NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪之図 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
スル巨河恐クハ犀千隈ノ両流ニ過ズ[岐蘇・天竜・大井・姫川等不及之]。這囘(コノタビ
)ノ大変最甚キモノ内(ミヌチ)更級(サラシナ)ニシテ、上ハ筑摩(ツカマ)安曇(
アヅミ)ヲ浸凌シ、下ハ埴科(ハジナ)高井...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
3左○内善光寺上りは丹波島へ1里である。越後の方へ下るには、善光寺から荒町(新町
)へ1里、牟礼へ2里半、柏...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
には、塩は伝馬町両町におろしてあったものです。私たちは今日月行事にあたり、詳しい
ことはわかりません。頭へ相談し、こちらから返答しますと言い帰ってしまいました。
一右の返答を待っていましたが、返事はありま...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
之義者伝馬町両町(改頁)13□場ニおろし置申候、我等共者今日月行事ニ当参り申候間、
委細之義者不存候、頭江相談致此方より返答可申候由申候間、罷帰候御事一右之返答相
待候へ共返事無御座候故、十三町之者共相談...
『長野史料』索引 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
フト共ニ、類次シテ覧者ニ便セン殊ヲ期セリ。請フ是ヲ以テ成書トナス勿レ。(改頁)4
長野史料索引天編一、難二、火災地編一、地震一、山抜人編一、規定命令二、訴訟嘆願
三、風俗社会四、人物伝記(改頁)5五、田地...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
倉日記利◯4月14日辰(午前8時)のころ登城してご機嫌を伺い、巳(午前10時)過ぎる頃退
出しました。の様子はどうだろうかと、目付斎藤友衛を連れて城山に登りました。しか
しこの頃には、早くもは遠くに引い...
千曲川・犀川と害についてトピック(テー
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
千曲川・犀川と害についてトピック(テーマ) ねらい キーワード 概要を知るための ツ
ール資料リスト雑誌千曲川・犀川...
天竜川・木曽川と害についてトピック(テ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
天竜川・木曽川と害についてトピック(テーマ) ねらい キーワード 概要を知るための
ツール資料リスト天竜川・木曽川と...
小諸洪流失改帳 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
寛保二年大洪余禄 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
寛保二年 小諸大洪変地絵図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
寛保二年 小諸大洪変地絵図(2)の裏書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
されている。牛島の者達が漂流して一周した、押切から小沼、大熊、桜沢にかけての地域
は、延徳沖と呼ばれる害常襲地域である。延徳沖は、千曲川の自然堤防の背後にある氾
濫原(後背湿地)であり、中野(夜間瀬川)扇...
■安曇・筑摩両郡旧俗伝 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
う、「古事記」「日本書紀」にある十二代天皇)の十二年までは、このあたりの平地はみ
な山々の沢から落ちるが集まって湖であった、ここに犀竜(さいりゅう)がいた、また
、ここから東の高梨(たかなし)という所に、...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎農商務省営林技師戸章造氏の演説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
々話します。抑(そもそ)も森林と云ふものは多く高い処にあつて低地には少ない。而(し
こう)して高地には蒸気が多きものであります。そこで此の蒸気と言ふものは、鍋に
を入れて煮沸するときは空気中に飛散す。...
「戌の満」(寛保2年の洪)による小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
「戌の満」(寛保2年の洪)による小諸の被害トピック(テーマ) ねらい キーワード
概要を知るための ツール...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ろ暖気にして地震ふ事其例少からす。これ皆陰陽不順なる故自然と不正の病苦も流行し、
草木にあたるとかや。火の勢大空(おほそら)にすれあひて雷となり、百里に響くとい
へとも障なきをもつて不動(うごかす)。地中...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
弘化4年(1847)春3月24日、信州の大地震で山が崩れて川をせき止め、をたたえている
図○『三代実録』(巻第50)に次のように書いてあります。「光孝天皇の仁和3年(887)...
小諸大変書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]小諸市古文書調査室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満」によ
る最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸
町(現小諸市)...
寛保二戌年害御届書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]真田宝物館降幡浩樹寛保2年(1742)8月1日の害による幕府への被害届。被害届
は、松代城下と領内の二つに分けて行われました。本史料はそのうちの城下の...