NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
を尋ねて来てくれたような記憶がある。其(そ)の後(の)ちは、音信不通となって居た
が、十年ばかり前に、文部省で、出版業をして居ることが、知れたから、私から「ハガキ
」を出したが、何故か返事がないので、私から尋ね...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
則(すなわち)其区内ニ番号ヲ標(注2)シ。設立スル校数五百余校ニ渉(わた)レリ。是ヲ官
立学校伺トシ。文部省ノ許可ヲ得タリ。其盛事ヲ誉(ほめ)テ。各種ノ新聞誌ニ掲載ス。普
(あまね)ク世人モ知リタレハ。当県ノ美...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
し、勝俣、小河、山極勝三郎等上田郷友会草創のメンバーとは竹馬の友であり生涯無二の
親友であった。永らく文部省に勤務するかたわら、編集発行人として明治18年以来発行し
続けた「上田郷友会月報」は上田近代史研究の根...
「月桂新誌」(7冊) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
は明治14年9月16日に改題して『録数報』となったが、その年の11月第159号をもって終刊
となった。文部省は、明治14年6月18日に、「小学校教員心得」を定めた。教員にして自
由民権運動にたずさわることを禁止...
「長野県下ノ小学教員二告ル文」 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
摩県が合県して長野県となったことにより、十月旧筑摩県師範学校は長野県師範学校松本
支校となった。十四年文部省が小学校教則綱領・師範学校教則大綱を定めると、県もこれ
に従って小学教則の改正や、県師範学校規則の制定...
「長野県下ノ小学教員二告ル文」 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
(『信濃毎日新聞』明治十五年十一月十五日)○長野県下ノ小学教員ニ告ル文(前号続)師範
学校長能勢栄先頃文部省ニ於テ各府県ヘ照会シ師範学科取調委員ナル者ヲ招集シ、東京師
範学校ニ於テ一教場ヲ開キ、今年九月ヨリ来年...
長野師範学校は初めて学年・学期を定め、開業式・卒業式を挙行 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
摩県が合県して長野県となったことにより、十月旧筑摩県師範学校は長野県師範学校松本
支校となった。十四年文部省が小学校教則綱領・師範学校教則大綱を定めると、県もこれ
に従って小学教則の改正や、県師範学校規則の制定...
小学理科生徒筆記代用 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
徒筆記代用』と信濃教育会明治三十六年(一九〇三)四月、「小学校令」の一部改正で「小
学校ノ教科用図書ハ文部省ニ於テ著作権ヲ有スル」ものとされ、国定教科書制度となった
。しかし、理科・体操・裁縫・手工・尋常小学校...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
6.本校の沿革
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
42年度より4年間継続事業として経費66,763円35銭を以て新築工事の件を議決す○同43年2
月5日文部省告示第17号を以て、長野県立甲種木曾山林学校の位置を同県西筑摩郡新開村
に変更の件認可を経たり○同44...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎林業の方面より観察したる森林教育
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
sp;育の方法により、此目的を達する事を得べきや否やを講究(こうきゅう:研究する)し
なければならぬ。文部省の方針も此所にあるので高等農林学校の設置、実業教育国庫補助
法或(あるい)は実業教員養成所等を設け、し...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎図書審査官農学士針塚長太郎氏演説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
9諸君は木曾山林学校へ入学して居るのであるが、御承知の如(ごと)く文部省は実業教育
と云ふ事に重きを於て居るから、国庫補助をも与へて奨励するのである。殊に此(この)山
林学校と...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
学校要覧
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
年度より向ふ4年間継続事業として経費66,763円35銭を以て新築工事の件を可決す○同43
年2月5日文部省告示第17号を以て長野県立甲種木曾山林学校の位置を西筑摩郡新開村に変
更の件認可せらる〇同年10月25...
「内藤家十五世紀」(十一)(藩校進徳館設置のこと) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
されています。)進徳館で学んだ多くの藩士の子弟の中でも、随一の秀才といわれたのが
伊澤修二です。修二は文部省の官僚となり近代教育の礎を築いた人物で、西洋音楽を教育
科目に取り入れ、東京音楽学校(現:東京藝術大学...