NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
さず流され、実大寺は本堂だけが残りました。裏町通りの民家は一つも残さず流されまし
た。東沢川の泥流は、新町(現在は荒町と表記。以下同じ)の江戸屋屋敷(矢ケ崎伊兵衛
持ちだが、伊兵衛が文右衛門と田地の境をめぐる...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
供・田町ニ而宅応寺一宇も不残流、尊立寺一宇も不残、実大寺本堂計残ル、裏町通民家一
ツも不残押流、東沢川新町江戸屋屋敷ヲ矢か崎伊兵衛持、右伊兵衛・文右衛門と田地境論
公事ニ負ケ、江戸へ家内引払退ク、家屋敷伊兵衛...
寛保二年十一月堤防工事嘆願口上書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
通じて小諸藩領である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保二年以前は瓜生坂を越
えて下って行くと望月新町に出る。望月新町の家並は、下り坂から始まり、右折して鹿曲
川に平行して存在した。その家並がほぼ終わった...
寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
通じて小諸藩領である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保二年以前は瓜生坂を越
えて下って行くと望月新町に出る。望月新町の家並は、下り坂から始まり、右折して鹿曲
川に平行して存在した。その家並がほぼ終わった...
寛保三年二月宿場引き移し嘆願書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
通じて小諸藩領である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保二年以前は瓜生坂を越
えて下って行くと望月新町に出る。望月新町の家並は、下り坂から始まり、右折して鹿曲
川に平行して存在した。その家並がほぼ終わった...
寛保三年三月復旧方懇願書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
通じて小諸藩領である。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保二年以前は瓜生坂を越
えて下って行くと望月新町に出る。望月新町の家並は、下り坂から始まり、右折して鹿曲
川に平行して存在した。その家並がほぼ終わった...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
落身にしみてこそ南無あミた仏二王門今ハ焼跡のミなり。北に辻あり。左りへ行ハ桜枝町
なり。右へ行ハ伊勢町新町及北越街道なり。◎元善町二王門と山門の間なり。両裏ハミな
坊所なり。駒返り橋石はしなり。山門下元善町小...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
君上の御徳によれり、御領分にハよほとあれと、其内後丁と三輪とハ善光寺の類焼なり、
十軒上条村、九十八軒新町村、二軒久木村、二十軒外鹿谷村、三軒下越道村、七軒花尾村
、二軒南牧村、四軒吐唄村、二十七軒後(改頁)...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
すものであった。」(「信濃の青竜犀川」P264)犀川通船は天保3年(1832年)に松本の
白板から信州新町までの14里間で運行が始ったが、最初の通船願いが元文4年(1739)に
出されてから94年も経っていま...
■犀川を下る記 [ルビ・注記]
犀川を下る記[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
みきはに住馴て亀も岩ほとなりやしつらん来て見れは見る度毎に山川の所まさりてあくよ
しもなし山清路より、新町までは、記すべき程の所もなし。安曇、更級、水内、三郡の界
は、大むね犀川にて限られたるに、橋木、日名、...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
の居宅ニ而手習指南被成候処古屋ニ而麁宅(そたく:麁は「あらい」「粗末」の意味)ゆ
へ外屋敷[北畠ト云処新町へ普請後此家者山伏へかし置候処是も消失いたし候]を借り学開
所を作り御教被成候内茂吉様も御成人御稼被成...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ることができないわけで、橋梁が浮いて流れ出し、湖水のように充満した水面を漂流して
、穂刈村(長野市信州新町里穂刈・山穂刈)の辺までやって来たということです。その地
に行ったことがないのでよく知らないのですが、...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
実録』『扶桑略記』『日本書紀』等を引用していることからも分かります。昌言は3月24
日の地震後、水内郡新町村(長野市信州新町)の親戚を見舞い、大震災の被害の実態を目
の当たりしました。また4月13日に犀川のせ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
続きて奉送者一同夫々に帰京せり。3此日は浦和に御宿泊、翌三十一日は桶川御宿泊、九
月一日は熊谷、二日は新町、三日は前橋、四日は高崎、五日は松井田に御宿泊あらせられ
たり。此日我長野県令楢崎寛直(注三)は行在所...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
どい荒れ模様であったとのことです。下野宇都宮などもみな荒れたと聞きました。山中日
名、大原(長野市信州新町)の辺りでは高台に家財を運び、小屋掛けして水難を避けてお
りましたが、小屋とともに家財すべて犀川に吹き...
寛保三年三月復旧方懇願書 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
 同文二種あります。 13乍恐以書付奉願上候口上之覚一中山道望月新町之儀、
本町ニ相続候在所ニ御座候得共、鹿曲川橋壱筋へたゝり申ニ付、別高ニ而罷有候、勿論本
町ニ引続候ニ付...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
た。また割戸の滝磐を割って雁越に入り、栗柄の道と上邑の道を開いた」考えるに、水内
郡水内村(長野市信州新町水内)は水内郡の発祥の地で、上代に水内の海と言われたのも
、この辺りを言ったものでしょうか。今も北の郡...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
守るだけで精一杯です[2階にいた人の多くは死を免れました]。中でも善光寺[2日3夜で鎮
火しました]と新町[水内郡の山中にある町です。地震の翌日の昼になっても盛んに燃えて
いました。その時犀川の洪水が逆流して...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
けるまゝ、漸に遁れて連来れりと申せしとそ、高運の(改頁)46子にてハ有し、町医見昌
といふ者の子昌庵に新町村の塩野入久衛門か娘を妻に迎ひ、此夜婚姻しぬ、親族其外七八
十人寄集り、盃事も済、色直しなと云内ニ、大...
寛保三年三月復旧方懇願書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
恐れながら書付をもって願い上げ奉る口上の覚え一、中山道望月新町は、本町(望月宿)
に続く村ですが、鹿曲川の対岸にあり、橋で本町へ続いているので、村高はそれぞれ別に
な...