NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
衛門所ニ御泊り被成候、御普請方岡本養左衛門様ニ者、新町与一右衛門所ニ御泊り被成候
、同三日之晩上田御領海野宿ニ御泊り被成候付、三町庄屋又々御機嫌御伺ニ参上仕ル、当
町ニ而兵七罷越申候、御地頭様より臼田江御使者本...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
へ出て、保福寺峠を越え、別所へ下ります。これは11里あまりの道のりです。別所から長
瀬(注11)通りで海野宿へ出て、追分宿までは9里です。一東国から来て善光寺参詣し、
別所北向山を参詣するためには、海野宿から長...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
別所北向山参らんにハ、中山道洗馬宿より松本へ出、保福寺峠を越へ別所へ下り、十一里
余、別所より長瀬通り海野宿へ出て、追分宿まて九里也、(改頁)一東国より善光寺参詣
に別所北向山へ参らんには、海野宿より長瀬通別所...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
されました。また、諸事お伺いには代官の宮原新五右衛門様と下目付の黒沢権右衛門殿が
おいでになりました。海野宿へは奉行の成瀬番左衛門様がおいでになりました。その時、
普請願いの場所を記しました。腰巻で、長さ百五十...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
屋と本陣を兼ねていた小田中家の当主と家族は流死、実家に帰っていた左太夫が生き残っ
たといわれています。海野宿も半分は流失、しかし使用できる家も残ったので、以後機能
を果たせなくなった田中宿の役割を担うこととなり...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
した。一田中宿は流失し問屋の当主(小田中)長之助が流死、当家では左太夫を除いて残
らず流死しました。一海野宿は半分流失し土砂が流れ込みました。海禅寺村と深井村も同
じでした。下塩尻下村、中島、新屋、大日向、横沢...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
蒔、畑九丁鋤、常田分五丁鋤永荒成申候。一田中宿亡所、問屋長之助流死、家内之内左太
夫無難、不残流死。一海野宿半分亡所、残砂流入埋亡所同前、海禅寺村、深井村、右同断
、下塩尻下村亡所、中島、新屋亡所、大日向、横沢...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
行けば京街道・木曽街道で、右の方を小諸宿に出れば、善光寺そのほか北国に向かう北国
往還である。田中宿、海野宿を過ぎ、上田の町から坂木宿、戸倉宿、屋代の渡し場からは
、姨捨山の長楽寺、冠着山などが見渡されて、絶景...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
温泉に行き、男神岳・女神岳をはじめ、安楽寺・常楽寺の寺塔等を請録し、上田から科野
大宮・国分寺を拝し、海野宿で白鳥神社・海野平の故事をさぐり、田中から小諸に至りま
す。ここから分かれて布引山釈尊寺をたずね、浅間...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
東の加賀川に柵を構えたといわれています。加賀川の橋を渡り、大矢(注6)村海野新田
を過ぎると、まもなく海野宿です。大矢から右へ別れ、千隈川の橋を越し、長瀬・腰越を
経て中山道の長久保宿へ出る道があります。大矢か...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡海野
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
が住んでいた地です。田中へ18丁、小さい坂が多い所です。白鳥大明神大明神がまつられ
ている白鳥神社は、海野宿町中の左側にあり(注1)、例祭は8月12日です。相撲があり方
々から相撲とりが集まり、見物人が群れを成...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡田中
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
うです。西原村を越えると小諸の城下になります。(注1)東御市本海野北屋敷の白鳥神
社は、千曲川の北岸、海野宿の東の入り口にあります。祭神は日本武尊ですが、海野氏の
祖を合祀しています。「源平盛衰記」に木曽義仲が...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
陣として、廿町程東へ張出し、加賀川に一の柵を搆へしとそ、加賀川の橋を渡り、大矢村
海野新田を過て程なく海野宿にいたる、又大矢より右へ別れ、干隈川の橋を越し、長瀬腰
越を経て、中山道の長久保宿へ出る道あり、大矢よ...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡海野
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
し木曽殿の侍宇野平四郎幸氏といふ者住居の地也、田中へ十八丁なり、小坂多し、(改頁
)20右白鳥大明神[海野宿町中左側にあり]例祭八月十二日、相撲ありて近里遠境の角力取
共寄集り、見物の貴賤群集をなす、上田の士民...
■原町問屋日記(安政六年) [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
六月二十四日一神奈川横浜貿易十九日相始糸引合相成候旨、此方より御用掛りニ罷出居候
武蔵屋祐助二十二日暁海野宿?罷越万屋万平江申遣対談いたし糸拾駄両ニ百め乃直段買付
ノ仕切差出候旨追而申出候処、産物会所へ者一円右...