NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、正月箋金井栗林直ニ中田へ継(改頁)10庄内村弥六力左衛門妻いそ五右衛門忰幸之助右
牢舎之者印形持参、村役人明朔日御呼出しニ御座候、尤役人も印形持参致候様、右申上度
早々、以上、金井源左衛門直ニ申遣ス以書付申遣...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
絡した。(改頁)庄内村弥六・力左衛門・いそ・五右衛門忰の幸之助、これら牢舎の者が
印を持参するように、村役人から明日1日に呼出しがあった。役人も印を持参するように
。金井源左衛門が直ちに書付をもって次の者に申し...
■検地仕法 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
水をめぐる出入ははやくからはじまっていましたが、安永8年(1779)には江戸訴訟のす
え、近隣4か村の村役人による仲裁によって一応の解決をみていました。しかし、その後
も水田開発はやむことがなくすすみ、そのたび...
■違作書留帳 [解説]
1、「違作書留帳」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
[目録]松本市文書館小松芳郎「違作書留帳」は、近世村神戸村の村役人を務めた丸山家の
文書群5600点余のなかのひとつです。「違作書留帳」は、天保4年(1833)から11...
■検地仕法 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
」絵図は、御覧の後に下り、それにて御案内する、(改頁)(注原本ビューワ3の説明)
場所へ罷り出た人数、村役人、腰掛持ち、細見持四人、枠持ち、刀担ぎ、検地役人、梵天
(ボンデン)四人、沓かご、床几(しょうぎ、腰掛...
■検地仕法 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
一同一同一見付荒絵図は御覧之後下ル夫ニ而御案内致ス(改頁)(注原本ビューワ3の説
明)場所へ罷出候人数村役人コシカケモチ細見持四人ワクモチ刀カツギ検地役人ボンデン
四人沓かごシヤウギモチヤリカツギ茶釜刀カツギ御...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
上水災ニ逢候分へハ、壱両より少余分候由、尤年賦拝借として銘々証文を差出、役人共受
判致し差出候上、金子村役人へ御渡(改頁)14相成候よし、委細之儀ハ云々六月○稲荷山
米や[田中友之丞、]囲穀を焼失せし米俵紫色に...
西江部村篠田家文書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
儀ニ付、無拠畑方仕置候而田方御上納仕候故、年々弁納ニ罷成小前百姓悉く及困窮ニ、再
応名主方へ相歎候得共村役人方ニ而も取計難及難儀至極ニ付、御慈悲を以畑成田之分相当
之御年貢被仰付被下度一同相願候旨、去酉四月中御...
■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
へ千五百俵、金四百両、神戸(ごうど)村分は籾八俵、金二両二朱一匁八分、十二月二十
一日、右の籾の割賦、村役人は二升五合宛、それより段々あり、困窮者ヘは一斗五升も遣
わす、銭も右ニに順じて遣わす、村方へ、藤三郎・...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
御役所より籾子金子を被下御預惣村へ千五百俵金四百両神戸村分籾八俵金弐両弐朱壱匁八
分同廿一日右籾割賦、村役人ハ弐升五合宛、夫より段々有、困窮者ヘハ壱斗五升も遣ス、
銭も右ニ順し遣ス村方へ藤三郎・何右衛門年賦金か...
上田の早苗 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
免候、向後急度二男三男抱之者迄、着到可有之条、仍テ御下知如件、武田徳栄軒信玄 花
押御役所小県郡保屋野村役人長作殿 (改頁) 同郡宿海道村役人次平殿筑摩郡立
村役人源右衛門殿 (...
割田家文書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
が、幸いにも、死者の記録は残っていない。おそらく、事前に神社などの高台へ逃げて無
事だったと思われる。村役人は、大満水の五日後に、まだ被害状況は完全に把握できてい
ない段階で、飯山藩の支配代官へ被害状況を報告し...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
3、大庄屋と折井家
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
と唱え申すべきこと」と指示をだしています。大庄屋は、藩から一定の権限と待遇が付与
され、組内支配では、村役人よりも多大な権限が認められていました。組の代表である大
庄屋の職務は、組内取り締まり、用水・道路などの...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
5、「御用留」にみる善光寺大地震の記録
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
りかたが「災害文化」であるといわれますが、この御用留には、地震情報の伝達のありよ
うと、災害にたいする村役人としての折井家の対応が記されています。地震だけでなく、
弘化4年10月24日には「夜九ツ時頃早鐘打候間...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
かぶり、中には土の中に埋まってしまったものもありました。最初見回ったときは村々の
百姓たちはもちろん、村役人たちまでも放心状態で、全くいろいろ取り片付けようという
気持ちもなく、それぞれの潰れた家の前で、家族一...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
諸道具等は悉折毀、銘々貯置候冠中(ママ)ニは土中に押潰り候分も有之、最初見廻候比
ハ村々共小前ハ勿論、村役人共迄夲心取失、更ニ諸取片付之心得も無之、銘々潰家前ニ家
内一同雨之手当も不致、只々途方ニ暮忙然と致し居...
浅間焼覚帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
村金次郎・横尾村文七打つふし、焼払、それより罷出下り伊勢山村へ参り、上田罷出へく
と存出候所ニ、伊勢山村役人川保(川久保カ)河原へ相つめ罷出、四、五人打ころし申候
、其内ニ上田御 (改頁) ...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
々を驚かせている。そのうえ凶作で胸と腹を痛めているためか、百姓の気持ちが騒々しく
なり、あらゆることで村役人の処置に差し支えが生じ困っている。現状は、右のとおりで
ある。ぜひ、現状を見分し、江戸の屋敷へ報告して...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
様々之浮説を申驚シ、其上凶作之義者□夜胸腹痛メ罷有候故歟、分躰□□(愚昧)之百姓
人気騒々敷罷成、此節村役人取計方ニ付万端□(指)支之儀共出来、何共難義至極ニ奉存
候、右之通少シも相違無御座候、御見分被成下候上...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
両側に、48軒分の屋敷割がなされ、奥行きは一律23間(約42メートル)とされた。道に面
する部分の幅は村役人たちが広く、水の便もよかったという。道の東・西のいずれに住む
かはくじ引きで決めた。翌年には氏神の仮社...