NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
2.木曽の歴史
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
5木曽は古書、吉蘇・岐蘇又は吉祖に作り、近世の詞人或は岐岨に作るものあり。東山道
の険要に当り北陸より東海に...
木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
1.木曽ノ天然
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
木 曾 山 林 学 校 要 覧31.木曽ノ天然抑々(そもそも)木曽の地たる信濃国の西南隅に
位し、東は上下...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
賈(しょうこ)軒を連ねて、市街繁盛なり。其東を東高遠と称し、城址の内外多くは、士
族屋敷なり。近江屋、木曽屋、秋田屋に投(改頁)宿す。高遠高等尋常小学校長上条源一
郎君、仝主座訓導中村惣太郎君其他職員諸氏より...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、和田(わだ、松本市和田)に狸の害があり、不陽気につき、上より一気に押し寄せた、
(改頁)八月四日頃に木曽の奈良井(ならい、塩尻市奈良井)より、米の無尽(むじん)
に来る、騒々しくなった、このとき、米一升代が...
木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
3.木曽と産業
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
木曽谷は面積114方里(注3-1)、人口47,211。即ち一方里僅かに71人8分(注3-2)に
過ぎず、総...
木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
10月18日校友会報第一号を発刊す」(「学校要覧」)としている。(注2)松田力熊(まつだり
きくま):木曾山林学校初代校長。島根県出身。明治29年帝国大学農科大学林学科卒業。
同県林業巡回教師などを経て、明治...
木曾山林学校の明治・大正期の資料
[総合解説]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
木曾山林学校は、実業学校令に基づき、我が国最初の森林・林業を専門とする実業学校と
して、明治34年(190...
木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎御料局(注8)技師林学士江崎政忠氏演説(注9)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
、設立当時学校を設ける位置に就ての評議を致したに、山林学校は森林のある山の中に設
けた方が宜しいから、木曽が適当の地であると云ふ事であつたけれども、不幸にして当
に設ける事が出来なかつたのである。夫(そ)...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
*この注では、木曾山林学校のことを「木曾山林」、校友会報のことを「会報」、岐蘇林
友のことを「林友」と略記することとする...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
である。この犀川を渡り、千曲川との間を、川中島と呼んでいる。その西を丹波島という
。ここは昔治承の末、木曽義仲と越後の住人城太郎資平(助職)の合戦があった古戦場で
ある。東の方に上杉入道謙信が砦を構えた西条山...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
国中の長流なり。此犀川を渡り、千隈川の間を川中嶋とよべり。其西を丹波嶋といふ。此
所いにしへ治承の末、木曽義仲と越後の住人城太郎資平合戦ありし古戦場なり。東の方に
上杉入道謙信が砦をかまへたる西条山あり。都て...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、御免有之罷出候所、歩行ニこまり漸連戻り候由〇十月十四日以前、小又本宅金山様の前
ニ落し文有之由、是ハ木曽より小又へ加勢にまいり御礼申候由、是迄段々穀類木曽へ被送
候ニ付、此度騒動防之文面、(改頁)帰り候節、...
木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
(注記1.木曽ノ天然)(注1-1)広袤(こうぼう):広さ。広は東西、袤は南北をさす。(注1-2)
華氏27、8度:摂...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
や夜寢て晝かせぐ。(寒天製造)○お前は諏訪のたちぎさん紫の天幕でおかごに揺(ゆら
)れてえーさのさ。○木曾ぢや御嶽(おんたけ)甲州ぢやみたけ諏訪ぢや立科八ヶ嶽。○
木曾の御嶽夏でも寒い(袷(あわせ注14)やり...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
木曽御料林雑詠十首
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
13三村千載千早振神代の代よりしけりけんひるもをくらき木曽の檜原は朝な夕な真木の茂
れる木曽山に雲のかゝれるさまのをゝしき山といふ山はあれどもとこもはに真木木の...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 洗馬
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
などのときに荷物の目方を改める役所が置かれているのは、東海道の府中のようです。そ
もそもこの洗馬宿は、木曽の深山幽谷をのりこえてきて、桔梗が原の広野に出る最初の地
です。木曽の喉にあたる重要な場所で、繁昌して...
木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
8.長野県立甲種木曾山林学校学則
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
スベシ)何府県華士族平民誰子弟等年月日入学志願者何某(印)同上同上右父母後見人何某(
印)長野県立甲種木曾山林学校長氏名殿履歴書本籍何府県何郡市町村番地族籍誰子弟又ハ
戸主 (改頁)21 ...
天竜川・木曽川と水害についてトピック(テ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
天竜川・木曽川と水害についてトピック(テーマ) ねらい キーワード 概要を知るための
ツール資料リスト天竜川・木...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 洗馬
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
所を置るゝ事、東海道府中の如し、抑此駅ハ吉祖の深山幽谷を分凌ぎ、桔梗が原の曠野に
出るの始なり、よつて木曽の咽喉なりと謂ふ、繁昌の宿駅にして、遊女等多し、本陣の百
瀬氏・志村氏の林泉は中山道に稀なりとぞ、仮山...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
にぎわうようにと申し付けるものである。渡邉九兵衛印慶安3(1650)庚寅年2月脇坂内膳
印桜町中定め一木曽路へ御用の荷物を送る時、伝馬町・桜町が伝馬役を勤めること但馬数
4疋以上になる時は、村々より伝馬を差し...