NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
良町)では、民家は無事で、人馬にも怪我はありませんでした。田畑はおびただしく流さ
れました。同日同刻に本町を挟むように流れる東沢川(松井川)と中沢川で同時に泥流が
発生し、本町・六供(ろっく)・成就寺本堂・客...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
尺、川四十五間之余ニ成ル、併当町ニ而民家無恙、人馬共ニ怪我無之、田畑ハ移(夥)敷
押流申候、同日同刻ニ本町東沢川・中沢川同事(時)ニ水出、本町・六供・成就寺本堂・
客殿・くり・表門・長屋八、九軒、脇六ケ寺流ル...
小諸洪水流失改帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
呼ばれるが、三つないし四つの町から成っている。追分側からいうと、蛇堀川を渡った最
初の町が与良町、次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに
与良町と本町との間に新たにつくられた荒町を加...
寛保二年大洪水余禄 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
呼ばれるが、三つないし四つの町から成っている。追分側からいうと、蛇堀川を渡った最
初の町が与良町、次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに
与良町と本町との間に新たにつくられた荒町を加...
小諸大変書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
呼ばれるが、三つないし四つの町から成っている。追分側からいうと、蛇堀川を渡った最
初の町が与良町、次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに
与良町と本町との間に新たにつくられた荒町を加...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
呼ばれるが、三つないし四つの町から成っている。追分側からいうと、蛇堀川を渡った最
初の町が与良町、次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに
与良町と本町との間に新たにつくられた荒町を加...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
呼ばれるが、三つないし四つの町から成っている。追分側からいうと、蛇堀川を渡った最
初の町が与良町、次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに
与良町と本町との間に新たにつくられた荒町を加...
小諸洪水流失改帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
山崩レ大水出ル、辰ノ中刻北山之方震動強ク、俄に曇リ黒闇六供之上成就寺ヨリ山澤共に
高水押掛ケ、六供田町本町辺を押流し、大手江水入、足柄御門、三ノ御門押流、(改頁)
4馬場裏押水、上ノ袋町ヲ押し、下ハ押兼五郎左...
寛保三年三月復旧方懇願書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恐れながら書付をもって願い上げ奉る口上の覚え一、中山道望月新町は、本町(望月宿)
に続く村ですが、鹿曲川の対岸にあり、橋で本町へ続いているので、村高はそれぞれ別に
なっていま...
寛保三年三月復旧方懇願書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
 同文二種あります。 13乍恐以書付奉願上候口上之覚一中山道望月新町之儀、
本町ニ相続候在所ニ御座候得共、鹿曲川橋壱筋へたゝり申ニ付、別高ニ而罷有候、勿論
ニ引続候ニ付、加宿同前...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
差し出すこと、一、馬六疋庄内組一、同じく馬七疋山家組(改頁)一、同じく馬七疋岡田
組右御通りにつき、松本町入用寄馬であるので、差し出すように申し付ける、もっとも一
組より一人ずつ世話役人、来る二十二日午後二時...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
一組壱人ツゝ世話役人差添可差出候、一馬六疋庄内組一同七疋山家組(改頁)188一同断
岡田組右御通ニ付松本町入用寄馬ニ候間、可差出様可申付候、尤一組より壱人ツゝ世話役
人来廿二日ハツ時無遅滞差出候様、可申付候、...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
神丁(荒神町)」「サカナ丁(肴町)」「カヂ丁(鍛冶町)」「中丁(中町)」「伊勢丁
(伊勢町)」「本丁(本町)」「五アン(御安)」「アラ丁(荒町)」は黄色に塗られて
いて、「潰家」が多いことを示しています。同じ...
浅間焼覚帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
た与良兵衛と分かるが、この人がどのような人であるかは、今のところ分からない。ちな
みに与良町は、市町・本町とともに、小諸三町と称される、小諸藩の城下町を構成する町
である。また、『与良区誌』(一九六九年)によ...
小諸洪水流失改帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。朝9時頃、北山の方向が強く揺れ、にわかに曇り、上流から土石流が成就寺あたりに流
れこみ、六供、田町、本町、大手門、足柄門、三ノ門、馬場裏、袋町、押兼五郎左衛門屋
敷庭より裏門塀を押し流した。馬屋の外塀、中間...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
いいます。武州熊谷の土手が三ケ所切れ、阿部豊後守の城下も被害を受けたといいます。
・小諸の六供、田町、本町が流失し、流死者は三四〇人、馬が四匹流され、流れつぶれた
家は二〇七軒でした。なお、小諸城下を通りかか...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
上州も洪水になり熊谷の土手は三カ所切れ、阿部豊後守様の御城下も被害を受けました。
一小諸の六供、田町、本町が流失し、流死者は三四〇人、馬は一四ひき流され流れつぶれ
た家は二〇七軒にのぼりました。なお、小諸城下...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ふ迄水つき申候由、上州筋大水、熊谷土手三ケ所切れ候、阿部豊後守様御城下大変。一小
諸六句(供)、田町、本町亡所、流死三百四拾人、馬拾四疋、流潰家弐百七軒尚御城下之
分此外通かゝり候旅人数不知申候、本陣、問屋、...