NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
江戸の評定所において仰せ付けられた裁許状の写は左の通りである。中馬方宮木村へ1通
宿方飯田へ1通商人方松本へ1通信州伊奈郡73か村中馬ならびに同国筑摩郡松本町商人と、
同国伊那街道16か宿問屋と継馬についての...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
道十六ケ宿及論事ニ、其節江戸於評定所被仰付、御裁許状之写左之通中馬方宮木村へ壱通
宿方飯田へ壱通商人方松本へ壱通(改頁)信州伊奈郡七拾三ケ村中馬并同国筑摩郡松本
商人与同国伊那海道拾六ケ宿問屋継馬諍論事、中...
■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
たものをもらった、ある人の申すには、これは天で生じて落ちてきたのものなので、「も
とうらなし」という、松本などでは屋根にもあるという、たいがいは道によけいにあり、
もっとも、草木の中まではわからない、白馬の毛...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
24松本は、岡田へ1里、浅間温泉へ18町の地です。松本は、昔は深志、深瀬ともいいまし
た。松平丹波守の居城で、...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
よし専ら評判、我等も人の拾ひ候をもらい有之或人申候ハ、是ハ天ニ而生し落候ものゆへ
もとうらなしといふ、松本などにてハ屋根にも有之由、大がい道によけい有、尤草木の中
ハ不知、白馬の毛もあらん、いづれ分明ならす同...
松本城下町の移り変わりトピック(テーマ)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
松本城下町の移り変わりトピック(テーマ)松本城下町の移り変わりねらい城下町が、明治
以降今日まで、どのよう...
松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。1日、金井佐源太。これを、東へ申し遣した。2日、天気、寒風。3日、快晴。明日4日朝
六時頃、御奉行が松本城下の御徒士町(おかちまち)通り宮本へお出でなさるので、お通
りの筋ではいつものように心得るようにとの...
松本繁昌記 上・下 [解説]
2人の編輯人
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
浅井洌は、嘉永2年(1849)松本城下の鷹匠町に松本藩士大岩昌言の3男として生まれ、幼
名を大三郎、大義といいました。文久元年(1861...
■安曇・筑摩両郡旧俗伝 [解説]
3、「信府統記」の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
本書は全三32巻からなっています。まず、「第一諸城記上」は、松本城の開基と城主交替
年数並びに諸普請士屋敷割城下の町割と、松本から近国への道筋並びに信濃国中諸城下の
方...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
る芳樹今宵は追分駅に龍駕(りょうが)を駐(とど)め給ふ。軽井沢より追分に到る間に
於ける本日の御模様は松本新聞附録信地御巡幸拝見日記(竹内泰信稿)に詳記せり。此記
事は記者が逆に西より東に進みつゝ途中の実况を...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
24右岡田へ壱里、浅間の温泉へ十八丁也、松本古名深志、また深瀬とも書す、松平丹波守
居城にて、七万石を領せらる、城下の町広く、大通り十三街、町数凡...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
(1)宿場と中馬の反発松本から北国脇往還(善光寺街道)を経由して善光寺まで荷物を
運ぶには、「岡田村・刈谷原村・会田村・青柳村・...
■安曇・筑摩両郡旧俗伝 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
ル)という大きな山の麓だったからその名がついた、有明山は、今(江戸時代中頃)の松
川組(まつかわぐみ、松本藩安曇郡のうち)である、有明山の名を「戸放カ嶽」ともいう
、詳しくいえば、大昔、日の神(ひのかみ、天照...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
とする頃は、雲霧深く山谷を鎖して、細雨霏々(ひひ)と降出たれは、皆雨衣を着く、唐
沢より扉峠を越えて、松本に至る間道あり。明治戊辰の歳松本藩、此地に仮関門を設けて
、行旅を譏視(きし)す。当時余も屡々(しばし...
松本繁昌記 上・下 [解説]
発行までの経過
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
[目録]松本市文書館小松芳郎「松本繁昌記」の緒言によれば、長尾無墨が『善光寺繁昌記
』を記したが、松本の繁昌は信濃...
「月桂新誌」(7冊) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
[目録]松本市文書館小松芳郎『月桂新誌』は、明治12年(1879)1月6日創刊の第1号から
、同14年6月16日の...
松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
願出候様、一筑摩村社等風折木見分不及候品、勝手次第被片付候(改頁)59様、御達し桐
原分長右衛門重兵衛松本分町分庄屋宮淵村喜代次宇十郎茂助半右衛門右之者共通用金滞候
ニ付、早々上納罷出候様、御達可被有之候以上...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
おかしくないのですが、それさえも一人もありませんでした。これも君主のご徳義のひと
つと言えるでしょう。松本藩のある人は開帳参詣のために泊まった宿屋で圧死しました。
(500石取りの、家老にもなるべき人であると...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
れが野州高田山専修寺の尊像、天拝の如来である。その縁起は高田山専修寺の所に書いて
ある通りである。親鸞松本堂右の間、内陣の本堂前の総戸帳の前の結界の内に、大机があ
り、その上の大きな花瓶に松を一本立ててある。...
上田の早苗 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
経基ノ五男満快系ノ下ニ此人見ユ、其先植田太郎公光同又太郎忠光同小太郎氏光ナト見ユ
、其シタシキ系ニ夏目松本手 (改頁)4 塚二柳依田泉諏訪部諏訪林飯沼室賀ナ
ト、此近郷ノ名ヲ冒セシ人アレハ...