NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
が決壊したものです。)それから福徳寺でお休みになり(御側使者を遣わされました。)
、五ツ(8時)過ぎに矢代宿にお着きになり、お泊りになりました。(このお泊まりも宿
方が引き受けました。ご休憩が長くなったふりをし...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
歓ひ給ひしと也、[是土尻川の抜出たるなり、]是より福徳寺に御野立[御側使者被遣ぬ、]
ありて、五ツ過に矢代宿に御着、御泊也、[此御泊も宿方にて受合す、御小休の長くなり
たる振して夜を明し給ふ故に、関札幕なともう...
千曲川の改修工事 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
す。この漫録には題がないため、「千曲川の改修工事」と仮にタイトルをつけました。こ
れによれば、松代から矢代宿に向かう北国脇往還の道も、「瀬直し」によって大きく変わ
ったことがわかります。昔は妻女山を越え、土口坂...
千曲川の改修工事 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
じ、河に落ちて溺死した程の大川であったが、いつの間にか今日のように水が少なくなっ
た、その時は松代から矢代宿への通路は勘太郎橋を渡り、まっすぐに行き妻女山を越えて
道があった、妻女山の東の麓に石の地蔵があり、そ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
させなかったので、江戸時代、千曲川には橋がなく船渡しによらなければならなかった。
矢代(屋代)舟渡は、矢代宿の新町を下った千曲川岸にあり、対岸の塩崎村唐猫神社側と
の間に設けられていた。(江戸前期は下流雨宮に「...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡矢代
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
44左坂本へは3里あります。昔は「社」あるいは「屋代」(注1)とも書きました。矢代宿
は、8丁ほどの間が、にぎやかな町通りです。町の裏には多くの農家が散在しています。
この宿は一重山のふも...