NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
16.舎生心得
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
許可を受け、帰舎の時は其行先より証明書を得て之を舎監に差出すべし (改頁)&nbs
p;一、病気の為め帰省治療せんとするものは、校医の診断を経て舎監の許可を受くべし一
、父母の病気其他不得止事故の為...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
日頃に日々陰日(かげび、忌日)になる、三月八日江戸より大坂騒動について申し参る、
三月九日より角之丞が病気、二十二、三日頃に大病、二十七、八日頃より少々快方にむか
う、時疫(じえき、流行病)のようだ、四月二十...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
り申候大ニ重宝ニ而有之候処天保五二月朔日火事ニ而焼失一[俗名小左衛門氏昭]寿嶽様中
風ニ而十三年之間御病気之節も至而御随ひよく御孝行被成候由御舎兄寿徳様傷寒ニ而強ク
御煩之節も松島より御看病ニ御出被成一ツ夜着...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
社へも洩れなく申し聞かせること、郡所より、四月二十八日書付をもって申し遣わす江戸
表において左京様が御病気のところ、御養生叶わず、当二十四日に御逝去された、(改頁
)五月五日長寿の者があると希望がある者は、宗...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
侯、右之趣為相知候間、組下村々并寺社江も不洩様可申聞侯也郡所印四月廿八日以書付申
遣侯於江戸表左京様御病気之処、御養生不被為叶、当廿四日被遊御逝去候、依之(改頁)
172五月五日長寿之者有之侯御望申侯節者、宗...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
々は、外国の人形(ひとがた)を崇拝して神々の権威を失墜させたことを怒って、陰陽の
気を順調に巡らせず、病気を起こす悪い気と変えて、国民を悩ませていることは明らかで
す。そもそも我が国は、イザナギノミコト・イザ...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
(改頁)十月十七日前書ニ有之助郷村血判、にへ川宿へ尾州より御小人目附御出張、御取
被成候此節名主藤三郎病気故、追而可致儀ニ而済、此血判後ニ御帰り被成候十一月廿四日
定三郎娵踏入村より来ル同四日千蔵娘よね、三溝...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
ら、帰る金の都合を頼むとの書面がきた、喜憂(きゆう)交々(こもごも)至るとは、此
(こ)の時であった、病気の全快は喜んだが、金策の方法は憂(うれ)いたが、兎に角(
とにかく)同宿の一人に相談した処が、金策なぞ...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
冬至に至る頃の暖気で地震が起こるという例は少なくありません。これはみな陰陽が不順
なためで、自然に悪い病気も流行し、草木にも影響が出るそうです。水と火の勢が大空で
こすれ合って雷となり百里に響き渡っても、遮る...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、難儀であると言っている。どんなわけでそのようになったのか、私は新役なので久内へ
も相談したら、この間病気であったというので、もよりでもあるので貴殿へ様子を尋ねよ
うとうかがったということであった。庄屋新六こ...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
外ニ而茂売不申候由承、及難儀之由申候、何様之訳ニ而左様ニ御座候哉、私新役之義久内
江も談事候へ者、此間病気ニ而罷在候間もよりニも御座候へ者、貴殿江参様子相尋候様ニ
与申候間致伺云候庄屋新六答之一御口上之趣委細...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
14.生徒心得綱領
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
貸借を禁ず一、教室に備付の黒板・図書・器械・標本・薬品等は教師の許可なくして使用
すべからず一、課業中病気又は止を得ざる事故のため、業を受け難きときは教師の指揮を
乞ふべし一、教室は主任の指揮により之を整理し...
■信州善光寺御堂額之写 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
尾州田中村与右衛門」尾州田中村与右衛門が、4人連れで善光寺へ参詣して、帰る途中、
木曽の山中で、女房が病気になりました。山の中で水さえなく、困って途方に暮れ、念仏
を唱えて介抱しているうちに、お侍が来かかり善...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
中へ梨の実を捧げると、たちまち霊験があって、祈願したことはすべてかなうと言い伝え
ている。ことに口中の病気や歯の痛みに苦しむ者は、遠い国を隔てていても、一生涯梨を
食べずに、この戸隠山九頭竜権現に祈念すると、...
■秀吉と真田 真田幸村と大坂の役
昌幸最晩年の書状 幸村筆
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
物館蔵年次不詳四月二十七日昌幸最晩年の慶長十六年(一六一一)のものとみてよい九度
山よりの書状。信之の病気回復を喜ぶ一方で、昌幸自身が病気で困惑している情況を述べ
ている。配流生活十余年、一度は会いたいものだ...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎長野県西筑摩郡立甲種木曾山林学校学則
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
べし第20条左の各項の一に当るものは除名若くは退校を命ずることあるべし1、2ケ月以上
無届欠席の者2、病気其他の事故により成業の目的なき者第21条生徒病気又は止(やむ)を
得ざる事故ありて半途退学せんとする者...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
に善左衛門家内かり寐の有さまを記して、その悲歎を子孫の禁めにかたる。廿五日朝五っ
時過し頃、善左衛門は病気のうへに斯大変に脳み、足腰ふるひ、起居不自由なれハ、人に
脊負れ漸くにして権堂東たんほに仮居しつ。世穏...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
100回を越えない日はありませんでした。この夜亥の刻(午後10時)頃から雨が降り出し
ました。石州子は病気のため昨夜は来られませんでしたが、この夕方出勤しました。◯お
城は所々破損しており、大御門は傾き、鯱は...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
聞いています。◯27日に貫実子が普請所に出張した時、郡中横目付の綿貫新兵衛が参って
申すには、「近ごろ病気で引きこもっておりましたが、このような大災害のときに安閑と
枕を高くしているのはあまりに申し訳ないので...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
て之を承諾せり。八月一日(月曜日)朝曇少雨、后晴、高遠発、坂下を経て、飯嶋泊、道
程凡七里。大村信太、病気となる。止りて帰郷せしむ。午前六時前高遠を出発ちて、六道
原といふ所を行く、地籍は美篶村、伊那村等に属...