NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
二十軒ならびに裏家・土蔵・木小屋などまで流失しました。このたび見分していただいた
とおりです。そのうえ田地もおびただしく流失し、伝馬役を務めかねる困窮状態です。そ
こで先に宿場の堤防工事をお願いしましたが、今...
寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
満水ニ而、当宿御伝馬役屋敷弐拾軒並裏家・土蔵・木小屋等迄流失仕、此度御見分被成下
置候通ニ御座候、其上田地夥敷流失仕、御伝馬役相勤り兼候躰ニ而困窮仕候、依之宿之川
除御普請奉願上、猶又流失残り候田地川除場所、...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
等]指南より外ハ何も不致事故纔三ケ年余も暮シ候内ニ八拾三両余之大借と成無拠親類相
談を請本家より被譲候田地を質物ニ入其外家財道具等売払ひ右借財元利不残金主方江相済
シ候へ者残金少々残り是よりハ魂を入替何成共稼...
■桜田門外之変速報 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
。江戸から桜田門外の変を伝える手紙が、なぜ上田の吉池家にあるのでしょう。結論を先
に言えば、そのころ上田地域は生糸の一大集散地であったから、ということです。上田市
生田―旧小県郡丸子町飯沼―の吉池家は幕末から...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
分成被下、御入用御拝借被仰付被下置侯様ニ奉願候、家居外へ引取候而も御川除被仰付不
被下候得ハ、相残候御田地猶又亡所ニ罷成候間、千曲河通南ハ大石川より北中畑村境迄不
残御河除奉願候、扨又西ハ八郡川相残候御田地中...
寛保二年九月上畑村水災につき当立毛御見捨願 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
申、家屋敷・家財・夫食・衣類・種物・諸道具・冀・灰共ニ不残流失仕、当分より被下候
物一円無御座候、尤御田地流不申候以前茂困窮之百姓ニ御座候、当八月之大満水ニ而夥敷
田畑・家財流失仕候得ハ、鎌・鍬・諸道具之代金...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]上田歴史研究会阿部勇上田地域の「戌の満水」については『原町問屋日記』『海野
町問屋日記』『信濃国小県郡年表』に書き留められていま...
■原町問屋日記(安政六年) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
補産物(木綿・真綿・麻・漆・紙・生蝋・傘・石炭油・人参・麦粉・鉛・鋸と鋸板・煙草
)を見ると、幕末の上田地域で生産されていた物がわかり興味深い。伊藤林之助らが江戸
へ戻った後、中居屋撰之助の横浜店建設が本格化...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
(延徳沖)(中野市)も、千曲川から入り込んで濃い青が塗られています。この辺りは延
徳たんぼと呼ばれる水田地帯で、洪水の常襲地として知られています。西条山(妻女山)
から見ていた原昌言によれば、洪水は3流となっ...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
き、住宅再建費用を貸してほしいと願っています。また、住宅はほかへ移しても、堤防工
事をしなければ残った田地が再び洪水によって荒らされてしまいます。そこで千曲川岸の
、南は大石川のところから、北は中畑村境まで、...
寛保二年九月上畑村水災につき当立毛御見捨願 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
満水によっておびただしい田畑・家財が流失したので、鎌・鍬・諸道具を購入する代金が
ありません。そのため田地を開発するすべがありません。わずかばかりの田地ですので、
今年の収穫は前々の補いになっていて、当暮れか...
寛保二年十一月堤防工事嘆願口上書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ことがうかがわれる。寛保三年二月の「宿の堤防工事嘆願書」は、望月宿から被災地の見
分に来た幕府役人へ、田地もおびただしく流され、田地のための堤防工事をお願いしたが
、望月宿は中山道の宿場であるから、宿場として...
寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ことがうかがわれる。寛保三年二月の「宿の堤防工事嘆願書」は、望月宿から被災地の見
分に来た幕府役人へ、田地もおびただしく流され、田地のための堤防工事をお願いしたが
、望月宿は中山道の宿場であるから、宿場として...
寛保三年二月宿場引き移し嘆願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ことがうかがわれる。寛保三年二月の「宿の堤防工事嘆願書」は、望月宿から被災地の見
分に来た幕府役人へ、田地もおびただしく流され、田地のための堤防工事をお願いしたが
、望月宿は中山道の宿場であるから、宿場として...
寛保三年三月復旧方懇願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ことがうかがわれる。寛保三年二月の「宿の堤防工事嘆願書」は、望月宿から被災地の見
分に来た幕府役人へ、田地もおびただしく流され、田地のための堤防工事をお願いしたが
、望月宿は中山道の宿場であるから、宿場として...
寛保二壬戌歳満水記 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
平林村一道60間堰11ヶ所山抜水破、仁禮村一流家50軒男1人流死、諸所道が抜け50間破損
、山抜により田地も損なわれた、八町村一34軒、流潰屋共、男女4人流死、小河原村一250
間道水破、260間橋場まで、1...
寛保二壬戌歳満水記 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
壱ヶ所山抜水破、 (改頁) 仁禮村一流家五拾軒男壱人流死、諸所抜道五拾間損
、山抜田地損申候、八町村一三拾四軒、流潰屋共、男女四人流死、小河原村一弐百五拾間
道水破、二百六拾間橋場迄、百五...
■上田郷友会月報 創刊号 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
奨励シ親睦ヲ鞏固(きょうこ:しっかりしてかたい)ナラシムルヲ以テ目的トス第三条会
員会員タル可キ者ハ上田地方所生ノ者若(もし)クハ上田地方ニ縁故アル者ニ限ル第四条会
員ヲ分ツテ通常会員及ヒ特別会員ト為ス(但)...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
鍛冶を初めたので、鍛治町といいました。御家中小路もこの時代より段々出来ました。城
下伝馬町迄の持高は、田地600石余ありますが、このうち町分を引いてその残りは、325俵
余の田地で、上飯田村分の高で町百姓のも...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
三丁目を建継、此所ニ鍛居初候故鍛治町と号ス御家中小路も此時代より段々出来、御城下
伝馬町迄の毛の持高之田地六百石名余有之、此内町分を引其残り三百弐拾五俵余の田地
飯田村分高ニ而、町百姓ニなり此時の町(改頁)...