NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
た。なお、この里に別業を造営し、別所と呼んだので、それがこの里の名となりました。
数百年がたちました。木曽義仲がこの地で平家を討とうとし、火を放ちました。梵閣金殿
は兵火にみまわれ、灰燼となりました。ただ、大悲殿...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
である。この犀川を渡り、千曲川との間を、川中島と呼んでいる。その西を丹波島という
。ここは昔治承の末、木曽義仲と越後の住人城太郎資平(助職)の合戦があった古戦場で
ある。東の方に上杉入道謙信が砦を構えた西条山があ...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
国中の長流なり。此犀川を渡り、千隈川の間を川中嶋とよべり。其西を丹波嶋といふ。此
所いにしへ治承の末、木曽義仲と越後の住人城太郎資平合戦ありし古戦場なり。東の方に
上杉入道謙信が砦をかまへたる西条山あり。都て此辺...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
暦元年の頃は、笠原平吾頼直、元久の頃は鎌倉郡代日野喜大夫宗滋、是より延元迄の間詳
ならす。暦応年中より木曽義仲の裔(えい)、讃岐守原家村建武の功に依て之を領し、子
孫九代之を襲ひ、天文の始め、木曽の木曽左京大夫義...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
地を当山領となし給ふ、猶此里に別業を造営し、別所と呼たまひしより里の名となれり扨
も年暦数百歳を経て、木曽義仲此地に在し平氏を討んとて放火しけれバ、梵閣金殿兵火の
余殃に灰燼となる、只大悲殿并安楽寺の八角四重の宝...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
る。同法師の背負った厨子と仏像がある。右大将頼朝公の御祈願所である。旭山五郎ヶ滝
二天前から1里5丁。木曽義仲の臣、落合五郎兼行の閑居した所である。そのため五郎ヶ沢
という。葛山の落合備中守は、その子孫であるとい...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の笈仏あり。右大将頼朝公の御祈願所なり。(五郎ヶ滝―絵)(改頁)28旭山五郎ヶ滝二
天前より一り五丁。木曽義仲の臣落合五郎兼行の閑居せし処なり。故に五郎ヶ沢といふ。
葛山の落合備中守ハ、此胤孫なりといふ。葛山古城...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 洗馬
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
太神を祀っています。義仲馬洗水は、太田の清水といいます。洗馬宿を出て左の方にあり
、太田村のなかです。木曽義仲が馬を洗ったので、この名がついています。ここから18町
いった西に元洗馬がありますが、木曽川にあづま橋...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡田中
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
岸、海野宿の東の入り口にあります。祭神は日本武尊ですが、海野氏の祖を合祀していま
す。「源平盛衰記」に木曽義仲が丸子の依田城で挙兵し「信濃・上野両国の勢催集メ、二
千余騎ヲ相具シテ、白鳥川原ニ陣ヲトル」とあります...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 洗馬
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
とす、天照太神を崇祀る、]義仲馬洗水[太田の清水といふ、洗馬訳を出て、左の方にあり
、太田村の内なり、木曽義仲馬をあらひしより、今に此名あり、是より十八丁西に元洗馬
あり、木曽川にあづま橋をわたせり、古道といふ、...
■松代イラストマップ
19白鳥山證蓮寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
移った。西仏坊覚明は、篠ノ井塩崎の康楽寺を開山。伝承では、滋野一族の流れを汲む海
野小太郎幸親の子で、木曾義仲の祐筆だったとも伝わる。また、『平家物語』の作者、信
濃前司行長との説もある。その子・證蓮寺開基の法眼...
■小諸繁昌記 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
形成のはじまりから、古代のこの地域の地名を紹介しています。第三節領主と城下町建設
の歩み小諸太郎光兼は木曽義仲の一部将であり、横田河原の戦いから越後への転戦、との
記述からはじめています。鎌倉時代以後、小諸を治め...
善光寺の物語・紀行文・文学トピック(テー
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
返舎一九/〔著〕出版社 郷土出版社出版年 1995年内容紹介 十返舎一九の信州への道中
記1 論題名 木曾義仲説話と善光寺聖・時衆著者名 金井清光雑誌名 文学巻号頁数 48巻9
号2 論題名 「善光寺道中記」につ...