NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
によりて旧風は頽廃(たいはい注4)し地方色は減6褪(げんたい注5)し吾等の祖先幾代
もがはぐくみ育つた生活様式などは知るに手づきも無くなつた。吾等は将(まさ)に時勢
に適応すべき生活を築き上げつつ行かねばなら...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎実験談
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
決して人類に害をなさぬものであると云ふ事は動物学者の唱ふる処でありますが、雌蚊は
動物の血液を吸収して生活を致すと云ふことであります。然(しか)らば雄蚊は如何(いか)
にして生活をするかと云ふに、雄蚊は植物体...
■違作書留帳 [解説]
1、「違作書留帳」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
日記の記述と対応する形で作成されており、日常的な記録のなかから抽出する形で作成さ
れたものです。日々の生活を記録し、それを保存して村の生活のなかにのこす村役人の仕
事は、日常生活全般の記録をのこすことによって...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
手紙の一節
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
だ。俺達はお互に生れて来た甲斐(かい:価値、はりあい)のあるライフが送りたいではな
いか、どうもお互の生活には無駄が多くて困ったものだ。Y君相変らずお盛で結構だね、
緊張した精力主義の君の働き振りには何時(い...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
科学文明と信仰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
んで、はては種々雑多の機械がうづ高く積み上げられ、人をして驚歎の眼をみはらしめる
のである。そして文明生活の需要品の全部を容易に迅速に機械で製作するのである。昔の
人達が数十人もかゝって孜々(しし:せっせと)...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
業生とも関係があり、特に太田喜代松(4回卒)の書いた小説『仮寓』の原稿を読んで、蘆
花は「『仮寓』は実生活の実感に基つきたる貴重なアルモノを有す」と評した。なおこの
原稿は出版の運びになったが、刊行されること...
寺子屋師匠の日記 [解説]
概要
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
、和徳が文久年間から明治2年までの10年間、膨大な量の日記を残したことによる。手習
師匠としての日々の生活や、子どもの学びの姿、それを支える地域社会の有りようが詳細
に描かれている。農村知識人が幕末の世情をど...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
リ。必ス上下一同協力シテ。此財本ヲ設ルナリト。諭シタリ。注(1)広げて大きくする。(
2)職業を与え、生活の道をたてさせる。(3)物事をおしきってすること。(4)自分の力以外
、何もたのむものがないこと。(5...
信州の「道」 トピック(テーマ) ねらい
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
に復刊。上は、高原の軽便鉄道、路面電車、森林鉄 道など。下は、合理化や存続の危機
にさらされながらも、生活や観光を支えて走り続ける路線たちを紹介する。2 書名 著者
名 出版社 出版年信濃の風土と歴史 [24...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
凡例
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
ひ伝へたもので、又蒐集時(明治末年)まで謡はれつつあつたものであつた。……而かも
郷土人の声として音樂生活文学生活に入る門として……今では既に忘れられて謡ひ絶えて
滅びたものも随分見うけられる。されば蒐集時資...
■秀吉と真田 真田幸村と大坂の役
昌幸最晩年の書状 幸村筆
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
で「次に左衛門佐(さえもんのすけ)(幸村)慮外ながら御言伝(ことづて)申し入れ候
」として、永年の蟄居生活で自分などは「大草臥(くたび)れ者」になり果てている、と
記している。年は昌幸の死んだ慶長十六年(一六...
■明治2年組合取極書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
、できるだけ倹約しましょう、というものです。現在にも通ずる内容であり、戦後、各市
町村でおこなわれた「生活改善」運動の趣旨と似ています。組合取極書の最後の「これま
でも、たびたびこのような取り決めをしてきまし...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
15.寄宿舎
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
ん為、舍監々督の下に生徒より成る組長・室長及炊事・購買・図書等の委員を置き、各其
事務を分担して寄宿舎生活なる自治の一団を組織す。而して組長は此自治団体の主脳にし
て、舍内に於ける矯風会委員之を兼ね、舎生の風...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
青年団体の植林を望む
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
32年久保田洋舟△植林の必要人類生活上木材の如く用途広きはあらざるべし。試みに人其
周囲を見よ。住屋を始め膳、椀、机、農具、蚕具等一として...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
アイヌ物語
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
如し。さればアイヌ種族の現今は天然物のみを友とせし。昔時は外部より何等の刺戟を与
へられず、安全無事の生活をなせしものにして、人口も亦多かりしと言ふ。然るに御代の
開くと共に優等人種と接触する事頻繁なるに従ひ...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
吾等が天職
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
て居る事である。御爺さんの云ふには、御前へはこんな山の中で生れた者だから、どうし
てもこういふ山の中に生活して行かねばならないと、何時(いつ)も何時も云って聞かせら
れた。その御蔭か知らぬが、つひつい何時の間...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
ペテロ大帝と脱走兵
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
かったら今頃は伍長だものを!スタンまあお母さん、私は私の意志に反して兵士にされま
した。そして私は軍人生活を見れば見る程其生活が嫌になったのです。貧(まずし)い日雇
大工ではありますが、私は今少くとも自由で独...
■おらが春 [解説]
小林一茶の生涯
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
ました。江戸に帰ってからは、江戸を拠点に上総・下総・安房(千葉県・茨城県)などの俳
諧愛好者の間を巡る生活をし、次第に独自の俳風を確立していきました。一方、39歳で父
を亡くしてからは、しばしば帰省して弟と遺...
三沢勝衛トピック(テーマ) ねらい キー
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
さらに「自然征服から自然順応へ」を基本にすえ た災害や土地改良について、[4]健康
・環境・住まい・食生活・産業がつ ながる「風土生活」など、風土を生かした個性的で
多彩な暮らしや景観、 地域計画つくりに関す...
小諸時代の島崎藤村トピック(テーマ)小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
書名著者名 出版社 出版年小諸時代の島崎藤村:詩より小説への歩み林勇/著 竹沢書店
1970.8小諸生活は足掛け7年と短いが、この時代こそ後に大を成す素地造成 内容紹介 の
日々であり、詩人から小説家へと歩...