NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
百四十五石一斗五升二合この人足六千七百二十六人山家組二千五百五石七斗四升五合この
人足二千四百九十九人松川組五千三百六十一石八斗八升三合この人足五千三十四人(改頁
)右のとおり川除の寄夫を申し付ける、おって、...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
千七百四拾五石壱斗五升弐合此人足六千七百弐拾六人山家組弐千五百五石七斗四升五合此
人足弐千四百九拾九人松川組五千三百六拾壱石八斗八升三合此人足五千三百四拾七人池田
組七千七百石五斗四升壱合此人足七千六百八拾四...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
改頁)64○寛保二戌年八月二日大満水之事八月朔日雨ふり出し急満水、同日暮方押切分水
土橋へ支候、夜半時松川満水、松村小布施町之上ミへ押かけ、中条六川北岡へ押かけ、福
原新田大島飯田別府小島一面ニ押かけ申候、其...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
倉科君、昨日送りて来りしか、今朝別去る。午前六時前、飯島を発ちて余田切を渡り、七
久保、片桐を過き、小松川に来る。此川を以て上下伊那の郡界とす。引き初し千代の子の
日の姫小松波こす迄にいつ成にけん大島、山吹、...
■信州飯田町家扣 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
[目録]松川町資料館伊坪達郎「信州飯田町家扣」は、現在飯田市中央図書館に所蔵されて
いる「飯田文書」の中に入ってい...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
高知公代迄、毎年御用の榑木を伐出し、御用に遣われていました。この榑狩人足は町役に
仰せ付けられていて、松川へ人足を出していました。この割付は松尾町2丁目・池田町・
本町2丁目の3町を本役と定め、小間5間口1軒...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
町古来京極高知公御代迄毎年御用之桧(榑)木伐出し御地頭御用御遣ひ被成候、此桧(榑
)狩人足町役ニ被仰付松川江人足出し候、此割付松尾町二丁目池田町本町二丁目此三町ハ
本役と定、小間五間口より人足弐拾四人、但し一...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
八月一日に雨が降り出して千曲川が急に満水し、日暮れには押切の土橋に達した。夜中に
松川が満水して、小布施や六川・大島など一面へ押し入った。その時の水によって、押
切の高札場近くの道が三尺か...
■安曇・筑摩両郡旧俗伝 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
ま、標高二二六八メートル)という大きな山の麓だったからその名がついた、有明山は、
今(江戸時代中頃)の松川組(まつかわぐみ、松本藩安曇郡のうち)である、有明山の名
を「戸放カ嶽」ともいう、詳しくいえば、大昔、...
■安曇・筑摩両郡旧俗伝 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
所乃人家ハ山ニのミ住せり、其頃ハ此所ヲ有明の里と云、有明山といへル大山乃麓ナルガ
故ナリ、有明山ハ今の松川組なり、有明山の名ヲ戸放カ嶽とも云フ、其子細ハ往昔日乃神
岩戸ニ籠ラセ給ひしとキ、天下黒闇ト成ケル故、...
伊那繁昌記 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
[目録]松川町資料館伊坪達郎『伊那繁昌記』は明治43年8月5日に発行されています。発行
兼編集人は、長野県下伊那郡...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
[目録]松川町資料館伊坪達郎この『壱番入門記録』は、江戸時代の文化年間(1804~1818
)から明治7年(187...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
リ。常ニ其中ニ座シ。我カ児ニ口授(くじゅ)(注2)シタリト云。是モ教化ノ一端ナリ。注(
1)現下伊那郡松川町。(2)口伝えに教えを授けること。(改頁)36第四十回36筑摩県管下
勝間村(注1)。中原豊太郎ナル...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
に蓄えた穀物などで、手代たちが手配に村を廻り何とか凌いでいます。陣屋の最寄りの村
々については中野村・松川村の寺院や神社の境内に小屋掛けして、最もひどく困っている
者たちを救援している状態でございます。また村...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
候助合も出来兼、無拠郷蔵囲穀等を以、手代共手配廻村為相凌罷在、(改頁)39陣屋最寄
村々之分ハ中野村・松川村寺院社内境内へ小屋懸致し、極難之者共救遣候儀ニ有之候、且
追々村々人牛馬死失書面之通ニ而、五百七八十...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
る。延徳沖は、千曲川の自然堤防の背後にある氾濫原(後背湿地)であり、中野(夜間瀬
川)扇状地と小布施(松川)扇状地との中間に挟まれた面積約千ヘクタールの水田地帯で
ある。この氾濫原は最低の標高が三二九メートル...
■宿継要書留 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
[目録]松川町資料館伊坪達郎『宿継要書留』は、飯田市立中央図書館に所蔵されている「
飯田文書」の中にあります。「飯...
■拾八町家並帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
[目録]松川町資料館伊坪達郎江戸時代の飯田町の成り立ちやしくみについて知ることので
きる史料はいくつかありますが、...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
[目録]松川町資料館伊坪達郎『御城下古法并市場古法書抜書集』は、飯田市立中央図書館
が所蔵している「飯田文書」の中...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎職員任命
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
日木曾山林学校雇教員兼舎監心得を命ぜられし所、家事都合により、同年11月15日解雇帰
郷。当時北安曇郡松川尋常高等小学校に在勤。雇教員兼舎監心得中野有作中野有作氏は、
治34年10月15日木曾山林学校雇教員兼...