NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
3日、御目見え仰せつけられ、大庄屋の皆と例のとおり在方の者も出席し、午後2時半に終
わった。大庄屋の藤・栗林・丸山・等々力・清水・上原・中沢・中田・小藤井・小藤
が出席した。4日、寺院の御目見えを仰せ付...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
正月5元旦二日三日一当日御目見被仰付、同役一統并例之通在方俗者罷出、首尾八ツ時半
相済、同役藤・栗林・丸山・等々力・清水・上原・中沢・中田・小藤井・小藤四日一
当日寺院御目見被仰付、鍛之助差出是...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
5.中等程度林教育の方針
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
11現今中等程度の林教育は如何(いか)なる方法によりて施為(しい:ことを行う)せられ
つゝあるや、少なくとも教養(きょう...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
9.各学科教授の内容
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
する士に便せんと欲するも、煩に過ぐるを以て普通学科を除き実業学科のみに就き教授の
綱目を起述せん。法規林法。河川法。砂防法。其他職務執行上必要なる法規の要領。
林保護学寒気の害。炎熱の害。雨雪の害。風害...
力三郎トピック(テーマ)今力三郎ね
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
力三郎トピック(テーマ)今力三郎ねらい キーワード 概要を知るための ツール資
料リスト明治、大正、...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
4.中等程度の林業教育の現状
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
の事業と併進する能はず。多くの場合に於て其後に瞠若(どうじゃく:あきれて見つめる)
たるの状態は、職を林教育に採るものゝ常に痛苦 (改頁) に堪へざる所なり
。由来実業教育の発達に二様...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
のですが、校合もせずそのままにしてあります。◯むし倉日記と名づけたのは、今回の地
震で虫倉山のあたりの々の被害が特に甚だしかったのは、別にお届けを出した通りです
が、あれこれ思い合わせてみると、地震の来た...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎御料局(注8)技師林学士江崎政忠氏演説(注9)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
7今回岩御料局長に随行して当地へ来ました処(ところ)が、局長から生徒に何か話せと
言ふことだから聊(いささ)か...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
と拙なけれと、校合も加へすそかまゝになし置る也、○むし倉日記と名付たるハ、こたひ
の地震、虫倉山の回り々取分て大荒にて、別に御届出たる程の事也、思ひ合すれハ、地
震の来る方角例も此方に当ると誰もいふ也、し...
伊那繁昌記 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
料館伊坪達郎『伊那繁昌記』は明治43年8月5日に発行されています。発行兼編集人は、長
野県下伊那郡上郷の吉川源美と同鼎の志田啓太郎となっています。吉川源美は飯田町
中ノ町(仲ノ町)に「擴榮堂」という店を...
上田の早苗 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
郷ノ名ヲ冒セシ人アレハ、実ニ古記モ拠アルニアラスヤ、按ニ夏目ハ今ノ夏目田ナラン、
東鑑ニ国忠信濃国夏目ノ地頭ニ補セラルヽ由見エタリ、松本ハ慶長六年真田家文書ニモ
東西松本ノ名見エタリ、泉ハ近辺ニ聞エスト雖...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
我が故郷の林状態
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
周囲とも云ふ可き処に守屋・立科等の諸山を連ぬる山脈にて囲れたり。斯(か)く山国たる
からには太古は随分林も繁茂し、又野獣も多く棲息して居(お)りし事と想像せらる。然
(しか)るに人智の発達と人民増加とに原...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
(約992平方メートル)。(注8)保育:植栽を終了してから伐採するまでの間に、樹木の生育
を助け健全な林を造成するために行う下刈り、つる切り、除伐、間伐などの作業の総称
。(『林林業・木材辞典』)(注9...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
水せし故、大屋の舟橋徹去して、路通せすと、因て道を転し、上田橋を渡り、城下より東
塩田に迂回して、九子に出んとす。朝来の降雨にて、道途泥濘(でいねい:どろ道)、
行路艱難(かんなん)言ふへからす。東塩田...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
カ月にわたり、我が国初の林業を専門とする実業学校の礎づくりに邁進した。(1871~194
9)(注3)林学校:山林学校のこと。文中「林学校は現今の規定によれば農業学校の中
に含まれて居る」とある。これは...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
道も十余日の降雨には所々破損を生じ、已に東京御発輦前にも県令より御届に及びたる程
なりしが、聖上の五料にて御小休(おこやすみ)、次に坂本駅にて御小休遊ばさる此時
迄も、新旧何れの道を取らせらるべきか確と定...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
2.木曽の歴史
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
長子隆質となりて鎌倉にあり、頼朝に害せらる。弟二子基家、其外祖沼田氏に匿(かくれ)
る。基家五世の孫家、足利氏の始に当りて功あり、木曽に封ぜられ須原に館す。是より
世々相伝へて義康に至る時に、甲州の武田信...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎第1回木曾山林学校生徒修学旅行記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
15今茲(きんじ:今年)明治34年6月22日午後1時、林視察の為め第1学年生34名、校長松
田林学士以下職員諸氏に引率せられて郡下駒ヶ根(こまがねむら:現...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
石川県の林野基本調査に就て
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
6年度より之れが調査に着手せり。調査事項及調査方針を記せば次の如し。而(しか)して
調査に当りては1町を単位として各項目(別記)に就き調査するを便とす。今全県下の町
を通覧するに220町の内尚も山林の...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
いては『原町問屋日記』『海野町問屋日記』『信濃国小県郡年表』に書き留められていま
す。さらに小県郡内の々で書き留められた記録や、のちの世の聞き書きも残されており
、現在でもその一部が発見されることがありま...