NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
敬い、心をつくして供養をしてさしあげた。如来が当国の伊那郡におられたのは、41年の
間である。第36代皇極天皇元年壬寅(みずのえとら)の年(642年)になって、如来はお
告げになった。「この国の水内郡芋井郷に私を...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
し、心ばかりの供養をなし奉りける、如来当国にて伊那郡に止住し給ふ事既に四十一年の
間なり、人皇三十六代皇極天皇元年壬寅にあたつて、如来告て宣く、当国水内郡芋井郷に
我を遷すべし、是より後彼所に機縁有なりと、御示現...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の如来が日夲へお渡りになったのは、人皇30代欽明天皇13年壬申10月13日。本堂の建立は
、人皇36代皇極天皇の勅願である。開基は本多善光朝臣である。(善光寺縁起)釈尊が東
天竺毘舎利城において布教しておられた時...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
陀如来也。此如来の日夲へ渡らせ給ふハ、人皇三十代欽明天皇十三年壬申十月十三日。夲
堂建立ハ人皇三十六代皇極天皇の勅願也。開基ハ本多善光朝臣也。〇釈尊東天竺毘舎利城
に在して法輪を転じ給ふ砌、月蓋長者仏勅によつて西...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
国伝来の伝書(善光寺縁起)によると、人皇30代の欽明天皇の御代に初めて日本にお渡り
になって、36代の皇極天皇が蘇生なさった縁で、本多善光に勅命があって、諏訪の国にお
連れして安置いたしました。今でいう伊那郡座光...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
のでしょうか、泣き顔です。これは、「泣く泣くひとり行くと答えよ」(『善光寺縁起』
にある、地獄に落ちる皇極天皇が詠んだという歌)ということでしょうか。鶴沢の橋を渡
ろうとして六道を二つに我は三途川一途に願う後生安...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
とする者はなかった。推古天皇10年、伊那郡麻績里(おみのさと)宇沼村に寺を建てたの
が始まりで、その後皇極天皇元年、仏のお告げによって水内郡に建立した。発願は本田善
光で、それによって寺号とした。まことに人智の及...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、本尊如来従百済雖渡来、敢而信者無之。推古天皇十年草創而、伊奈郡(改頁)10麻績里
宇沼村ニ建寺。其后皇極天皇元年、仍而仏勅水内郡ニ建立有。本願は本田善光。因茲為寺
号。(改頁)寔ニ天然不可思議之霊仏、利益尤も著...
草創期の善光寺トピック(テーマ)草創期の
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
仏を伝え奉る。自ら負ひて下る。…本国麻績村に下著し、寺を 造りて居え奉り、四十一
年の礼拝供養す。」「皇極天皇元年(642)壬寅、 …長老東人、水内の宅庇に此の仏を祭
る。」等の記述あり。4 書名 著者名 出版社...