NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
兼申候、三輪村・相之木村ハ地震之上善光寺出火ニて類焼仕、少々つゝハ小屋懸出来申候
、権堂村土蔵迄も不残焼失、掃払し、野中之様ニ相成申候、栗田村ハ地震水災共無御坐候
、[以下畧之、]○御家中破損水道役改[塀倒等...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
十里余もあるへし、]○御近領異変書上飯山御城下御家中并御城下町地震潰之上、出火に
て半丁程町家残、其余焼失、死失三百人程有之、其上地形七尺程高く相成候由、御城裏御
門ハ立居、表御門・御櫓・御囲塀等不残揺潰し候...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
り南へ当り山中与唱候一郷辺重モ之地震与相見、川中嶋辺は民家一村不残又ハ過半ゆり倒
し、其上出火ニ而不残焼失いたし候村々も有之、一村三四十人位より二三百人程も(改頁
)即死怪我人有之、善光寺町は家並大体不残ゆり...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
す。月かげや四門四州(宗)もただひとつ芭蕉翁かつて定額山善光寺は東門で、御堂も東
向きでしたが、幾度か焼失しました。とりわけ寛永19年(1642)壬午5月9日の出火では町
々や御堂が類焼しました。その頃大勧進...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
山雲上寺。◯月かけや四門四州もたゝひとつはせを翁已に定額山善光寺は東門にて、御堂
も東向なりしを、数度焼失あり。就中寛永十有九年壬午五月九日の出火にて町々およひ御
堂類焼す。其頃大勧進御方・本願上人御方争論の...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
飾準備は宛然(えんぜんたおやかなさま))富と美とを代表したるが如く見えたり。上田
町の旧本陣は数年前に焼失し、旧藩主の住はれたる奥の御殿は已に取払はれ、表役人出務
の所たりし、建物のみは尚存するも、広間大書院...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
礼等委敷(くわしく)祖父団治へ不残御伝授有之右伝書等所持罷在候処天保五甲午二月朔
日夜火災ニ付其外書類焼失残念之至ニ候五男五藤次気性も能両親寵愛(改頁)にて手習学
問を励み俳諧等も心掛兄弟中も一入力に思ひ候へ...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
よろしいからということで、当分の間100文につき白米を1升売るように指導されました。
この大地震で町が焼失し、貴賤の別なく日々の飯米に困っていたので、この廉価販売によ
って皆が満足したのは、仁と言うべきでしょ...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ハ毘沙門山に遁れ、如来も裏手へ立退あり、本堂山門ハ残り、大勧進ハ潰れて残り、本願
上人の方ハ跡方もなく焼失侍りぬ、道々村人足集め候へしに、誰も/\家を失或怪我し、
或善光寺の火煙に恐怖し、狼狽廻り、一人寄ば一...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、温泉、新田、城、陣屋、古城、関、神社仏刹(寺院)、渡などが詳細に描かれています
。その中に「崩山」「焼失」「洪水」「流失」「潰家」などが色分けして記入されていま
す。焼失は赤く塗られています。善光寺町(長野...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
)に避難し、如来も裏手へ運び出した、本堂・山門は残り、大勧進は潰れて残り、大本願
上人の方は跡形もなく焼失した、道々村人足を集めたが、誰も皆家を失い、あるいは怪我
をし、あるいは善光寺の火煙に怯え狼狽して、一...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
置する。毎年春秋の彼岸に登上を許す。「善光寺」表正面の額は宋人の筆である。二王門
明治24年6月2日に焼失。別当大勧進山門の下、西の方にある。前に池があって欄干のある
橋がある。風景がたいそう美しい。表門の額...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
見ると、高倉天皇の御代、治承3年己卯(つちのとう)(1179年)3月24四日の午前十時こ
ろに、すべて焼失した。その後亀山天皇の御代、文永5年(1268)3月14日の夜半に炎上。
これは92年目である。また4...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、古町付近や近郷の人々を集めて宿役人を定め伝馬制を整えた。宿は文政11年と明治15年
の大火で大部分を焼失、宿の中心部を国道20号線が通ったこともあり、昔日の面影を探す
ことはむずかしい。・「中山道洗馬宿本山...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
に安置す。毎年春秋被岸及(脱落か)登上を許す。善光寺表正面額ハ宋人の筆也。二王門
明治二十四年六月二日焼失。別当大勧進山門の下、西の方にあり。前に池ありて蘭干橋あ
り。風景尤美麗なり。表門の額を大勧進と書す。...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
竣工しました。明治19年(1886)2月8日の松本の北深志町の大火で、本堂・庫裡・廻廊・
観音堂などを焼失。その後、観音堂などを建立しました。33右光明山念来寺(天台宗弾誓
派東叡に属す)、寺の鐘があり、境内...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
予なり、上下万民怪しみ、歎かずといふ事なし、博士を召て考へさせ給ふに、奏して曰、
御悩の事前帝の御代に焼失ひ給へる仏像の祟りなりと申す、御門を初奉り、諸卿大に驚給
ひ、やがて勅使を難波堀江につかハし、終日さま...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
降り紿ひ、瑠璃殿を造立し、薬師如来を安置し、及長楽・安楽・常楽の三楽寺を建連ね給
ひしが、後年天変にて焼失し、名目のみ言ひ伝へしとかや、(略)長楽・常楽・安楽の三
ヶ寺再建して、台密禅三宗に表し、且両岳尊神の...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
あり、これは宮本和兵衛の娘とく、委細はその年の日記に書いてある、(改頁)三月十日
早朝、江戸西の御丸御焼失、縁の下ヘ一面火が廻り、御丸中残らず焼失、三月十六日の夜
、村方の定吉・庄八、焼ける、三月二十二日御屋...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
の子を入学させた庶民の学校。明治十一年、明治天皇北陸御巡幸の際、行在所となったが
、明治三十一年火災で焼失した。(注2)「疥癬」(かいせん)はダニの一種である「ヒ
ゼンダニ」がヒトの皮膚に寄生しておこる皮膚の...