NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
という。秘仏で、毎朝の開扉(かいひ)といっても戸帳を一重開くだけである。中の間(
ま)から東にかけて、本田善光・善祐(善佐)・弥生の前の像を安置している。そもそも
善光を中央に置くことは、いわれのあることである。...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
変わっても崇敬していたが、如来の不思議な考えで、聖明王の後身は日本の信濃国に生ま
れ、伊奈郡麻績の里の本田善光と名乗った。この如来は善光と深い縁を結んでおられたの
で、人皇30代欽明天皇の御代に日本にお渡りになっ...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
又生を改め帰敬有けるに、如来異の方便に依て、聖明王の後身此日夲に化して信濃国に生
れ、伊奈郡麻績の里に夲田善光と号く。然るに此如来善光に強縁を結ばせ給ふにより、人
皇三十代欽明天皇の御宇に当つて日夲に渡らせたまふ...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
するに次て尤恭敬し奉るべき霊像とぞ仰がれける、人皇三十四代推古天皇十年壬夘に当る
四月上旬の頃、信濃国本田善光といふ者、都の務事終り、此序にとて、名所旧蹟を見巡り
しが、道の便につけて難波堀江にさしかゝりけるが、...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
さと)宇沼村に寺を建てたのが始まりで、その後皇極天皇元年、仏のお告げによって水内
郡に建立した。発願は本田善光で、それによって寺号とした。まことに人智の及ばない霊
妙な仏で、ご利益はたいへんすばらしい。聖徳太子が...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
皇十年草創而、伊奈郡(改頁)10麻績里宇沼村ニ建寺。其后皇極天皇元年、仍而仏勅水内
郡ニ建立有。本願は本田善光。因茲為寺号。(改頁)寔ニ天然不可思議之霊仏、利益尤も
著明。聖徳太子、如来与往復之書通、詩哥之応答有...