NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■諸国道中商人鑑 [解説]
3 松井田から追分まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
てない。・「酢屋」から二つめの「鳫金屋與市」には「松井田宿より二里上横川御関所前
立場」とある。旅人は碓氷峠を越える心準備をしたことであろう。「鳫金屋」の上部余白
には「左に麻布の瀧見ゆ碓氷御関所」と記され、関...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、塩尻、下諏訪、和田峠を越して、芦田、望月、塩名田、さらにどんどん行って、浅間山
の麓、沓掛、軽井沢、碓氷峠などは信州と上野(こうずけ)の国境である。その間の名所
は別に記す。越後より北陸道を経て関東に出るには...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
越線は、明治21年8月15日に長野-上田間、同年12月1日に上田-軽井沢間が開通した。明
治26年には碓氷峠があき、高崎-直江津間が全通した。(注3)当時の長野県尋常師範学
校長は浅岡一であった。浅岡は信州の地...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
』は、中山道洗馬宿から善光寺道を各宿駅を経て善光寺に至ります。さらに善光寺から北
国街道を江戸に向い、碓氷峠に至る間の各宿駅ごとに名所古蹟がまとめられています。そ
の道筋を追うと、洗馬宿から郷原宿・村井宿を経て...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ことがないので、所々の寺院で水施餓鬼や堂塔供養追善をしました。7月1日と2日は噴火
が激しく、軽井沢・碓氷峠・坂本宿・松井田・安中・板鼻・高崎、武州児玉郡・榛沢郡30
里の間は灰砂が2尺3寸、場所によっては5、...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
止事なく候故、所々寺院方にて水施餓鬼并堂塔供養(改頁)追善有之、七月朔日二日焼る
こと甚しく、軽井沢・碓氷峠・坂本宿・松井田・安中・板鼻・高崎、武州児玉郡榛沢郡三
十余里の間の灰砂二尺三尺、場所により五六尺降り...
■善光寺独案内 [解説]
明治時代の長野の観光案内書
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の案内書が必要でした。ことに明治21年(1888)5月に長野駅が開業し、明治26年(1893
)4月に碓氷峠のトンネルが開通すると、長野・上野間は9時間余で結ばれるようになりま
した。旅行者が急増する中で、明治...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
香保・草津への分かれ道がある。それより、板鼻宿、安中宿では妙義への道が左に分かれ
、松井田宿、坂本宿は碓氷峠の麓、峠の熊野権現の社は信州と上州の境に鎮座している。
軽井沢宿、平葉の原、沓掛宿、追分宿は「信濃なる...