NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■犀川を下る記 [ルビ・注記]
犀川を下る記[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ごとに松おひ立ち、岩根には、躑躅(つつじ)山吹さらぬこと木もまじらひて、下ゆく水
に緑を添へ、くれゆくは、また波の色を、こがねくれないに、染かへて、みやびの道に
うとき田舎人だに、みな目とめぬはあらざりけ...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ても石文に動きなき名を止めつるかな樋橋にて暫時休息し、路すから草花数十種を手折り
つゝ、下諏訪に来り、宮秋宮に詣て、上諏訪に逹せしは、午后一時なりき。同所高等小
学校に於て、校長千野君及高橋、小林等の諸君...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
著者、絵師等
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
二十四輩順拝図会』の著者了貞は、河内の国専教寺(大阪府守口市)の僧でした。絵師は
大坂の浮世絵師、竹原泉斎清秀です。泉斎は名所図会の絵を多く手掛けた朝斎の子
で、他に『東海道名所図会』の絵や、読本の絵...
■諸国道中商人鑑 [解説]
2 『中山道道中商人鑑』の成立
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の希望があれば増補追刻もすることは版元と撰者の願いである、としている。ここには文
政十年(1827)亥と年号が入っている。「序辞」には文政八年乙酉冬とあり、中山道木
曽路と東海道からはじめて、次第に東国・...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
1尺3寸、梁行4間2尺、寛延4年(1751)に建立された。本尊文殊菩薩脇士四天王階上に安
置する。毎年秋の彼岸に登上を許す。「善光寺」表正面の額は宋人の筆である。二王門
明治24年6月2日に焼失。別当大勧...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
頁)2長野細見近傍名所善光寺独案内(改頁)日本大乗界本師如来前一歩清浄地(改頁)3
皆徃安楽国歳在丁酉二月上浣梧竹頓《レン》題(改頁)5標符◎長野停車場ヨリ善光寺
ニ至ル本通リノ町ナリ。○外ノ方エ行町ナリ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
只管(しかん)敬意を表し、臣民の至誠を盡(つく)して、奉迎送を為し奉れり。十時五
分、板橋の行在所飯田教の方に著御なる。伊藤内務卿予てより此処に待ち受けられ、御
先に立ち玉座に導き参らす。正午十二時、同所...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
おわりに
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
平成27年には北陸(長野)新幹線は金沢まで延伸し、高速道路も整備され、20年後には
リニア新幹線も計画され長野県...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
2.本書の概況と特徴
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
元治元年の水戸脱藩浪士と松本・諏訪藩との戸沢口樋橋合戦、高島城跡、高遠城の沿革概
略、名儒坂本天山、西近村報恩寺の松の古木、座光寺村の善光寺如来腰掛石、烈女阿藤
、飯田城市沿革、天竜川船行、美濃信濃国境、...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
3.本書に登場する草創期の信州教育を担った教師たち
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
清水菊太郎、保科百助、千野(貞光)、高橋(亨)、小林、三輪三吉、上條源一郎、中村
惣太郎、北原琴三郎、宮祐一郎、正木直太郎、赤身、倉科斧吉、小町谷加賀彦、丸岡鎌
六、米山太郎吉、熊谷謹一、野村銀一郎、部奈...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
する。諏訪の湖は寒中に凍るが、この湖水はそれとは違って、厳寒の時期は水が荒れ波が
高くて氷が張らず、早になってはじめて凍る。湖の中に島があり、弁才天をまつってい
る。戸隠山戸隠山に参詣するには、南面より入...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
往来せり。諏訪の湖ハ寒中に氷れども、此湖水ハそれには異変り、厳寒の時ハ水あらく浪
高くして氷結バす、早に至りてはじめて氷れり。湖中に嶋有、弁才天を鎮座せり。(改
頁)4戸隠山戸隠山に詣ずるニハ南面より登山...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
執行しています。当日未明から初市立といって、遠近の人びとが着飾って袖を連ねて群参
する光景は、じつに初の寿喜といえます。(注)天神は、歴応2年9月9日、信濃国司小
笠原信濃守貞宗が創建したと伝えられ、信濃...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
一ノ宮・二ノ宮・武山大明神・上諏訪・下諏訪、以上は本社の右にあります。すのこ明神
・三島・八幡・鹿島・日・熊野、以上は本社の左に並び、右玉垣の内です。稲荷・伊豆
権現・子安・白山・九頭竜・天満宮・南宮・疱...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 法橋
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
た山で樹木が茂りひっそりとしていて、じつに一艘の大船に物を積んだごとき形容です。
御神体は、天照大神・日を祀ります。社のそばに歌碑があります。仁熊山の古城地は、
村から北北西の方角にあり、青柳伊勢守の持城...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の上を人も馬も往来する。ただし諏訪湖とは違って、厳寒の時期は風が激しく波が高いの
で、氷ができない。早になってはじめて凍る。湖には島があって、弁財天を安置してい
る。思うに、牟礼から柏原・野尻・越後の二俣...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡矢代
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
業であり、めずらしい風景です。次に、養蚕について聞いたことを記します。蚕種紙に生
み付かせた蚕の卵が、の穀雨の頃に生まれることを「帰る」といいます。一番、二番な
どと別けて折敷へ入れ、桑の葉を細かく切って...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
る事を執行ふ、当日未明より初市立とて、遠(改頁)28右近の貴賎美服を粧ひ、袖を連ね
て群参するも、実初の寿喜なるべし、里老ノ話斯有けれバ、越後の大将是を聞、今甲信
に塩竭て、万民疲労の虚を討むこと、駿相の...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
社[○一ノ宮○ニノ宮○武山大明神○上諏訪○下諏訪以上本社の右にあり、○すのこ明神
○三島○八幡○鹿島○日○熊野以上本社の左に並ふ、]右玉垣の内なり、[○稲荷○伊豆
権現○子安○白山○九頭竜○天満宮○南宮○...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 法橋
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
其一なり、孤山蔭森と神寂て、夏木立生茂り、実に一艘の大船に物を積たるごとき形容な
り、神躰は天照大神・日を祀る、社の側に歌碑あり、(略)29左仁熊山の古城地は村よ
り亥の方にあり、青柳伊勢守持城なり、同く...