NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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別所温泉誌 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
ても江戸時代以来の「木版」本が続きます。同十三年発行の上野尚志『國勢變革提要』は
「木版」ですが、上田活版社の印刷と考えられています。しかし、三年前の明治十年には
伊藤甲造らが上田活版社を設立しています。上田...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
校友会の起源と岐蘇林友の発達
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
こでこの会報第1号の70余頁の小冊子が、何地で印刷せられたかといふに、信州は東端浅
間山麓の岩村田町の活版所から印刷せられたのだ。勿論当時は木曽谷には汽車の交通も&n
bsp;(改頁)46 なければ...
■善光寺独案内 [解説]
明治時代の長野の観光案内書
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
辺をガイドするばかりでなく、「附信濃名所案内」と副題にある通り、信濃全域の名所案
内にもなっています。活版が印刷の主流になる中で、この『長野土産』は旧来の木版印刷
で刊行されました。これに続いて登場した長野の...
■善光寺案内 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
出版されました。しかしこれらは江戸時代以来の木版印刷で、大量出版には適していませ
んでした。その中で、活版印刷による旅行案内書のさきがけとして登場したのが、明治33
年の『善光寺案内』でした。『善光寺案内』は...
■上田案内 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
誌数種あり」と記されているが、その中では、蚕業雑誌の発刊が多い。明治二十一年四月
には、伊藤甲造の上田活版社「信濃蚕業雑誌」が、同二十六年になると高島諒多の「扶桑
之蚕」が創刊する。このほか塩尻の工藤喜六「養...
■松本繁昌記 上・下 [解説]
2人の編輯人
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
のときに堂町の松本藩士浅井持満の養嗣子となり、継之助勝哉と改名、のちに洌と改めま
した。長兄大岩昌蔵(活版業「吟天社」を創立)、弟小川昌成(教育者)も名を成してい
ます。幼少より四書の素読、習字を習い、藩校で...
■株式会社第十九銀行ト製糸業 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
行兼箕輪五助著述者長野県小県郡上田町丙二百八十四ノ二印刷者山口行雄東京市京橋区鎗
屋町九番地印刷所細川活版所東京市京橋区鎗屋町九番地(注1)伊豆・相模・参河(みか
わ)・遠江(注2)福島・宮城・岩手・青森・秋...
■扶桑之蠶6巻 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
月に創刊された月刊誌であることがわかる。編集発行は上田の高島諒多、発行所(蚕文社
)も、印刷所(長谷川活版)も上田町である。上田とその周辺地域の養蚕関係者を主な読
者として発行したのであろうが、読者は全国に散...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
[奥付]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
印 刷 人中澤菊太郎長野県西筑摩郡福島町発 行 所諸式用達商会長野県北佐久郡岩村田町
印 刷 所岩村田活版
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
了解セサルヘシ。因(より)テ村民ノ便覧ニ文挌(注7)ヲ編著セリ。願ヒ。伺ヒ。届等其文
体ヲ相記シ。是ヲ活版ニ上セ。近日必ス布達スヘシ。願人等必戸長副ノ奥印ヲ取リニ来ル
ヘシ。其時必ス編著セル。文挌ノ雛形ヲ示シ...