NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
(改頁)64○寛保二戌年八月二日大満水之事八月朔日雨ふり出し急満水、同日暮方押切分水
土橋へ支候、夜半時松川満水、松村小布施町之上ミへ押かけ...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]上田歴史研究会阿部勇上田地域の「戌の満水」については『原町問屋日記』『海野
町問屋日記』『信濃国小県郡年表』に書き留められています。さらに小県...
小諸洪水流失改帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
寛保二年大洪水余禄 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
小諸大変書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
宮坂弥五左衛門古記録 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
る。記述は詳細である。執筆にあたって、様々な史資料・伝承を参照したと思われる。こ
の史料のなかに「戌の満水」の寂蒔地域の被害状況が記されている。「戌の満水」に関し
ては、流域の各地に古文書が残されているが、坂...
割田家文書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
畑も千曲川近くのくぼ地に位置しているため、度重なる千曲川の水害に苦しめられてきた
。笠倉村における戌の満水の記録は、次の五点が地元に残されている。・(寛保二年)八
月六日乍恐以書付ヲ申上候御事・寛保二年八月乍...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川上流域で「戌の満水」の最も大きな被害を受け
たのは、佐久郡上畑村(現佐久穂町)であった。寛保二年八月の「上畑村水災救恤願...
寛保二年九月上畑村水災につき当立毛御見捨願 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川上流域で「戌の満水」の最も大きな被害を受け
たのは、佐久郡上畑村(現佐久穂町)であった。寛保二年八月の「上畑村水災救恤願...
寛保二年十月上畑村総百姓往還道・屋敷移転取極証文 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川上流域で「戌の満水」の最も大きな被害を受け
たのは、佐久郡上畑村(現佐久穂町)であった。寛保二年八月の「上畑村水災救恤願...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
八月一日に雨が降り出して千曲川が急に満水し、日暮れには押切の土橋に達した。夜中に
は松川が満水して、小布施や六川・大島など一面へ押し入った。そ...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
村々民百姓にありとも、年経て後子々孫々の世に至りなは、昔し大地震発して此大河洪水
し、其時に此辺りまて満水流失の難ありしとかや、我が祖父母長命にしてその患をしられ
たりなとゝいひ伝ふるのみにて、尚年を累し後に...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ふの麦畑三尺程下る、此土百間堀へ突上りたると思はるゝ也、○御蔵屋敷も所々斜み損し
たり、評定所ハ寛保の満水に水入たるまゝにて次第に古く損し、八九年已前より御普請の
催ありたれど見合ニ成、其まゝに有しか、少しく...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
より堀出し洗居候次第、御夲領之方水潰流失家も有之、入交之場所故見分申立改候処、絶
言語候次第、右村方ハ満水ニ馴居候ニ付、梁の上に棚拵諸道具上置候処、右迄水付、老幼
ハ立退候へとも、壮年之者共ハ村ニ居、満水ニ付...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恐れながら願書をもってご訴訟申し上げます一、当八月一日の夜中から二日の朝まで大
で、千曲川・大石川・飯塚川・沢入川の四つの川が一つになり、当村の住宅地へ押しか
け、流死の者男女二百四...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
1乍恐願書を以御訴詔申上候御事一当八月朔日之夜中より二日之朝迄大満水ニ而、千曲川
・大石川・飯塚川・沢入川四ケ所之川一つ罷成当村家居江押掛ケ、流死之者男女弐百四拾
八人、流...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
れ家53軒、倒れ家9軒、無事だった家はわずか3軒に過ぎなかった。瀬田家には「万覚留帳
」のほか、「戌の満水」による耕地の被害状況を書き上げた史料(「寛保三年四月二十一
日田畑屋敷并新切永流当流書上帳」)が残さ...
寛保二壬戌歳満水記 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
松代満水の記時は寛保2壬戌年(1742)7月28日、丑三つの時(午前2時頃)に、雨がふり
だし、29日も降り止...