NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
寛保二壬戌歳満水記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
死、田中村一家8軒潰男1人流死、田畑残らず泥入砂入、小森村一家29軒流11人流死、内[6
人男5人女]牛島村一流家22軒、潰家50軒、残家半潰、人26人行方不明、追って詳細を報告
します、小布施村一川除不残押...
寛保二壬戌歳満水記 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
死、田中村一家八軒潰男壱人流死、田畑不残泥入砂入、小森村一家弐拾九軒流拾壱人流死
、内[六人男五人女]牛島村一流家弐拾弐軒、潰家五拾軒、残家半潰、人弐拾六人不見、追
而委細可申出旨、小布施村 (改頁...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
をもとに、寛政九年(一七九七)に新たに書きまとめたものである。現在は高井鴻山記念
館に寄託されている。牛島の者達が漂流して一周した、押切から小沼、大熊、桜沢にかけ
ての地域は、延徳沖と呼ばれる水害常襲地域であ...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で助けを求めていた。三日の夜明けを待って、大島から舟を借り、ようやく助け出した。
助けて聞くと、なんと牛島の者たちだった。それから、徳右衛門宅で二三日休ませてから
帰した。さて、自分の家にも水が二、三尺入った...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
門徳右衛門有之哉、たすけくれと夜中申候、三日夜明待兼大島村より当村ニ而舟をかり迎
ニ参り連来り承候得者牛島之者と申候、それより徳右衛門方ニ二三日も留置返シ申候、扨
手前屋敷へも二三尺もいり候、水ニ候へハ場所ニ...