NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
助右衛門(問屋日記を書いた人)の田畑は冠水し土砂も多少流れ込んだのでしょう「永荒
」と記しています。・田中宿は所沢川で発生した土石流が直撃しそのほとんどが流失しま
した。問屋と本陣を兼ねていた小田中家の当主と家...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
善太夫様は布下村へ宿泊されました。小諸より領内の絵図を差し上げました。三月四日か
五日の一日、上田領の田中宿を一日見分されました。三月二日に手代衆二人、小人目付二
人が、またまた本町川原より与良大橋までの間数を...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
り、大沢式部様・佐藤善太夫様布下ニ御泊り、小諸より御領内之絵図被遊候、其内三月四
日・五日頃、上田御領田中宿一日御見分被遊候、三月二日ニ御手代衆御両人、御小人御目
付衆御両人、本町川原より与良大橋又候間数御改被...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。「万覚留帳」は土石流災害に対する教訓としても活かすことができる。なお、土石流は
金井村を直撃したあと田中宿に壊滅的な被害を与え、大量の土砂・樹木・家屋・流死者等
を含んで千曲川に流れ込んだ。上田の記録では、8...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
未聞の洪水になりました。助右衛門が所持していた小牧村下川原と常田村の田畑が荒れ果
ててしまいました。一田中宿は流失し問屋の当主(小田中)長之助が流死、当家では左太
夫を除いて残らず流死しました。一海野宿は半分流...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
月朔日風雨前代未聞満水、助右衛門所持之小牧村下川原田畑四表半蒔、畑九丁鋤、常田分
五丁鋤永荒成申候。一田中宿亡所、問屋長之助流死、家内之内左太夫無難、不残流死。一
海野宿半分亡所、残砂流入埋亡所同前、海禅寺村、...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
園原や伏屋に生ふる帚木々の有りとは見えて逢はぬ君かな「伏屋に生ふる」という伏屋は
、小諸の山壇にある。田中宿を下ると、右手の川向こうに布引山がある。左は浅間山の麓
で、この山は信州と上州の境にある。険しい峰が空...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
っすぐに行けば京街道・木曽街道で、右の方を小諸宿に出れば、善光寺そのほか北国に向
かう北国往還である。田中宿、海野宿を過ぎ、上田の町から坂木宿、戸倉宿、屋代の渡し
場からは、姨捨山の長楽寺、冠着山などが見渡され...