NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
好天気なれば千歳経し老松も嘸(さ)ぞや身に余る光栄を感じたりけん。林中には御野立
も有り、殊に拝観には最上の場所なりければ、四方より雲集したる人々は林中に充満し老
松は恰も人を根にして生えたるが如く、御野立の...
■蚕がひの学 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
出すときハ三四日まへより火をたき湿気をぬきて置べし新木ぶしんぬり立の壁もいむべき
なり屋根ハかやぶきを最上とす板ぶきかわらぶきなどハ寒暑のとうり(ママ)つよき故格
別やうき取にくしかやぶきふきがヘハ秋ぶしんに...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
行っています。また私が幼少の文化時代には、時折訪れる客をもてなすのにも内津のさざ
波や一森などの煎茶が最上のものでしたが、わずか20年余り後の今日では、「都の辰巳鹿
ぞ住む世を宇治山」と歌われた、宇治の選葉も...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
五寸、同脇士観世音菩薩、得大勢至菩薩像各々長一尺、同奉副経論幡葢、臣聞万法中仏法
最善也、諸道之中仏道最上也、是法難觧難入也、周公孔子猶不知、是(改頁)法能生無量
福徳果報、乃至成弁無上菩提、遠自五大竺泊三韓...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
た。○いゝきび団子黍(きび)団子。(爾(なんじ)に出て爾にかへる時)○一生懸命三
升五合。(五月労働の最上給料に起因す)○一生懸命二升五合いー黍団子五升。○小供の
喧嘩(けんか)に親が出て親の餓鬼めが耻(はじ...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
三成ほか西軍諸将よりの書状
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
、此の節、秀頼様へ御忠節肝要に候。其の上景勝申し談じ候はば、関東即時に破滅たるべ
く候。伊達(政宗)・最上(義光)事も大坂に自分の妻子は申すに及ばず、家老まで悉(
ことごと)く妻子これ有るに付いて、相卜しめ申...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
徳川秀忠軍の上田攻め
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
の様子に動転し、悉く敗軍候。内府は今月四日に小山より江戸へ打ち入られ候。則ち関東
表へ罷り出ずべき処、最上・政宗見合せ、慮外の躰に候条、急度申し付け、奥口相済み、
関東へ三昧(さんまい)仕るべく候上は、卒尓(...
養蚕往来 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
のたすけなりせば眼のまへの罰と利生ハ蚕飼なりあたりちがひは我にこそあれ桑附る後迄
嫌初度の休ハ七八日極最上也、余早ハ不宜、蚕生出ハ黒延たるハ吉、黒共太短ハ悪し、神
虫赤色又ハ頭計大毛蚕這出る時ハ、舟より皆死る...
上田の早苗 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
(暦)年間秋葉権現を勧請し、四方のなだれを切たて石を塁み、南面に階を設く、こゝより
甑を堀出す事あり、最上古の状見るへし、文政の頃北面の石垣 (改頁)29 崩れ
たりしに石槨顕れたり、依て...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
12.本校の実習に対する便宜
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
)皆伐作業(面積361町歩)、択伐作業(面積79町歩)の2種を有し、森林経理学の究竟(きゅう
きょう:最上の、究極の)の実習地たり。2、木曽御料林の伐木運材事業は遠く徳川時代以
前より連続し、多年の経験を積み...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
造林上の雑感
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
00本、山の人をして之れを見れば確かに密植にして錯誤なりと信ず。之等(これら)の原因
には種々ありと雖最上(さいじょう:この上ない)注意を要すべきは、実力に欠たる高等学
府の出身者が青表紙(注17)やノートと...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
親へ孝行を尽し昼者近在江日々負ひ商ひ等被成候よし一芝産様常ニ被仰候者兎角善心仁心
なきものハ禍多し縦ハ最上吉日にても悪心悪事を工み候ヘハ終にハ身をも家をも亡す又悪
日不成就日に拘はらず善事慈悲心家職を勤めさへ...
■おらが春 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
した様子ではあるが、僧は俗人に対し無常を説くのを決まりとすると聞いているので、仏
門においては、祝いの最上であるに違いない。それとは少々変わって、私たちは俗世間の
塵にまみれて生きる境遇にもかかわらず、鶴亀に...