NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [解説]
善光寺道(北国脇往還)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
止され、慶長末年にはあらたに本山、洗馬・塩尻の筑摩郡三宿が正式な中山道と定められ
ました。まず、洗馬・村井宿間の道路を切開いて奈艮井川東岸の人びとを移して郷原宿を
つくり、村井氏の館跡近くへ村井宿を定めました。...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
向い、碓氷峠に至る間の各宿駅ごとに名所古蹟がまとめられています。その道筋を追うと
、洗馬宿から郷原宿・村井宿を経て松本に入り、同城下内外の寺社古蹟をめぐります。善
光寺道からそれて、松本から糸魚川街道(千国道)...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
秀政が、中山道洗馬宿と北国街道を結ぶために、北国脇往還を整備したときに設定した宿
場の一つで、洗馬宿と村井宿の中間にあります。慶長19年5月当時の総家数は23軒でした
。幕末の安政2年(1855)に72軒・23...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 村井
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
23右村井宿は、松本へ1里半、南北6町ほどの宿場通りです。民家が多く、町裏にも散在し
ています。宿の入口左側に神明...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
街道の継場だけのことと承知しました、北小野・南小野両村より松本町までの間には中山
道塩尻宿・北国脇往還村井宿がありますが、松本町への荷物は両村より付け通し、両宿へ
賃銭により継送ることはしません。岡谷村より下諏...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
)20此儀伊奈道継場斗之段承知仕、然処北小野・南小野両村より松本町迄之間ニハ中山道
塩尻宿・北国脇往還村井宿有之候得共、松本町江之儀者両村より付通、右両宿江前条賃銭
ヲ以継送候様ニハ仕間敷候、岡谷村より下諏訪并...