NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
が1-22の標柱でしょう。それらの北には報恩寺と船番所があり、北には善光寺七社の一
つ、木留明神(木留神社)が描かれています。左には「春ノ雪解ノ増水或ハ洪水等ニ因テ
、船塲口ノ位置変更スルヲ以テ、夜燈前ヨリ南...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
日25日朝6時頃出発して、尼子右膳が上田に行くことになったので、例のとおりその旨を
差し出された。筑摩神社の神主が26日に、郷御目附へ罷り出るとのお達しがあった。(改
頁)26日、どうしても協議してという沙汰...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
害を受けた大昔からの名所は、ここで消滅してしまうのでしょうか。何と惜しいことでは
ないでしょうか。穂高神社[『延喜式』神名帳に載る名神大社。安曇郡穂高村に鎮座]○『
古事記』に、「綿津見の神は阿雲(あずみ)の...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
きた後に、厩に戻りました。伊勢町の御使者宿も大きく傾き、柱が5、6本折れました。◯
舞鶴山の御宮(白鳥神社)は特に別状なく、夜灯さえ倒れませんでした。総じて馬場町か
ら上代官町・竹山町・柴町・裏柴町・四ッ谷・...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
夕のうちに粉微塵(こなみじん)の山と成り果てたのは、残念な、また恐るべきことです
。この町に年中行事や神社仏閣の縁日・祭礼など賑やかな行事は数多くありますが、その
中でも6月13、14日の2日間、以前からの慣...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
古代の名噐微塵灰となりて一朝一夕に山をなす事可恪(をしむべし)、亦驚怖すべし。爰
にまた市街年中行事・神社仏閣縁日・祭礼賑ふ事の数多しといヘとも、就中六月十三四日
の両日、先規の例として市町を東西に分ち、祇園...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
載っています。それを元に、行列を見ていくことにします。2-64の背後の本城は現在の
健御名方富命彦神別神社(水内大社・県社)で、当時は毘沙門堂がありました。その西側
を南に向かって行列が進んでいるのです。人々...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
昔から執り行っていることです』と申し上げますと、ご許可が下されたとのことです。し
ばらくして山王(日枝神社)の神職が、これもまた湯の花の願書を奉りました。時のご奉
行がこれをお聞きになってご利益の有無をお尋ね...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
5、「御用留」にみる善光寺大地震の記録
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
い揺れがあったことがわかります。25日は、「当日も終日ゆり候得共、格別大ゆり者無之
」、「地震ニ付筑摩神社江只今ヨリ御祈祷被仰付候」、28日「夜九ツ時大ゆり」、29日「
地震ニ付善光寺参詣人死失之者書上」、4...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
然ですが、凡例にあるように、駅市(宿場)、本郷(村)、支属(枝村)、温泉、新田、
城、陣屋、古城、関、神社仏刹(寺院)、渡などが詳細に描かれています。その中に「崩
山」「焼失」「洪水」「流失」「潰家」などが色...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
あゝ)、陵谷(りやうこく)の変ある千載の名蹟こゝにほろびん歟。又をしむへき事なら
すや。穂高(ホタカ)神社[延喜式神名帳名神大安曇郡穂高邑ニ坐ス]○古事記曰、綿(ワ
タ)津見ノ神者阿曇(ツミ)ノ連(ムラシ)等...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
どで、手代たちが手配に村を廻り何とか凌いでいます。陣屋の最寄りの村々については中
野村・松川村の寺院や神社の境内に小屋掛けして、最もひどく困っている者たちを救援し
ている状態でございます。また村々の人、牛馬の...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
して、上流の方の水が一度に引いた時、山中の川沿いの村々の者が両岸に出て異口同音に
閧の声を上げ、寺院・神社・修験らはそれぞれ仕えている仏前や神前から鉦(かね)太鼓
などを持ち出して、いっせいに打ちたたき喜ぶ声...
宮坂弥五左衛門古記録 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
た。原史料は72頁の和綴本である。宮坂家一族の系図や、江戸時代の寂蒔村(現千曲市寂
蒔)の主な出来事、神社、寺院、古史跡が箇条書き的に記述されている。宮坂家十代当主
弥五左衛門が嘉永六年(1853)、34歳の...
割田家文書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
道や用水、田畑や御蔵籾等に甚大な被害を受けたが、幸いにも、死者の記録は残っていな
い。おそらく、事前に神社などの高台へ逃げて無事だったと思われる。村役人は、大満水
の五日後に、まだ被害状況は完全に把握できてい...