NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
またたく間に金色に照り輝いた。そもそも我が国に生身(しょうじん)の如来がおいでに
なったのは、第30代欽明天皇の御代、13年壬申(みずのえさる)(552年)10月13日であ
る。その時代の皇居は、大和国山辺郡磯皈...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
が、大光明を放ち給ヘバ、四方の山々忽金色の光とぞ成にける、仰我朝に生身の如来来迎
ありしハ、人皇三十代欽明天皇の御宇十三年壬申十月十三日なり、其比の内裏ハ大和国山
部郡斯皈嶌の金刺の宮とぞ申奉る、去程に百済国の官...
草創期の善光寺トピック(テーマ)草創期の
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
書 の編纂が始まっていたことを示している。(『国史大辞典』より) 継体天皇十年(51
6)九月十四日、欽明天皇五年(544)・六年(545)、欽 明天皇十三年(552)、欽明天
十四年(553)等に善光寺に関す...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
由来は広く世間の知るところで、霊験もあらたかです。三国伝来の伝書(善光寺縁起)に
よると、人皇30代の欽明天皇の御代に初めて日本にお渡りになって、36代の皇極天皇が蘇
生なさった縁で、本多善光に勅命があって、諏訪...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
三尊弥陀如来の来由は遍く世の信仰にしる所にして霊験殊にいちじるし。三国伝来の伝書
より、人皇三十代の帝欽明天皇の御宇にはしめて日の本に渡らせ給ひ、三十六代の帝孝極
天皇蘇生ましますの結縁に寄、昔時(そのかみ)夲夛...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
2分四方)本尊は一光三尊閻浮檀金正身阿弥陀如来である。この如来が日夲へお渡りにな
ったのは、人皇30代欽明天皇13年壬申10月13日。本堂の建立は、人皇36代皇極天皇の勅願
である。開基は本多善光朝臣である。(善...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
分、六間三尺二分四方]。夲尊一光三尊閻浮檀金正身阿弥陀如来也。此如来の日夲へ渡ら
せ給ふハ、人皇三十代欽明天皇十三年壬申十月十三日。夲堂建立ハ人皇三十六代皇極天皇
の勅願也。開基ハ本多善光朝臣也。〇釈尊東天竺毘舎...
■戸隠善光寺往来 [解説]
善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
善光寺についての歴史的な説明は、当時の百科事典『和漢三才図会』に沿っています。こ
とに「欽明天皇十三年」から「因茲為寺号」までは、ほぼそのままの引用です。また、「
風雅集」や「『埃嚢抄』之小史」とい...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
連ね、まことに繁盛の地で、仏都の光景とはこういうものかと、驚くばかりである。そも
そも善光寺の由来は、欽明天皇13年、本尊の阿弥陀如来が百済から渡来したが、あえて信
仰しようとする者はなかった。推古天皇10年、伊...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
杖を止見候得ハ、商家旅泊軒を交、殊ニ繁昌の地令驚歎、仏都之光景左茂可有歟。夫善(
改頁)光寺之来由ハ、欽明天皇十三年、本尊如来従百済雖渡来、敢而信者無之。推古天皇
十年草創而、伊奈郡(改頁)10麻績里宇沼村ニ建寺...