NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
といふ、翁山中の民に似合はぬ優しき心様を愛しをりたきし昔の秋のなさけにも深さ勝れ
るもみち葉の色聖上(明治天皇)には暫(しば)し御休みありて此処を立たせ給へり。是
よりは長野県の警部、群馬県の警部に代りて御先導仕...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
。(注1)よちしりやく。世界各国の地誌大要を訳述した書文政九年(1826)成立。(注2
)明治十一年、明治天皇の北陸・東海巡行がなされた。明治天皇はじめ一行約千名が上田
に入ったのは九月七日夕刻のことで、宿泊所は...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] おわりに-近代天皇制国家への道
[[おわりに-近代天皇制国家への道]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
大巡行は、近代天皇制国家の精神的礎形成に大きな役割を果たしたのであった。羽賀祥二
によれば、昭和8年に明治天皇の足跡の最初の史跡指定がなされてから敗戦直前まで「聖
跡」の指定が続けられた。この過程で天皇の神話伝説...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] はじめに
[[はじめに]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
[目録]長野県図書館協会宮下明彦明治天皇は地方行幸・巡行を97回行いましたが、そのう
ちの明治5年(1872)から明治18年(1885)にかけ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅰ六大巡行の概要
1明治5年前の巡行
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
明治天皇の最初の地方巡行は戊辰戦争の鳥羽伏見の戦い直後の慶応4年(1868)3月の大坂
行幸でした。肥前はじめ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] 『龍籠の跡』解説
[[『龍籠の跡』解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
本書は明治天皇北陸・東海巡行30周年の明治40年9月に、長野師範学校佐々木秀一編集、
学友会発行、印刷信濃新聞株式会...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
所は、下問屋南・郷福寺入口・お茶屋付近の3ケ所です。郷福寺には、明治13年(1880)6
月25日に、明治天皇巡幸のさいに御小休の石碑が建っています。本堂南側に、高さ63セン
チメートルの自然石に刻んだ芭蕉の句碑...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
水量も多く水質もよいため、松本城ができる前から飲用水、酒造用水として利用されてき
ました。明治13年の明治天皇の巡幸の際には、御膳水として使用されました。その後水量
は減少しましたが、周辺のまちづくりにあわせて、...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
学校要覧
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
国庫補助法に依り同年より向ふ5ヶ年間毎年金1,200円宛交付の旨文部大臣より達せらる〇
同年10月8日明治天皇・昭憲皇太后御真影を奉戴す〇同年12月24日徴兵令第13条及文官任
用令第3条に依り徴兵猶予1年、志願...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
校友会の起源と岐蘇林友の発達
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
る終刊となる。大正改元8月、会長安藤校長を迎へて、第34号を出す。元年9月第35号紙上
に於て、謹みて明治天皇奉悼 (改頁)47 (ほうとう:つつしんで死をいたみ悲
しむこと)詞を捧げ奉る。同...