NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
一位泥付候跡有之、床上二三尺泥入ニ相成、ねこ畳等其外家財、泥の中より堀出し洗居候
次第、御夲領之方水潰流失家も有之、入交之場所故見分申立改候処、絶言語候次第、右村
方ハ満水ニ馴居候ニ付、梁の上に棚拵諸道具上置候...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恤願」(一〇一一〇)によれば、流死者二四八人(『八千穂村誌』第四巻によれば、全体
の四〇パーセント)、流失家屋一四〇軒(八四パーセント)、流失馬二五頭にのぼり、田
畑もおびただしく失われた(『八千穂村誌』第四巻...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
川・大石川・飯塚川・沢入川の四つの川が一つになり、当村の住宅地へ押しかけ、流死の
者男女二百四十八人、流失家百四十軒、流失馬二十五頭にのぼりました。残った家は、わ
ずかに二十七軒ですが、板壁などが押しぬかれ、石...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
水ニ而、千曲川・大石川・飯塚川・沢入川四ケ所之川一つ罷成当村家居江押掛ケ、流死之
者男女弐百四拾八人、流失家百四拾軒、流失馬弐拾五疋御座候、相残候家纔《ワズカニ》
弐拾七軒御座候得共、柱・壁等押ぬき石砂押込、家...
寛保二年九月上畑村水災につき当立毛御見捨願 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恤願」(一〇一一〇)によれば、流死者二四八人(『八千穂村誌』第四巻によれば、全体
の四〇パーセント)、流失家屋一四〇軒(八四パーセント)、流失馬二五頭にのぼり、田
畑もおびただしく失われた(『八千穂村誌』第四巻...
寛保二年十月上畑村総百姓往還道・屋敷移転取極証文 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恤願」(一〇一一〇)によれば、流死者二四八人(『八千穂村誌』第四巻によれば、全体
の四〇パーセント)、流失家屋一四〇軒(八四パーセント)、流失馬二五頭にのぼり、田
畑もおびただしく失われた(『八千穂村誌』第四巻...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
に田畑流帳を差上げた。一11月5日に地頭様に提出した書類覚一村高右の通り内流右の通
、永荒当荒ともに一流失家数54軒人別300人の内一流死の者103人の内男62人女51人馬19疋
の内一流死馬14疋御地頭様より...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
八月廿七日ニ田畑流帳差上申候一十一月五日ニ御地頭へ上候書付覚一村高右之通リ内流右
之通、永荒当荒共ニ一流失家数五拾四軒人別三百人之内一流死之者百拾三人内男六拾弐人
女五拾壱人 (改頁)5 馬...
寛保二戌年満水御届書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。用水被害3万3790間余、土手の被害1万480間余。道路被害3万6千140間余。山抜け988ヶ
所。流失家屋1,733軒、潰家857軒。流死1,220人、流死馬51匹。流木9,200本余と幕府
勘定所へ報告し...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
今は観光地として人が訪れる「鬼押(おにおし)出(だし)」はこのときできたものです。こ
のときの被害は、流失家屋役一一五〇個、流死者一六二〇余名といわれています。降灰に
よる農作物や家畜への被害と噴火後の天候不順...