NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
松本城下町の移り変わりトピック(テーマ)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
松本城下町の移り変わりトピック(テーマ)松本城下町の移り変わりねらい城下町が、明治
以降今日まで、どのように...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
代(かたしろ、神霊のかわり)として、祐海上人夢中の御姿を模して当寺に安置したとい
います。宮村大明神、松本城下の辰巳の方角(南東)にあり、祭神は上諏訪の健御名方命
(たけみなかたのみこと)です。天満宮は同社に並...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。1日、金井佐源太。これを、東へ申し遣した。2日、天気、寒風。3日、快晴。明日4日朝
六時頃、御奉行が松本城下の御徒士町(おかちまち)通り宮本へお出でなさるので、お通
りの筋ではいつものように心得るようにとの仰...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、どうしたことか、麦畑が途中からより折れて黄色になり、大不作、七月二日、松本で火
事、本町(ほんまち、松本城下町)杉屋より出火、(改頁)古見(こみ、東筑摩郡朝日村
)・今井一件につき、御見分地の今井にて差頭取の...
■安曇・筑摩両郡旧俗伝 [解説]
3、「信府統記」の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
本書は全三32巻からなっています。まず、「第一諸城記上」は、松本城の開基と城主交替
年数並びに諸普請士屋敷割城下の町割と、松本から近国への道筋並びに信濃国中諸城下の
方角...
■安曇・筑摩両郡旧俗伝 [解説]
1、「信府統記」の編さん
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
月28日、その祖である忠清の時、旧領4万5000石に2万5000石を加封されて、三河国吉田か
ら信濃国松本城に移され、安曇・筑摩両郡において7万石を領しました。以来、その子孫
忠職・忠直・忠周が家を継ぎます。忠...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
昌幸の秀吉への接近
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
いた。しかし、事実はこれ以前に徳川軍は撤退していたのであった。それにしても、この
書状によると秀吉は、松本城主小笠原貞慶と「いよいよ申し談じ、越(落)度なき様に」
と指示している(7)。これにより、小笠原貞慶は...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
せんでした。4日に発って山辺村に行き尋ねたところ、温泉はいつもより量が減ったとの
ことでした。それから松本城下に行きましたが、町家に倒壊した家は見られませんでした
。お城の塀は横に筋が入って割れて壊れたところが...
寛保二壬戌歳満水記 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
1666)に生まれ、元禄年間(1688~1703)に信濃国絵図調整に携わり、享保10年(1725)
松本城請取にも功績がありました。寛保2年の災害当時は77歳でした。
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
山道本山宿贄川え二里」旅籠屋四軒、店二軒松本平と木曽とを結ぶ地として、政治上・軍
事上の要地であった。松本城主小笠原秀政が慶長19年(1614)本山宿の問屋役を命じた文
書が残されている。桜沢から牛首峠を越え、...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の地でもありますが、この桔梗が原のものは上品とされています。(注)郷原宿は、慶長
19年(1614)に松本城主小笠原秀政が、中山道洗馬宿と北国街道を結ぶために、北国脇往
還を整備したときに設定した宿場の一つで、...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 青柳
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
田と上杉が、天正11~2年(1583、84)に小笠原と上杉が攻防戦をした城で、青柳氏は、
天正15年に松本城へ呼ばれ小笠原貞慶に殺され、青柳城も落城しました。青柳宿を出て、
しばらく北へ向かうと、岩山を垂直に切...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
家康重臣石川数正の秀吉への寝返り
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
示している。家康の老臣石川数正のこの寝返りは、秀吉の外交上の成果といわれる。しか
も、このとき数正は、松本城主小笠原貞慶の嫡男で人質として岡崎城に差し出されていた
秀政を伴ってもいた。この件を北条氏直に報じた家...
■秀吉と真田 秀吉政権下の真田氏
上田城の大改修
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
の東国にも出現することになった。高い石垣が築かれ、天守閣などの豪壮な城郭建築も建
てられるようになる。松本城では五層の大天守が築造され、諏訪高島城でも三層ながら天
守が建てられた。また、小諸城にも天守台の高い石...
■松本繁昌記 上・下 [解説]
2人の編輯人
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
浅井洌は、嘉永2年(1849)松本城下の鷹匠町に松本藩士大岩昌言の3男として生まれ、幼
名を大三郎、大義といいました。文久元年(1861)...
■分県之建白 [解説]
信濃国から二つの県へ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
と、吉城(よしき)・大野・益田(ました)の飛騨国(ひだのくに)3郡です。筑摩県の
県庁は旧松本県庁(旧松本城二の丸御殿)とさだめられ、木曽福島宿に取締所、高山に支
庁、東京に支庁を置きました。いっぽうの「長野県...
『説諭要略』巻一 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
)十一月二十日、筑摩県が設置され、長官には元伊那県大参事永山盛輝が任命された(六年
三月権令に昇任)。松本城内の筑摩県庁が開庁したのは五年一月十三日のことであった。
永山盛輝は鹿児島藩士族で戊辰戦争に従軍し、明...