NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
を利用しての通船計画は、それまでの流通体系を大きく覆すものであった。」(「信濃の
青竜犀川」P264)犀川通船は天保3年(1832年)に松本の白板から信州新町までの14里間
で運行が始ったが、最初の通船願いが元文...
昔の旅人トピック(テーマ) ねらい昔の旅
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
江戸時代の旅人 善光寺道名所図会、木曽路名所 図会、木曽街道六十九次、道中続膝栗
毛、方言修業金草鞋 犀川通船 信越線 篠ノ井線の開通1 書名江戸の旅 [上下]:道
中記・名所図会を読む著者名 出版社 出版年尾崎...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
はじめに
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
「信濃の国」に歌われています。これらの河川は、日本海、太平洋へと注いでおり、江戸
時代後期から明治期は犀川通船、天竜川通船、千曲川通船が活発で、物資や人を運ぶ重要
な動脈となっていました。
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
近傍の者は、之に反すれは、寧ろ今宵逹して、明且は整列せさるの便宜なるに若かすと、
决定せり。是に於て、犀川通船(注4)契符を買ふ者、第二線路(注4)馬車契符を買ふ者
等多かりき。八月十六日四時、或は五時猶後るるも...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
き継いだ川田宿又右衛門は通船会社継続願いにより引き通続き通船を行いました。この会
社は明治7年に千曲川犀川通船会社となり、飯山から上田までの区間を、魚・塩・肥料な
どの荷物や人を輸送したという。また、明治4年には...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
おわりに
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
動脈を担った信州の通船は既に姿を消し、現在、観光用として残っているのみですが、宿
継ぎ駅や中馬の廃止、犀川通船、天竜川通船、千曲川通船の勃興、衰退などの歴史から学
ぶことは多い。<参考文献>※「信濃の青竜犀川」(...