NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
目付方ニ申て出ける比ハ、はや、馬喰町へも(改頁)寺尾口へも御厩町へも悉く乱れ入、
わめき立ける物から、町家中上を下へと動揺して、馬場丁・代官丁・柴丁なとへ、或ハ山
手へ迯行たるも夥しかりしと云、是か為に御城も...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
信州飯田町家扣1(改頁)(改頁)2信州飯田城下町屋覚一信濃国下伊那郡郊戸庄飯田郷六
本杉長姫城下伊那之一城にして、...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
うことです。一飯田町の初めは、松尾町1丁目に坂西公4代目兵庫頭様の時、伊勢の者がこ
の地へ来て、初めて町家を建てて商売を始めたことです。そのため、伊勢町といいました
。次に番匠町を建て、天正18(1599)年...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
てまたこのたびの大地震はいかにも大変なことでございます。そちらではさほどのことも
なかったと承り、また町家は少し倒壊もあるという話を聞いておりますが、はっきりとは
承らず、大いに心配しております故、先日飛脚を...
■拾八町家並帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
館伊坪達郎江戸時代の飯田町の成り立ちやしくみについて知ることのできる史料はいくつ
かありますが、「拾八町家並帳」のように、町内の具体的な町並や家の様子がわかる史料
はそれほどありません。昭和29年に発刊された...
■信州飯田町家扣 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
[目録]松川町資料館伊坪達郎「信州飯田町家扣」は、現在飯田市中央図書館に所蔵されて
いる「飯田文書」の中に入っています。その裏表紙を見ると、この...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
・表門・長屋八、九軒、脇六ケ寺流ル、山影ニテ観音堂計リ残ル、堂之内江土五尺之余入
ル、同所ニ而町御同心町家数十二軒、下御目付家壱軒、都合十三流、六供・田町ニ而宅応
寺一宇も不残流、尊立寺一宇も不残、実大寺本堂...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
悪口を言うことのないようにお願いします。さて川中島の話を聞きますと、そこはいずれ
も田舎の村々なので、町家とは違い、ほとんどの家では五ツ時(午後8時)を過ぎた頃に
は横になっていたところに、大地震が起こり、大...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
そ書けれと、一笑して他人の誹をなし玉ふことなかれ。爰にまた川中嶋の噺を聞に、何れ
も田舎の村々なれハ、町家と違ひ、凡の家には五ッ時を過にし頃は打臥ありける所に、大
地震発し、大小破損夥敷、皆々打驚庭に出て、騒...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[沓野村より十里余もあるへし、]○御近領異変書上飯山御城下御家中并御城下町地震潰之
上、出火にて半丁程町家残、其余焼失、死失三百人程有之、其上地形七尺程高く相成候由
、御城裏御門ハ立居、表御門・御櫓・御囲塀等...
寛保二戌年水害御届書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
曲川、犀川その他の川が満水となりました。千曲川は定水より約7m57cm増水し、松代城内
並びに侍屋敷、町家に以下のような被害が出しましたので、その覚を提出します。一、本
丸・二の丸・三の丸並居宅床上浸水約90...
寛保二戌年水害御届書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
同廿九日夜中大風雨當朔日従未之刻千曲川・犀川其外川々満水千曲川定水ニ二丈五尺余増
水仕、城内并侍屋鋪・町家損失之覚一、本丸二丸三丸并居宅床上三尺所ニより四、五尺泥
水押込申候一、御用米蔵城下迄泥水入御用米五百...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
乗訳有て浪人し東都神田御成道花房町代地ニ而手習師匠相始め寿福楼松正卜看板出シ大ニ
繁昌し御旗本御家人并町家之子供共ニ門人多し老年迄栄耀ニくらし七十一才ニ而卒ス[天
保五正月四日葬送][最初ハ外神田岩井町代地ニ...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
地は捨てがたいのです」と答えたそうです。まことにその通りでありましょう。◯小屋割
(略)◯24日の夜、町家に潰れたり壊れたりした家がことに多く、火事が心配だったので
、定火消しのほかに取次役・使役・城詰御供番...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
夲丸(改頁)13厩馬奉行支配共大門脇同心頭仝広場射小屋道橋方仝五月末より四ノ小屋ニ
入、○廿四日の夜、町家潰れ家破損殊ニ多けれハ、火の用心心元なけれは、定火消の外に
取次役・使役・城詰御供番の番士二組に申て藩...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
人の数は知れず、その消息もわかりません。本陣、問屋、庄屋の人々も流死しました。『
小諸市誌』によると、町家での死者は三一六人、藩内全体では五八四人に及んでいます。
・佐久郡の被害は甚大なものでした。・諏訪地域...
■善光寺独案内 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
淀ケ橋(商標)糀製造松沢伊兵衛―――(改頁)長野市元善町諸宗仏具御位牌類御印彫刻
師長生堂―――仝元善町家伝秘法黴毒丸釜鳴舘中島孝助かさ一切の妙薬。如何なる難症ニ
ても全治す。―――善光寺仁王門ノ西停車場前に...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ふたたび深志へ入部して、城普請のときに、宮村の地へも町々を引移させました。その後
、石川家時代にも御城町家等を修補されました。石川家の家臣である渡辺氏が井水の書札
と材木を賜ったときの書札などを今日まで持伝え...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
し、油断を見すまして忍び入り、数カ所の寺院に火をかけました。折からの風に、甍を並
べていた大伽藍寺院・町家・民家までが燃え上がりました。思いがけないことだったので
大騒動になりました。その結果、僧俗男女が多数...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
間、小笠原侯再び深志へ入部ありて、御城普請の節、宮村の地へも町々を引移し給ふ、其
後石川家時代にも御城町家等を専ら修補し給ふ、石川家長臣渡辺氏が井水の書札并材木を
賜りし時の書札などを持伝ふ、源智の子孫今なほ...