NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■信州善光寺御堂額之写 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
参籠して、穏やかに念仏を唱えながら夜通し拝んでおりますと、明け方、夢ともうつつと
もなく善光寺如来のご来迎をありありと拝見したと思ったとき、両目が明きました。あり
がたいという言葉ではとても足りません。このよ...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
続いて海に飛入しは理りにもまた哀なり、都て入水の人三百五十余人とぞ聞へし、忽紫雲
海上に靉靆来り、聖主来迎し引接し給ふぞ有難き、異香四方に薫じ、音楽響き弥り、極楽
往生の相を現ず、見る人聞人心も詞も及バれず、...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ある。釈尊の御足形を石に写し、彫刻したものである。爪彫の阿弥陀仏経蔵の後ろにある
。法道仙人が如来の御来迎を拝し、石に彫りつけた石碑である。文字は磨滅して分かりに
くい。法道仙人は天竺三十六神仙の内の一人であ...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
前にあり。釈尊の御足形を石に写し、彫刻したるものなり。爪彫の阿弥陀仏経蔵の後にあ
り。法道仙人如来の御来迎を拝し、石に彫付たる石牌なり。文字ハ磨滅してわかりかたし
。法道仙人ハ天竺三十六神仙の内の一人なり。奇...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
らいはい)したことが2度あります。そのうちの1度目は定印(じょういん)でいらっしゃ
いました。次の時は来迎の印でいらっしゃいました。総じてこの仏様は昔から印相が決ま
っておられないと言い伝えておりますが、まさ...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
員地方有志の諸氏も、亦之に加はりたりとそ。殊に各小学校教員諸君の如きは、数里の道
途を態々(わざわざ)来迎へられたるは、更に深く鳴謝する所也。立よりて結ふも涼し諸
人の深き心の底川の水まつ川の有とは聞と思ひき...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [翻刻・注記]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
息子一当亥九歳塩瀬嘉太郎爪印(改頁)17同断本町一丁目近江屋安兵衛殿息子一当亥拾歳伊
原善太郎爪印同断来迎寺車屋次兵衛殿息子一当亥八歳平沢兼吉爪印戌年十二月二十日箕瀬
岡田屋金之助殿息子一当亥八歳岡田虎吉爪印...
■信州善光寺御堂額之写 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
ゆへ、たとり/\て善光寺へさんけいし、一七日つやしけるニ、まんつるあかつきに、如
来光明かくやくとして来迎したまふをあり/\はいし候とおぼへ、ゆめさめけれバ、両が
んひらき、もとのごとくになり、うれしくあまり...