NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [翻刻・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
文政八十月十一日鍋屋平左衛門殿息子一当酉拾弐歳平松金吉郎爪印【(付箋)「現住上飯
田羽場松下宇三郎祖父明治三十五年調」】知久町三丁目同断綿屋与市殿息子一当酉拾弐歳
細沢寛五郎爪印同同断柊屋四郎兵衛殿息子一当酉拾歳金...
■諏訪蠶絲業紀要<昭和5年> [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
シテ生糸産額六千六百余貫ヲ算シ仏国向七分米国向三分ヲ製出シタルモ明治十六年頃ヨリ
過半米国向ニ変シタリ明治三十五年重要物産同業組合法ニ依リ諏訪郡一円ヲ区域トシ諏訪
生糸同業組合ヲ組織シ片倉兼太郎ガ組合長タリ其後同人...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎職員任命
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
業巡回教師たりし同氏は、明治34年4月1日長野県木曾山林学校助教諭兼西筑摩郡林業巡回
教師に任ぜられ、明治35年3月31日本校教諭に任ぜらる。助教諭兼舎監浮田吉太郎酉筑摩
郡農事巡回教師たりし同氏は、明治34年4月1...
「信濃博物学雑誌」(第3号雷鳥特集) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
[目録]長野市公文書館西沢安彦博物学研究と『信濃博物学雑誌』明治三十五年(一九〇二)
六月、長野県師範学校の博物学教室で信濃博物学会の発会式が行われた。明治二十年代に
羽田貞...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
せいそうものさびしい)たり。本宅は荒れたるも尚存し、ひで[七十二歳]亦健在す。〇長
野行在所大勧進は、明治三十五年更に皇太子殿下の行在所となれり。玉座たりし所謂御殿
は旧態のまゝに保管せられ、其他殿堂の新築又は改築...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
新橋・押野・会・橋本・新町・三水の6箇所でした。(3)篠ノ井線の開通、犀川線の全通
と犀川通船の廃止「明治35年篠ノ井線開通後は松本からの出航は廃止され、鉄道で運ばれ
た荷物は明科駅でおろされ、荷物は陸路荷馬車で明科...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
路犀川通線は江戸時代後期に開設された。松本と上水内郡信州新町を結ぶ約60キロを7時
間かけて下ったが、明治35年(1903年)に篠ノ井線が開通したことで衰微し、犀川沿いの
陸路が完成したことで廃止された。第二線路とは...
■小諸繁昌記 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
な歴史資料です。第二章小諸町治一班第一節明治年譜明治元年(1868)二月六日の偽官軍
事件からはじめ、明治三十五年十一月二十日の蛭子講で終わっています。第二節町治沿革
明治元年から明治二十三年(1890)の町村制実...
■株式会社第十九銀行ト製糸業 [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
産スル府県ヲ左ニ示ス第二表明治三十八年府県別繭産額表(p七七)【表は原本ビューワ
参照】(改頁)9参考明治三十五年長野県第二十統計書ニ依レハ同年度長野県ノ産繭額春
繭二十万六千三百六十六石夏秋繭二十一万九千九百六石...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎発刊の辞
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
木曾山林学校々友會報第一號2(明治35年10月日発行)(注1)  ◎発刊の辞校友会
報は校友相互の気脈を通じ智徳を研(みが)...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎小川木山祭を視(み)る
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
17明治35年(1902)6月3日の事でありました。吾等木曾山林学校職員及生徒一同は修学旅行
を兼ねて木山祭(注24)...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎林業試験苗圃演習地
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
傾斜甚だ急にして北方に面し雑木が生えて居ます。此地の西境御料林に近き一部の面積1
町歩を測量して本年(明治35年・1902年)の演習地とし、4月8日より第2学年生を以(もっ)
て雑木の伐り払ひをなし、杉、扁柏(ヒノキ...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎校友会収支決算
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
41円64銭校友会運動会費一、金7円6銭経常部へ繰越合計金48円70銭差引なし右之通り相違
ありませぬ明治35年6月15日校友会幹事長手塚長十...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎木曾山林学校々友会の沿革
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
倉藤三郎一、幹事同中村茂一、同同岡田十一郎一、同同太田貢一、同同杉本貢一、同同近
藤昌平△再興会本年(明治35年)5月より会則・役員・会員等左の通り (改頁) 
役員一、会長正七位林学士松田力熊君...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
[奥付]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
35明治35年10月14日印刷同年10月日発行長野県西筑摩郡福島町編集兼発行人神村律長野県
北佐久郡岩村田町172番地...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
れ、樹皮からは鳥もちを採る。(注24)小川木山祭:このときのことを『上松町誌』(第三
巻・歴史編)に、明治35年6月3日に灰沢御料地で「晴本日御杣山木本祭執行」とあり、神
宮造営材のご神木を伐採し搬出が行われ、「木曾...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
1914)10月再度同校へ転勤してきた。造林学・林価算法などを担当。(注5)米山太郎吉:長
野県出身。明治35年8月に木曾山林へ赴任。植物・動物・英語などを担当し、教頭も務め
た。明治41年11月に病気のため退職。そ...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
りの学習を積んでいることがわかります。宮下塾のあった知久町から近いところに愛宕神
社があります。そこに明治35年(1902)に建てられた「漢皐亭(かんこうてい)宮下先生
之碑」という、顕彰の碑があります。文化年間に宮...