NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [翻刻・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
左衛門殿息子一当酉拾弐歳平松金吉郎爪印【(付箋)「現住上飯田羽場松下宇三郎祖父明
治三十五年調」】知久三丁目同断綿屋与市殿息子一当酉拾弐歳細沢寛五郎爪印同同断柊
屋四郎兵衛殿息子一当酉拾歳金子山三郎爪印(...
「月桂誌」(7冊) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
[目録]松本市文書館小松芳郎『月桂誌』は、明治12年(1879)1月6日創刊の第1号から
、同14年6月16日の第144号にわたり、松本...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
12.本校の実習に対する便宜
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
:とりまく)せられ、朝暮欝葱(うっそう)たる美林と相親むを得るのみならず、本校創立
以来経営せる80余歩の演習林の内字城山演習林面積70余歩は僅かに一渓水を隔てゝ校
舎と相対し(営校舎)、恰(あたか)...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎長野県西筑摩郡立甲種木曾山林学校学則
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
き御許可被成下度(なしくだされたく)履歴書・身体検査書相添へ此段願上候也(そうろう
なり)何府県何郡市村何番地居住(寄留なれば寄留地をも記入すべし)何府県華士族平民
誰子弟等年月日入学志願者何某(印)同上...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
学校要覧
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
文官(はんにんぶんかん:注48)任用の件文部大臣より認可せらる〇同35年4月実習林とし
て西筑摩郡福島福島区有林833反7畝20歩を、向ふ70ヶ年を期し郡と福島福島区との
間に地上権を設定し、地代を払...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
校友会の起源と岐蘇林友の発達
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
誉会員・特別会員等の制を設けて、地方名士を推挙して大に賛助を需(もと)めた。是に於
て校友会の面目も一し、基礎も確定したわけである。殊に機関雑誌として、校友会報を
発行することゝした。漸(ようや)く11月...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
5.中等程度森林教育の方針
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
良なる森林技術者を得るに二様あり。一は未だ林業に何等の経験なき青年に斯(この)種の
知識技能を授けて、に技術者たらんとする者を養成するの方法にして、他の一は既に林
業其他実務に従事し夫々(それぞれ)幾分経...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
11.実習
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
小学校の旧校舎を使用せるものにして敷地校舎共 (改頁)34 に甚だ狭く、且つ
福島の一部に在るが為め、付近に於て適当なる実習地を得ること難く、演習林の外は必
要なる設備も完全に設置する...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎殖林(しょくりん:植林)の急務
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
(サワラ)などの美林を見て、日本第一の有名なる大森林と云ふ事を始めて知つたのである
。然(しか)るに維以来我国の森林が至る所荒廃して、直接間接種々の惨状を現はし来つ
て、木材薪炭の需用を満足せしむる事が出...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
八戸林学士森林行政論
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
2伊予居浜緑山第13号の続き以上は欧州先進国にて小所有の森林と称するものなるが、
尚(なお)大面積に亘り所謂...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
我が故郷の森林状態
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
て居(お)りし事と想像せらる。然(しか)るに人智の発達と人民増加とに原因してか、年々
伐採せられ殊に維頃には乱伐に乱伐を重ねて(某氏の言)、遂に今日の如き哀れなる状態
を呈するに至りしなり。然るに近年に至...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
造林上の雑感
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
林天下に冠絶せる扁柏(へんぱく:ヒノキ)天然林の本場たる木曽御料林の伐採後に造林せ
らるゝ方法の内、1歩の植付本数6,000本乃至(ないし)極端なるものにありては1歩9,0
00本に及べるものあり。現今...
寺子屋師匠の日記 [解説]
概要
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
壱番入門記録」寺子屋師匠の日記「年内諸事控日記小沢和徳慶応4戊辰年正月吉日」寺子
屋師匠の日記「諸事日録小沢和徳控慶応4戊辰年六月朔日ヨリ」寺子屋師匠の日記「年
内諸事控日記小沢和徳慶応4戊辰年正月吉日」...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
、同四年一一月筑摩県参事から権令となる。教育に力を入れ、「教育権令」といわれた。
明治八年(一八七三)潟県権令に転出。(3)権限によって支配する範囲内(地域など)にあ
ること。ここでは筑摩県内のこと。(4...
上田の早苗 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
写本一冊」 (改頁)2 「上田の早苗」(改頁)3 上田の早苗一巻上田原
沢寛経翁ノ著ナリ、今鷲見氏ノ蔵写本ヲ借リテ謄写ス、但此写本ノ表紙ニ上田の早苗[其
他聞書綴こみ]トア...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎西筑摩郡の林業
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
p;前表に掲ぐる造林事務は、明治34年より48年に至る15ヶ年の継続事業として、之れに要
する苗木は各村に苗圃を設けて養成することとし、既に34年度より苗圃事業に着手した
のです。而して該苗圃面積年々の播...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎農業実習地
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
帰坊主3合4月28日上州3合4月28日白櫛田3合水苗代の分4月29日大宝4合田立村同川合坊主3
合福島同木曽錦3合木祖村同見帰坊主3合福島同上州3合長野県農事試験所同関州3合田
立村同大和錦3合福島同...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
中略)(改頁)8既往八十年宮下釚太郎(中略)(改頁)10(中略)明治二年正月、私が六歳になっ
たので、内の增田先生(名は秀実帽岳と号す)(注1)の門に寺入りをした、門弟が頗
(すこぶ)る多く、部屋の隅から...
■木曾山林学校の明治・大正期の資料
[総合解説]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
に基づき、我が国最初の森林・林業を専門とする実業学校として、明治34年(1901)4月に、
現在の木曽に創設された学校である。戦後は木曽山林高等学校となったが、少子化にと
もなう生徒減少のため、平成21年...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
6.本校の沿革
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
願兵及卒業生無試験にて判任官に任用の件を文部大臣より認可せらる○同35年4月実習林
として西筑摩郡福島福島区有林823反6畝10歩(注6-2)を向ふ70ヶ年を期し、郡と福島
福島区との間に地上権を設定...