NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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上田の早苗 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
関原乱後安房守昌幸左衛門佐信繁等高野山麓久度村へ蟄居サセラレシ時ニ城郭破却サセラ
レシナリ、一城下町ハ海野村原村等ヨリ移住シタルヨリ町名ヲ其本居ノ名ヲ付タルナリ、
此上田町割家地ハ何レモ能ク鬼門方位ヲ除カレタ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
て、敷砂等例の如く用意し、当日人民の通行を禁じたり。12行在所は旧本陣小田中重右衛
門方なり、昔時は本海野にも旧本陣有りて、上半月を田中にて勤め、下半月を海野にて勤
めたり、当時海野の方は学校となり居たりしが...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
八角四重の塔を経営し千貫文の地を寄付し、万の料に加増しました。清和天皇の皇孫であ
る滋野親王が信濃国の海野にいてこの温泉に浴し、和歌を詠みました。むかしより下にあ
る火の尽されば信濃のみゆのさむる世はなし男神...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、九重・五重・八角四重の塔を経営し、壱千貫文の地を寄附し、万の料に増加し給ふ、同
帝の皇孫滋野親王当国海野に坐しけれバ、此地温泉に浴したまひ、和歌を詠じ給ふ、(改
頁)むかしより下にある火の尽されバ信濃のみゆ...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
卵等を茹(ゆ)でるに、十分なりそれがため夕刻は村嬢等で殊(こと)に賑かだ。(注1
)寺子屋の流れをくむ海野町・原町・横町・鍛治町・田町・柳町・紺屋町の子を入学させ
た庶民の学校。明治十一年、明治天皇北陸御巡幸...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]上田歴史研究会阿部勇上田地域の「戌の満水」については『原町問屋日記』『海野
町問屋日記』『信濃国小県郡年表』に書き留められています。さらに小県郡内の村々で書
き留められた記録や、...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
より親鸞聖人へ付けられたお弟子である。)西仏法師の俗姓は、清和天皇第4の皇子滋野
親王から9代の子孫、海野小太郎源幸親(信濃守と称する。)の子である。始めは朝廷に
仕えて、勧学院の文章博士進士蔵人通広と言った...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
17右海野へ2里、長瀬へも2里です。松平伊賀守(注1)の居城で、5万8千石を領有してい
ます。城下の町は長く、1...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡田中
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
8中央小諸へ2里半、8丁ほどがにぎやかな町通りで、民家が多くあります。間(あい)の
宿となっています。海野と田中は半月ごとに宿役を交替して務めています。田中を出て左
に摺臼宮というところがあり、木立が茂ってい...
■上田案内 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
る。〇官衙公署トップに上田町役場、所在地は原町一丁目とある。以下の上田警察署(下
房山)や上田郵便局(海野町)などとともに、官公庁所在地の変遷を知るうえで参考にな
る。〇学校上田町立、小県郡立、長野県立、私立...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、帰依により親鸞聖人へ附属の御弟子なり。]西仏法師の俗姓は清和天皇第四の皇子滋野
親王より九代の後胤、海野小太郎源幸親[信濃守と号す。]の子なり。始めは禁廷に仕へし
て、勧学院の文章博士進士蔵人通広と号せしが...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 会田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
は、登り30町、下り18町の険路です。北東に虚空蔵山が見えますが、会田小次郎広政の古
城地です。広政は海野幸継の2男で、はじめは当国衆の一味でした。小笠原の籏下でした
が、武田家の鋒先が強勢だったので、甲州へ...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
17右海野へ弐里、長瀬へも二里、松平伊賀守居城にて、五万八千石を領せらる、城下の町
長く一里八丁相対して巷を成し...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
の絹織物。3.糸取……繭(まゆ)から糸を紡ぎ出すこと。4.巫女(みこ)。〔方〕河東
地方に關する四首○海野平(うんのたひら)から禰津(ねつ)村見れば禰津は信濃の京じ
やもの。(滋野三家禰津氏據(きょ)地)○禰...
■真田氏関係資料 パスファインダー&目次検索 10.真田関係資料目次
真田三代録
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
者猪坂直一発行者小宮山量平発行所東京都株式会社理論社1966年6月目次はしがき真田氏
の出自………11海野、村上の対抗………21海野氏の没落………25上州軍の佐久侵入………
29幸隆の武田家出仕………32武田...
■松代イラストマップ
42白鳥神社
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
へ移封の年=元和八年(一六二二)、真田信之が祈願所の開善寺を松代に移し、次いで寛永
元年(一六二四)、海野郷から白鳥神社を遷し、社殿を造り、社領一〇〇石を寄進した。
徳川家康を祀った久能山東照宮(静岡県)を範...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
あろう、との答えでした。それでは、お城もどうなってしまったろうと、気もそぞろに駈
けて行くと、大目付の海野蔵主の玄関も長屋も潰れて、星空が見えておりました。望月貫
忠子の新屋敷の塀、鎌原伸佑の門から東の塀、中...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
なし、先の物音にてハ町方ハ多分の潰ならんかと答たりし、扨ハ御城もいかにあらんかと
、心も空に欠行しに、海野蔵主大目付が玄関も長屋も潰れて星顕れたり、望月貫忠子の新
屋敷の塀、鎌原伸佑の門より東の塀、玉川左門中...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
衛門所ニ御泊り被成候、御普請方岡本養左衛門様ニ者、新町与一右衛門所ニ御泊り被成候
、同三日之晩上田御領海野宿ニ御泊り被成候付、三町庄屋又々御機嫌御伺ニ参上仕ル、当
町ニ而兵七罷越申候、御地頭様より臼田江御使者...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
温泉に行き、男神岳・女神岳をはじめ、安楽寺・常楽寺の寺塔等を請録し、上田から科野
大宮・国分寺を拝し、海野宿で白鳥神社・海野平の故事をさぐり、田中から小諸に至りま
す。ここから分かれて布引山釈尊寺をたずね、浅...