NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺独案内 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
頁)3皆徃安楽国歳在丁酉春二月上浣梧竹頓《レン》題(改頁)5標符◎長野停車場ヨリ善
光寺ニ至ル本通リノナリ。○外ノ方エ行ナリ。(改頁)善光寺独案内豊斎如真編輯各
位善光寺まゐりをなされるに、何処のステー...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
続きて奉送者一同夫々に帰京せり。3此日は浦和に御宿泊、翌三十一日は桶川御宿泊、九
月一日は熊谷、二日は、三日は前橋、四日は高崎、五日は松井田に御宿泊あらせられ
たり。此日我長野県令楢崎寛直(注三)は行在...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
である。中馬方宮木村へ1通宿方飯田へ1通商人方松本へ1通信州伊奈郡73か村中馬ならび
に同国筑摩郡松本商人と、同国伊那街道16か宿問屋と継馬についての争論があった。中
馬の者が言うことは、伊那街道のいろい...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
之通中馬方宮木村へ壱通宿方飯田へ壱通商人方松本へ壱通(改頁)信州伊奈郡七拾三ケ村
中馬并同国筑摩郡松本商人与同国伊那海道拾六ケ宿問屋継馬諍論事、中馬之者申趣伊那
海道諸色商荷物、従古来尾州・三州・松本江通...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
すものであった。」(「信濃の青竜犀川」P264)犀川通船は天保3年(1832年)に松本の
白板から信州までの14里間で運行が始ったが、最初の通船願いが元文4年(1739)に
出されてから94年も経ってい...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
おわりに
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
平成27年春には北陸(長野)幹線は金沢まで延伸し、高速道路も整備され、20年後には
リニア幹線も計画され長野県の高速交通は時代...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
涼風徐(おもむ)ろに来り、更に暑気を覚えす。午后二時又発して、武石川を過き、依田
川の沿岸なる、長窪古に達し、夫より長久保を経て、午后五時和田宿に到着し、翠
川与兵衛、永井喜左衛門の二氏に投(改頁)宿...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
りをなされるのに、どの駅より乗車されたとしても、到着は長野停車場である。切符を渡
して外に出て、正面のは末広という。末広一線路ともいう。は1丁余、右と左は
対旭館(藤屋)と五明館(扇屋)の支店である...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
24松本は、岡田へ1里、浅間温泉へ18の地です。松本は、昔は深志、深瀬ともいいまし
た。松平丹波守の居城で、7万石を領しています。城下のは...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
まで13里を5艘の船で通船する独占権を幕府から認められました。」また、「天保12年(1
841)善光寺の厚連ら二人が通船10艘を用いることが許され、これが千曲川最大の規模
となりました。」(「小布施史」...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
55右坂木からは上田へ3里8丁あります。坂木は、榊(注1)、坂城(注2)とも書きます。
9ほどの間が、にぎやかな通りです。昔は葛尾城の城下であったといいます。坂木の
郷は、南条・中条・北条と...
■拾八家並帳 [翻刻]
二丁目
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
文字の向きをそろえています)八間三尺イ板屋藤次郎扣東西イ六間板屋藤次郎扣五間イ板
屋藤次郎扣イ三間知久兵次郎扣七間四尺ロ義全イ六間板屋文次郎扣十一間問屋藤次郎ロ
三間板屋文次郎六間一尺ハ板屋藤次郎扣ロ五間...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
いということがない。まことに不思議な神様である。野尻の里に湖水がある。その水は越
後の国へ流れ出て、今(上越市直江津)の浜辺で海に入る。この川を関川という。この
湖水も当国の諏訪湖と同じように、氷の張った...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
を念じ奉れバ、霊験非ずといふ事なし。誠に異霊の御神也。〇野尻の里に湖水あり。其流
れ越後国へながれ、今の浜辺にて海に入れり。此川を関川といへり。此湖水も当国諏訪
湖と同じ、氷の張つめたる其上を馬車も心よく...
■戸隠善光寺往来 [解説]
十返舎一九と信濃
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
年)、第5編(文化11年)が書かれています。文化11年(1814)には、木曽から松本に入
り、穂高、大、稲荷山を通って善光寺に参詣し、越後へ抜けました。これが、『
木曽街道続膝栗毛』第6編(文化12...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
21左村井まで1里半、南北8ほどの道路です。民家が多く、宿場の入口に唐松の大樹が2
株あります。南東の方角(巽の方)に1ほど列を...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 村井
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
23右村井宿は、松本へ1里半、南北6ほどの宿場通りです。民家が多く、裏にも散在し
ています。宿の入口左側に神明の杜があり、ここの本居神で...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 大
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
13中央海の口へ2里、大は10丁ばかり相対して宿をなしています。繁昌の地で豊かな家
が多いです。これより借馬・木崎・森・海の口...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 岡田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
本を立って、中原村・松岡村を過ぎ、下岡田の左に岡田神社があります。鳥居から並木の
松があり、本社まで7、ほどなく岡田宿に至ります。4ほど相対して民家が多いです。
宿のはずれに婦人を改める番所があり、松本...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 会田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
26右7ほどの宿場です。本陣の横内氏の林泉は佳景です。乱橋(みだれはし)まで1里12
、そのおいだに立峠(た...