今の中ノ条なり、北条は
即坂木宿なり、○坂城神社葛尾古城山の麓にて、村上在城の頃城内なりしといふ、祭神大
己貴命・事代主命、又健南方命を合祀る、社伝不...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 岡田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
24右松本を立って、中原村・松岡村を過ぎ、下岡田の左に岡田神社があります。鳥居から
並木の松があり、本社まで7町、ほどなく岡田宿に至ります。4町ほど相対して民家が多...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
したので、石や砂が降ることだけを用心して岩穴などを造っておきました。7月8日、山が
振動し魔風のように神社仏堂を崩しました。11時ごろ、木曽御嶽、戸隠の方から光物が来
たように見えると、浅間峯の北東の間から山...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
じて惣名善光寺と称する成べし、善光寺より東へ伊勢町・新町・淀が橋を渡り、横山村の
次三輪村の南脇に美和神社立給ふ、[神名記に美和神社、水内郡小八座の一也、]社家ハ斎
藤伊予守といふ、[三輪村ハ北国街道の順路に...
■諸国道中商人鑑 [解説]
3 松井田から追分まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
せている。碓氷峠の嶺は「峠町」(しゃもじ町)と呼ばれていた。峠町はここを越える旅
人の御休所であり熊野神社門前でもあったため、にぎわっていた。正徳3年(1713)には
峠の嶺にもかかわらず、戸数60軒(信州分...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅰ六大巡行の概要
1明治5年前の巡行
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
と改称され、文武百官2300人を随えた天皇は9月20日に東京行幸のため京都を出発した。
行く先々の式内神社に参拝し、農業・漁業の様子を見学し、孝子節婦を褒賞し、困窮者の
救済等を行いながら東京に至った。翌明治...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
だともいう。また真仏上人の門弟で、聖人の孫弟子だとも言い伝えている。どちらが正し
いか分からない。宮川神社八幡宮の社(松本より3里半、中条村にある。)神社の伝えに
よれば、親鸞聖人の弟子、諏訪郡丹後守源幸政、...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡田中
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
紙にひたして持ち帰るそうです。西原村を越えると小諸の城下になります。(注1)東御
市本海野北屋敷の白鳥神社は、千曲川の北岸、海野宿の東の入り口にあります。祭神は日
本武尊ですが、海野氏の祖を合祀しています。「...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
石の宝塔を再建す、足利将軍義満公御治世、海野氏台命を蒙り、諸堂社を再建し、又神託
に依て両岳の里宮結の神社を今の地に?し、熊野三社権現と改め祭る、其後天文・永禄の
頃甲越数度闘戦に及び、諸堂社兵火の為に荒廃す...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
間敷と心得、只石砂の降ことのみ用心にて、岩穴等を心懸候処に、同く八日震動して、魔
(改頁)35風の如く神社仏堂を揺崩し、四ッ半時頃木曽御岳又戸隠山の方より、光物此山
へ飛来ると見へしより、此山峯子丑の間より山...