NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寛保二年十一月堤防工事嘆願口上書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
七・五キロメートルの川である(『長野県の地名』)。その中途、鹿曲川左岸に鹿曲川に
平行するように中山道望月宿(現佐久市)が存在した。望月宿は戸時代を通じて小諸藩領
である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保...
寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
七・五キロメートルの川である(『長野県の地名』)。その中途、鹿曲川左岸に鹿曲川に
平行するように中山道望月宿(現佐久市)が存在した。望月宿は戸時代を通じて小諸藩領
である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保...
寛保三年二月宿場引き移し嘆願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
七・五キロメートルの川である(『長野県の地名』)。その中途、鹿曲川左岸に鹿曲川に
平行するように中山道望月宿(現佐久市)が存在した。望月宿は戸時代を通じて小諸藩領
である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保...
寛保三年三月復旧方懇願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
七・五キロメートルの川である(『長野県の地名』)。その中途、鹿曲川左岸に鹿曲川に
平行するように中山道望月宿(現佐久市)が存在した。望月宿は戸時代を通じて小諸藩領
である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
千七百三拾五石之余御座候由申上候へ者、小枡より此方迄ハ移(夥)敷キ広キ事と御意被
遊、夫レ(より脱カ)望月宿へ御出被遊候、望月宿江二月廿四日ニ御出被成、廿七日迄川
西村々御見分被成、廿八日之晩吉田久左衛門様ニ者...
寛保二年十一月堤防工事嘆願口上書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
1乍恐以書付奉願上候口上之覚一当八月朔日洪水ニ付、鹿曲川満水望月宿北側ニ而御伝馬
役屋敷弐拾軒、其外裏家並土蔵・木小屋・物置・厩等不残流失仕、相残り候家当時軒下川
筋と罷...
寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
1乍恐以書付奉願上候口上之覚一望月宿去ル戌之八月大満水ニ而、当宿御伝馬役屋敷弐拾
軒並裏家・土蔵・木小屋等迄流失仕、此度御見分被成下置候通...
寛保三年二月宿場引き移し嘆願書 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
1乍恐以書付奉願上候御事一望月宿去戌八月大満水ニ而、此度御見分被成下置候通大破仕
、駅宿御伝馬役相勤兼候躰ニ而、千万困窮至極仕候、依之...
寛保三年三月復旧方懇願書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恐れながら書付をもって願い上げ奉る口上の覚え一、中山道望月新町は、本町(望月宿
に続く村ですが、鹿曲川の対岸にあり、橋で本町へ続いているので、村高はそれぞれ別に
なっています。もち...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
千七百三十五石余と申し上げたところ、小枡よりここまではおびただしく広いと言われま
した。二月二十四日に望月宿へ行き、二十七日まで千曲川の川西村々を見分し、二十八日
の晩、吉田久左衛門様は桜井村へ宿泊され、大沢式...
寛保二年十一月堤防工事嘆願口上書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恐れながら書付をもって願い上げ奉る口上の覚え一、当八月一日の洪水により鹿曲川が満
水になり、望月宿北側の伝馬役屋敷二十軒、そのほか裏家・土蔵・木小屋・物置・厩など
が残らず流失しました。また、流されな...
寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恐れながら書付をもって願い上げ奉る口上の覚え一、望月宿は去年戌八月の大満水によっ
て伝馬役屋敷二十軒ならびに裏家・土蔵・木小屋などまで流失しました。このたび...
寛保三年二月宿場引き移し嘆願書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恐れながら書付をもって願い上げ奉る事一、望月宿は去年戌八月の大満水によって、この
たびご見分下されたとおり、大破し、宿場としての務めができず、困窮し...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
四人に及んでいます。・佐久郡の被害は甚大なものでした。・諏訪地域は無事。長久保、
芦田の中山道筋では、望月宿に土砂が流入し、田畑に被害はありましたが、それぞれの宿
はそれほどの被害を受けませんでした。・千曲川筋...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
でも流死者がでました。一佐久郡は大災害となっています。一諏訪は無難でした。長久保
・芦田の中山道では、望月宿に土砂が流入、そのほか田畑への被害がありましたが、宿々
への被害はそれほどではありませんでした。一千曲...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
候旅人数不知申候、本陣、問屋、庄や流死。一佐久郡大変。一諏訪無難、長久保、あした
中山通(ママ)之内、望月宿砂入、其外ハ田畑。大分損事候得共、宿々ハ差而之儀無之候
。一近所川筋流死、秋和正福寺中へ無縁塚被仰付候...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
められたことに起因しているのであろうか。現在も町割りの姿が比較的よく残っている宿
である。・「も中山道望月宿芦田宿え一里八丁」旅籠屋五軒、店二軒古代、駒の里であっ
た望月にふさわしく「駒屋」という名の旅籠屋があ...