NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
所有之、漸一歩通ニ而罷越候次第、殊ニ巌石押埋候儀ニ有之不行届、押埋場所一時ニ致破
壊、一時ニ押出候節者犀川江流出山中筋川添村々ハ勿論、川中嶋之儀者此程御届申上候通
、川除土堤不残流候儀ニ有之候得者、尚又如何様...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、同心の銕治と喜兵衛とを選び出しました。お城にいた時に聞いた報告では、山中で土砂
崩れがあったらしく、犀川の水が次第に涸れて、今朝寅の刻(午前4時)頃には膝にも届
かないほど水が減り、子供でも歩いて渡れるとの...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
頁)とく迎人出サんと同心銕治と喜兵衛とをゑらび出ぬ、御城に有し時追々注進に、山中
に山抜ありしとみえ、犀川の水次第に痩かれて、けさ寅の比ハ膝にも及ばぬ減水にて、童
も歩行渡りせる也と、斯てハかの大河一時に堰留...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
豊田酒店の主人とは言っても、馴れない仕事ということで番頭任せの、したみの喜源です
。水内橋の事千曲川・犀川の大河は言うまでもなく、裾花川も加えて、いずれ劣らぬ荒波
の流れに囲まれた里々を更級郡と言いますが、世...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の主といへともなれぬ業とて番頭《したみ》の喜源書 (改頁) 水内の曲橋の
事千曲・犀川の大河ハいふもさらなり、裾花川の流れいつれ劣らぬ荒浪に取囲みたる中の
里々を更級郡といひ、世に川中島と...
犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
谷原村・会田村・青柳村・麻績村・稲荷山村・丹波島村の七か村が中馬稼ぎの村であった
。…そうしたなかで、犀川を利用しての通船計画は、それまでの流通体系を大きく覆すも
のであった。」(「信濃の青竜犀川」P264)...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
1-9「従犀川渡舟善光寺遠見之畧図」(犀川渡舟より善光寺遠見の略図)現在の丹波島橋
付近にあった丹波島の渡しを、南か...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
県歌「信濃の国」にも登場する、水内橋です。名橋として知られていましたが、岩倉山(
虚空蔵山)が崩落して犀川を堰き止めたことにより水没し、流失してしまいました。ここ
には地震前の、本来の水内橋が描かれています。...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
地震之図」です。これは「弘化丁未春三月廿四日信州大地震山頽川塞湛水之図」と「弘化
丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図」の2図から成っています。原昌言による出
版この図を出版した原昌言(1820―1886...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
大量に商っています。北の海までわずか15、6里の道を通って朝夕鮮魚が運ばれ、川の産
物は有名な千曲川・犀川から手を打つ間に井戸の中に届き、田も畑も二毛作で収穫できま
す。そのほか山海の魚鳥、四季の野菜、もやし...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
弘化4年(1847)夏4月13日、信州犀川が決壊して、六郡が水没している図今年(1847年)
の春3月24日の夜10時ころ[この時星が雨のように...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
十八日の御届左のことし、私在所信州松代、先達而先御届申上候通大地震ニ而、更級郡山
平林村之内岩倉山抜崩犀川へ押埋、二ケ所堰留、追々数十丈水湛留候処、一両日前より水
漏候へ共、下之方堰留候場所へ水乗候ニは未弐丈...
千曲川・犀川と水害についてトピック(テー
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
千曲川・犀川と水害についてトピック(テーマ) ねらい キーワード 概要を知るための ツ
ール資料リスト雑誌千曲川・...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
は次の通りです。私の在所信州松代は、先達て先に御届けした通り大地震で、更級郡山平
林の岩倉山が崩落して犀川を埋め立て、2箇所をせき止め、しだいに数10丈も水が溜まっ
ていたところ、一両日前から水が漏れ出しまし...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
るをかゝる大地の震ふ事をおもひあたりし侭に爰にしるすもまた可愚なる哉。そのあらま
しをいはゞ先名たかき犀川の渡船あり。水の満微に随て二船三船をもつて縄をたぐりて旅
行を渡す。其水上は木曽川にして山国谷間を流れ...
昔の旅人トピック(テーマ) ねらい昔の旅
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江戸時代の旅人 善光寺道名所図会、木曽路名所 図会、木曽街道六十九次、道中続膝栗
毛、方言修業金草鞋 犀川通船 信越線 篠ノ井線の開通1 書名江戸の旅 [上下]:道
中記・名所図会を読む著者名 出版社 出版年...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で、先月24日夜大地震がございましたが、その節近領の更級郡山平林村の岩倉山辺りの山
が抜け崩れまして、犀川を埋め立て、せき止められた水がしだいに数十丈まで溜まり、ど
こへ流れ出すかと心配しておりましたが、昨日...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
国高井(改頁)20郡之内、去月廿四日夜大地震御座候処、其節近領更級郡山平林村之内岩
倉山辺山抜崩候由、犀川へ押埋堰留候水、追々数十丈湛居、何方へ可押出哉与心配罷在候
内、昨十三日夕七時比俄ニ押破候哉、右山之方...
犀川を下る記 [ルビ・注記]
犀川を下る記[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
りてあくよしもなし山清路より、新町までは、記すべき程の所もなし。安曇、更級、水内
、三郡の界は、大むね犀川にて限られたるに、橋木、日名、大原、鹿谷は川の西にありな
がら更級につきたるは、誰しも疑ふところならん...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
御歯である。ご逗留の間に落されたものである。)紺紙金泥の弥陀経(覚如上人の御筆。
)善光寺の東の方に、犀川と千曲川という2つの大きな川がある。千曲川はその源を甲州
に発し、浅間山の麓を巡って流れ下る。犀川は当...