NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
て右に入る岐路は、神の御坂に通ふなりとそ。神の御坂は恵那山の東北に当たり、頗る重
嶺絶険なれとも、往時木曽路の未た開けさる以前は、東山道は此道に由り、上下伊那を経
過せしなり。然るに文武天皇の御代、木曽山道を開...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
2.木曽の歴史
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
るものあり。東山道の険要に当り北陸より東海に赴く者又之に会したるを以て、古(いに
しえ)より駅路を開き木曽路の称あり。続日本紀に曰(いわ)く大宝2年始めて美濃国岐蘇の
山道を開くと。是れ木曽の名目が文献に現はれ...
善光寺参詣と善光寺道についてトピック(テ
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ていた。善光寺道 について知る。キーワード概要を知るための ツール善光寺道名所図会
 諸国道中商人鑑 木曽路名所図会 木曽街道六十 九次 道中続膝栗毛 方言修業金草
鞋 滑稽旅賀羅寿 更科紀行 十 返舎 一九 ...
昔の旅人トピック(テーマ) ねらい昔の旅
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るキーワード 概要を知るための ツール資料リスト中山道 善光寺道 江戸時代の旅人 
善光寺道名所図会、木曽路名所 図会、木曽街道六十九次、道中続膝栗毛、方言修業金草
鞋 犀川通船 信越線 篠ノ井線の開通1 書名...
信州の「道」 トピック(テーマ) ねらい
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信仰の 道、善光寺街道、中山道、東山道、修学旅行、千曲川通船、信越線、高 速道路 
善光寺道名所図会、木曽路名所図会、木曽街道六十九次、道 中続膝栗毛、方言修業金草
鞋等概要を知るための ツール1 書名著者名 ...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
首峠を越え、小野に至るはじめの中山道が、本山を通る路線にこのころ変更されたことを
示している。本山宿は木曽路の出入口にあたり、下段に奈良井川が流れている。原罪の家
並は、江戸時代の火災、明治2年の大火により被害...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
柳、会田、刈谷原、岡田を経て松本の城下に至り、再び越後の高田へ戻る方法がある。続
いて関東を巡るには、木曽路(中山道)に出て、桔梗が原、塩尻、下諏訪、和田峠を越し
て、芦田、望月、塩名田、さらにどんどん行って、...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
柳、会田、かいやハら、岡田を経て松本の城下に至り、再び越後の高田へもとるもあり。
直に関東を巡るには、木曽路にかゝり、桔梗が原、塩尻、下すハ、和田峠を越て、芦田、
望月、塩名田、尚行/\て浅間岳の麓、沓掛、軽井...
■戸隠善光寺往来 [解説]
十返舎一九と信濃
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
十返舎一九が初めて信濃を訪れたのは、文化8年(1811)で、中山道を軽井沢から木曽路
へ抜けています。これをもとに、『木曽街道続膝栗毛』第3編(文化9年)、第4編(文化1
0年)、第5編(...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
にぎわうようにと申し付けるものである。渡邉九兵衛印慶安3(1650)庚寅年2月脇坂内膳
印桜町中定め一木曽路へ御用の荷物を送る時、伝馬町・桜町が伝馬役を勤めること但馬数
4疋以上になる時は、村々より伝馬を差し出...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
堅可商売、依為新在家所にきわひ候様ニと申付者也渡邉九兵衛印慶安三庚寅二月脇坂内膳
印桜町中(改頁)定一木曽路江御用御荷物相送り候節、伝馬町・桜町より伝馬役相勤可申
事但馬数四疋以上者村々より伝馬可差出事一従飯田...
上田の早苗 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
方へ御急キ可然由申ニヨリ、秀忠卿御馬ヲ小諸へ帰シ玉ヒ、上田ノ押トシテ森右近太夫ヲ
小諸ノ城ニ止メラレテ木曽路ヲ登リタマフ、サレト和田嶺ハ越ラレス、役ノ行者ヲ通リタ
マフ、榊原式部大輔ハ其勢二千余人ヲ引分テ直ニ和...
■諸国道中商人鑑 [解説]
2 『中山道道中商人鑑』の成立
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ている。ここには文政十年(1827)亥春と年号が入っている。「序辞」には文政八年乙酉
冬とあり、中山道木曽路と東海道からはじめて、次第に東国・北国・神仏参詣の道まで刊
行していく予定である、としている。旅人が多...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
2.本書の概況と特徴
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
石、烈女阿藤、飯田城市沿革、天竜川船行、美濃信濃国境、寝覚め床、御嶽山登山、源の
義仲祠堂、福島以北の木曽路道路改修工事等です。特に天竜川船行部分は7ページ、御嶽
山登山は9ページと最も多くのスペースを割いてい...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
名所図会としての『二十四輩順拝図会』
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
濃の部は、前編に収められていて、信濃の名所図会のさきがけとなりました。信濃関係の
名所図会は、その後『木曽路名所図会』(1805年)と『善光寺道名所図会』(1849年)が
出版されています。中でも『善光寺道名所...
■戸隠善光寺往来 [解説]
一九の作品中の『戸隠善光寺往来』の位置
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
次郎兵衛と喜多八の2人は、伊勢神宮に参詣し、四国の金毘羅から安芸(あき)の宮島ま
で足を延ばし、帰りに木曽路を通って善光寺に参詣し、ようやく江戸に帰着しました。2
人の旅は伊勢参詣に始まり、善光寺参詣に終わった...
■善光寺道名所図会 [解説]
「名所図会」の刊行
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ようになったこともあり、「名所図会」がさかんに刊行されるようになりました。文化元
年(1804)に、『木曽路名所図会』6巻が刊行されましたが、天保期になって、善光寺道
の宿駅を中心に名所古蹟社寺を遊歴して記録に...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
例」によれば、「各地の名所古跡神社仏閣を掲載し、駅ごとに一圏を冠らしめ、行程をも
記す」、「中山道は『木曽路名所図会』に譲り、善光寺道の左右3里ほどの名だたる場所
を著すが、とくに大社等は、穂高や戸隠のように3...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡田中
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
いう山城があります。そこは、源頼朝の頃、根津甚平の居住地でした。根津甚平が鷹術の
名手であったことは、木曽路名所図会に出ています。そこを見てください。加沢・朴屋・
芝生田・深沢(この村に橋があり、そこから先は佐...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡田中
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
山の麓なり、此辺に袮津といふ城山あり、昔頼朝卿の頃、根津甚平が住居の地なり、根津
甚平鷹術巧手の事ハ、木曽路名所図会に出たり、往て見るべし、加沢・朴屋・芝生田・深
沢[此村に橋あり、是より先を佐久郡といふ、]左...