NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
となく降り続き、翌八月一日朝五ツ時(午前八時頃)、浅間山のほうから夥しい音が聞こ
えました。すると与良大橋へ泥流が押し寄せたと、茶屋からしらせてきました。早速出
かけて見ると、もはや橋が押し流され、小諸城...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
壬戌年七月小廿九日夜之九ツ時より雨降出し、無止事降続キ、翌八月朔日朝五ツ時浅間山
夥敷鳴ル、然所ニ与良大橋江水出候と茶屋より告来ル、早速罷出見申所ニ最早橋押流シ
、御門之内迄水押入、水之高サ三丈之余、横向...
寛保二年十一月堤防工事嘆願口上書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
通じて小諸藩領である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保二年以前は瓜生坂を越
えて下って行くと望月に出る。望月の家並は、下り坂から始まり、右折して鹿曲
川に平行して存在した。その家並がほぼ終わっ...
寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
通じて小諸藩領である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保二年以前は瓜生坂を越
えて下って行くと望月に出る。望月の家並は、下り坂から始まり、右折して鹿曲
川に平行して存在した。その家並がほぼ終わっ...
寛保三年二月宿場引き移し嘆願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
通じて小諸藩領である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保二年以前は瓜生坂を越
えて下って行くと望月に出る。望月の家並は、下り坂から始まり、右折して鹿曲
川に平行して存在した。その家並がほぼ終わっ...
寛保三年三月復旧方懇願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
通じて小諸藩領である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保二年以前は瓜生坂を越
えて下って行くと望月に出る。望月の家並は、下り坂から始まり、右折して鹿曲
川に平行して存在した。その家並がほぼ終わっ...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
て、東から北にかけて、がらがらみしみしという物音が聞こえ、肝を冷やすほどの凄まじ
さでした。これは伊勢・中・肴あたりの家の倒れる音でした。表の部屋に出ると、
戸障子がみな外れており、これを踏み越え乗り...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
門で、御堂も東向きでしたが、幾度か焼失しました。とりわけ寛永19年(1642)壬午5月9
日の出火では々や御堂が類焼しました。その頃大勧進方と大本願方との間で論争があっ
て、仮の御堂を二つの寺の間に建てま...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の御宮なりとて、恐多くも公義御普請の一宇において師走二ノ申の日の夜尤秘密にして行
之。此夜にあたりて市の人家はいふもさらなり、鳥獣だにも小声一言をも慎ずんハ必神
の崇ありとて、ひそまりかへつて恐怖す。御超...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、賑々しく行導抔云式等もあり、旙なとも長国寺よりハよほと多かりし、式書一覧せよと
こされし也、此時も在御預所へ触示したる上に、日柄といひ取分群集して、長国寺の施
餓鬼の時よりよほと人多く出しと思はれぬ、大...
小諸洪水流失改帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受け
たのは、小諸藩の城下であり、北国街道の宿場でもあった小諸(現小諸市)である。
小諸は、中山道追分宿(現軽井沢)から分...
寛保二年大洪水余禄 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受け
たのは、小諸藩の城下であり、北国街道の宿場でもあった小諸(現小諸市)である。
小諸は、中山道追分宿(現軽井沢)から分...
小諸大変書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受け
たのは、小諸藩の城下であり、北国街道の宿場でもあった小諸(現小諸市)である。
小諸は、中山道追分宿(現軽井沢)から分...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受け
たのは、小諸藩の城下であり、北国街道の宿場でもあった小諸(現小諸市)である。
小諸は、中山道追分宿(現軽井沢)から分...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
室斉藤洋一千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受け
たのは、小諸藩の城下であり、北国街道の宿場でもあった小諸(現小諸市)である。
小諸は、中山道追分宿(現軽井沢)から分...
寛保2年 戌の満水 原問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]上田歴史研究会阿部勇上田地域の「戌の満水」については『原問屋日記』『海野
問屋日記』『信濃国小県郡年表』に書き留められています。さらに小県郡内の村々で書
き留...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ることができないわけで、橋梁が浮いて流れ出し、湖水のように充満した水面を漂流して
、穂刈村(長野市信州里穂刈・山穂刈)の辺までやって来たということです。その地
に行ったことがないのでよく知らないのですが...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、郷御目付より御達候、以上、朔日金井佐源太東へ申遣ス二日天気寒風三日快晴明四日朝
六ツ時、御奉行御徒士通宮本へ被成御出候間、御通筋例之通相心得候様、被仰付候、御
承知可被成候、以上、丸山杢右衛門二月三日申...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
実録』『扶桑略記』『日本書紀』等を引用していることからも分かります。昌言は3月24
日の地震後、水内郡村(長野市信州)の親戚を見舞い、大震災の被害の実態を目
の当たりしました。また4月13日に犀川の...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
る土煙りにぞ有ける、扨東より北にあたりて瓦落/\ひし/\と物音しけるハ胆に答て冷
まじかりき、こハ伊勢・中・肴辺の家の倒るゝ音なりき、表の方へ出しに、戸障子
皆外れけるを(改頁)5踏越飛越玄関に走り出...