NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■蚕がひの学 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
烟りおほくまき煤付てはわろし又たき火のほのふ ろうそく油火の類種にかざすときは蚕
出ざるなり十月のすゑの葉落る頃より箱に入るゝこれも外の品を入ぬ箱に入置たき事な
れども別に箱の貯なくバ有合の箱にて匂ひなく...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡矢代
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
矢代では、繭ができる前の時期にあたり、どの家もさわがしく、忙しそうでした。老婦か
ら女の子まで雇われ、の運搬や松の枝の折敷(注2)を手に携えるなどして働いていま
した。故郷では見慣れない産業であり、めずら...
■扶之蠶6巻 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
ったのであろう。養蚕技術を学ぶため、設立時から県外の生徒が入学している。このよう
な背景から、雑誌『扶の蠶』が生まれたのである。本誌は、明治27年1月15日発行にさ
れた第六号であることと、最終ページの欄...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡矢代
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
是をいとなみて世を渡る扶とするも又優し、折から繭の揚り前とて、家毎に閙ハしく、如
何なる姥小女も雇れ、の持はこび松が枝の折敷など手々に携へて、故郷にてハ見馴ぬ産
業も又珍らかなり、其養育の始末を聞に、蚕種...
■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
葉を搗いて、汁を取って呑むとよい、一、牛蒡(ごぼう)を搗いて汁をとり、茶碗半分ほ
ど二回呑み、そのうえの葉を一握りほど火でよくあぶり、黄色になったときに茶碗に水
を四杯入れて、、一杯に煎じて飲んで汗を取る...
■蚕がひの学 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
後であるが、日数を短くして飼う場合は、人より四、五日遅いほうがよい。掃立(はきた
て)やうのこと・昔はの花を使ったが、近ごろはの葉を使うようになってきた。陽気
とりやうの事・寒いときには紙帳で囲うが、紙...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
3.木曽と産業
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
58万円余に達するに過ぎず。然れども風土(ふうど:土地の状態)、蚕業に適応せるため養
蚕業盛に行はれ、園見積反別を合せ810町歩、即ち畑地の3割余は園を以て占めらる。
尚歳々(さいさい:毎年)其反別増加...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎農業実習地
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
3合福島町同上州3合長野県農事試験所同関州3合田立村同大和錦3合福島町同よしだ3合木
祖村同甲州3合大村同三島3合大村同渋さらい3合木祖村同白櫛田3合長野県農事試験所
同栃木3合木祖村同野沢早稲3合長野...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
とに国学に通じていました。それは「弘化丁未春三月廿四日信州大地震山頽川塞湛水之図
」に『三代実録』『扶略記』『日本書紀』等を引用していることからも分かります。昌
言は3月24日の地震後、水内郡新町村(長野...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
注)『日本三代実録』(901年成立)に見える仁和地震の記録。南海トラフ沿いの巨大地
震とされる。○『扶略記』(第22)に次のように書いてあります。「(上略)この日信
濃国では大山が崩れ、大河が洪水を起こし...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
臨幸(ごりんこう)後は町役場に充つる由聞えたるも役揚としては適せざるが故に、隣村
の者に売り渡し、其辺園に変じたり。又宇源治一家は刈る沢に引移り、旅店を営み居り
其本宅は医師田村源一郎の所有となり、患者の...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
てせんじ、時々呑べし一茗荷の根と葉をつき、汁を取のむべし一牛蒡をつき汁を取、茶わ
ん半分程二度呑、其上の葉を一トにぎりほど火にて能あぶり、黄色に成たる時、茶わん
に水四杯入、一杯にせんじ、飲で汗を取てよし...
■株式会社第十九銀行ト製糸業 [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
頁)概ヲ略叙スルヲ以テ満足スヘシ養蚕ノ事タル素農業ノ一部ニ属シ其豊凶ハ自然ノ天候
ニ支配セラルヽカ故ニノ作付段別ハ年々増加ノ一方ナルニ拘ハラス収繭必スシモ之ニ伴
フ能ハサルハ止ヲ得サル所ニシテ葉已ニ豊凶...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「諸事日新録 沢和徳扣(ひかえ) 慶応四戊辰年六月朔日ヨリ」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
ツ時雨ふり夕日てり雨止(○中略)子供十三人計来手習素読教申候松木ノうら枝松葉昼休
ニ子供寄せ自分新切畑そうやくいたし候(○中略)(改頁)6(○中略)六月十日天気能
昼後曇子供十三人計来習素読教自分裏ニ而朝...
草創期の善光寺トピック(テーマ)草創期の
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
るための ツール1 書名著者名 出版社 出版年善光寺仏 善光寺の創建 善光寺信仰 百
済 日本書紀 扶略記(ふそうりゃっき) 色葉字類抄・伊呂波字類抄(いろはじるい
しょう) 若麻績東人 善光寺瓦善光寺...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
者衆。或有失神頓死者。亥時亦震三度。五畿七道諸国同日大震、官舎多損、海潮漲陸溺死
者不可勝計云々。○扶畧記[廿二]曰[上畧如録文]、今日信乃国大山頽崩、巨河溢流、六
郡城盧払地漂流。牛馬男女流死成丘云々。...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
山々へ逃げ込んだ農夫たちを説得して、犀口に出るようにと促し、勝手評議役岩下革は西
条・欠・赤芝・平林・根井・牧内・東条・加賀井などの山へ逃げ込んだ者たちを駆り集
めて、犀口に向かいました。収納方磯田音門は...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
々へ逃入たる農夫等を諭し、犀囗へ出よと催足(ママ)し、岩下革勝手評義役ハ西条・欠
・関屋・赤芝・平林・根井・牧内・東条・かゝ井等の山々へ逃登りたるを狩集めて、犀
口へ向ひぬ、(改頁)13磯田音門収納方ハ清...
■信州浅間焼之事 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
橋は、川より三尋ぐらい高いという。しかし、水の勢いが強く、杢の関所をはじめ、その
辺の村里を押し流し、田を海のようにしてしまった。これは山津波が急に押し出したか
らだという。烏川も増水して、柳瀬の渡しも渡...
■信州浅間焼之事 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
めをひたしつ (改頁) ちにあふれ、関所をはじめ其筋の村ざとこと/\く推
ながし、田変して海となる。こは山つなミといふもの俄に押出たるなりとかや。烏川も
水まして、柳瀬の渡りもたへ、と...