NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■株式会社第十九銀行ト製糸業 [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
株式会社第十九銀行卜製糸業1(改頁)(改頁)2緒言生糸ハ本邦輸出品ノ最高位ヲ占ムル
重要物産ニシテ吾信州ハ実ニ其輸出額ノ三分一強ヲ産出スル工業地ナリ而シテ吾...
■諏訪の製糸業 附 金融機関 [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
。安政五年海外貿易の開始せらるゝや、翌年九月平野村林善左衛門、横浜商人の手を経て
之を外人に売渡せるを生糸貿易の濫觴(らんしょう:起源)とし、是より生糸商業此地に
起り、上田が北信に於て生糸商業の中心となりし...
■諏訪蠶絲業紀要<昭和5年> [ルビ・注記]
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目次諏訪系製糸工場分布図長野県略図岡谷製糸工塲の遠望製糸業の沿革(一)諏訪製糸研
究会(三)長野県器械生糸産額(六)長野県人経営器械製糸工場数及釜数(七)諏訪郡器
械製糸略年表(八)川岸、平野、湊三ヶ紂製糸工...
■桜田門外之変速報 [解説]
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ら桜田門外の変を伝える手紙が、なぜ上田の吉池家にあるのでしょう。結論を先に言えば
、そのころ上田地域は生糸の一大集散地であったから、ということです。上田市生田―旧
小県郡丸子町飯沼―の吉池家は幕末から明治にか...
■明治3年歎願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
絹織物が高名で、蚕糸業が盛んになっていました。安政6(1859)年の横浜開港当初から
上田藩は積極的に生糸輸出をしました。しばらくして蚕種輸出が解禁されると、上田小県
地地域は日本有数の蚕種輸出地となります。...
[解説]
3点史料の概要
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構成をみると、次のようになっている。 (史料1)『第十九銀行ト製糸業』1906・
明治39年生糸は日本の輸出品では最高位を占める重要物産で、信州はその輸出額の3分の1
強を占めている。その生糸を産む...
[解説]
資金供給源の(株)第十九銀行略史
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の豪農商が上田に銀行を設立した目的は、「該店ノ営業ハ目今貸付ヲ為スナスノミト雖ト
モ其ノ目的トスル所ハ生糸ノ時ニ至リ荷為替ヲ営ムニアリ」(明治11年『銀行検査官報告
書さつよう撮要(さつよう)』)とのことから...
■蚕がひの学 [現代訳]
[[現代訳]]
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に、上州前橋在の糸師高山要七夫婦を塩尻に招き、新しい糸挽きの技術を導入しました。
以後、上田小県地域の生糸製造量は急激に増えたのです。保右の子縄(つな)葛(ね)は、新
蚕種「掛合」(信州かなす)を選び出し、こ...
別所温泉誌 [解説]
《物産》
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「蠶卵紙、繭、生糸、及び各種の絹織物を出す其内蠶卵紙は尤も佳品と称せられ他郡他国
へ輸出」と書かれています。各地の農村か...