NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
公造林法にもとづいておこなわれる。間伐・主伐収入は国と土地所有者で分ける。(注29)
赴(おもむく):文章の前後のつながりから、趣(おもむき)のまちがいではないかと思われ
る。(注30)立道生:第17回・大正...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
一〇日。したがって数十日のこと。(12)一〇〇の半分。五〇のこと。(13)はなし。談話。
(14)拙い文章。拙文。(15)ひじょうに詳しいこと。(16)一つの区分。班の全体。(17)高遠
藩士。?~明治二七年...
岩波茂雄トピック(テーマ) ねらい キー
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
い、関東大震災の 被害による経営難、岩波文庫の発刊など、創業からおよそ20年間に記
さ 内容紹介 れた文章を収録。2は、日中戦争開戦の翌年に創刊した岩波新書、言論 弾圧
の風潮など、1936年〜1941年に記...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ば、私は草葉の陰で喜ぶことでしょう。あれこれ考えてようやく思案も定まり、金釘流の
文字でも要領を得ない文章でも、書き残してさえあれば後世まで伝わるであろうと思うも
のの、おそまきながら後悔することは、結局は「...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
に伝えたいとの一心から、初めて絵のまね事をしましたが、まことにお粗末です。筆の運
び、絵の具の使い方、文章などもこの通りです。行き届かないので長々しくなり、最初と
最後もまとまりません。そこで、思い出したこと...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
すので、そちらをを参照してください。善光寺地震の被災図原昌言による出版観光案内図
として図中の文上段の文章弘化4年(1847)3月24日の善光寺地震の発生から、4月13日の
大洪水を経て10月に至るまでの、経...
■信州浅間焼之事 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
に有名にしたのが、「文月浅間記」の執筆であった。右の『高崎市史』は、「散文不毛な
上州にあって、一紅の文章は流麗かつ巧みにして天明三年(一七八三)浅間焼けの惨状を
描いた『文月浅間記』は大いに評判となり世に愛...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
はじまりとされている。しかし推古天皇時代の法興元世という年号は聞いたことがない。
しかもこの時代はまだ文章の形式が定まっておらず、七言の詩は大津皇子(第40代天武天
皇の皇子)に始まっている。また聖徳太子が逝...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、中絶後、天武帝大宝以来相続、故為之(改頁)26年号始、然則推古帝有法興元世之年号
乎所未聞也、且此時文章未備而、七言詩肇於大津皇子[四十代天武帝皇子、]又聖徳大子薨
去推古帝二十九年辛巳二月也、所謂支干皆当...
「内藤家十五世紀」(十一)(藩校進徳館設置のこと) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
あり、儒学の最も基礎的な書物である四書五経などの講読を通して、政治と倫理の規範を
学んでいきましたが、文章を声に出して読む「素読」のほか、年齢や習熟度に応じて、
の内容や意味を互いに論じ合う「会読」、「輪...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
衛門幸一(さちかず)が、善光寺地震(1847年)の体験を子孫に伝えるために書き残した
絵入りの本です。文章による地震の体験記は数多くありますが、詳細な絵を伴って記述し
た本はほとんど例がありません。焼失区域を...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ひ是を厭ひ徐(やうや)く思案も一决し、鉄(かな)釘(くぎ)元祖の手跡ても瓢箪鯰(
ひやうたんなまづ)の文章ても書遺さへあるならハ、後世まても尽せすとおそまき思案の
後悔は、茲(これ)畢竟幼時不勤学の由縁なるへ...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
衛門幸一(さちかず)が、善光寺地震(1847年)の体験を子孫に伝えるために書き残した
絵入りの本です。文章による地震の体験記は数多くありますが、詳細な絵を伴って記述し
た本はほとんど例がありません。焼失区域を...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
規模に採掘されました。2-27松代藩が川中島古戦場の八幡原で炊き出しをしているとこ
ろです。2-29の文章によれば、幕を張り回して三つ道具(突棒・刺股・袖搦)などを立
てた会所を設け、毎日3回、大握り飯を3個...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
なれバ、始めて絵の真似したるその (改頁)18 つたなさ。筆の運ひや絵の具
の事、文章とても左の如し。行届かされハ長々しく本末たにもつゝまらす。因て思ひ出せ
る大概を左に記し、後の慰に残す...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
況をまとめ、8月に幕府の学問所の許可を得、9月には上田藩の許可も得て、この2図を出
版しました。上段の文章冒頭で『三代実録』と『扶桑略記』の仁和3年(887)の大地震の
記事を考察し、善光寺地震との類似性を指...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
滋野親王から9代の子孫、海野小太郎源幸親(信濃守と称する。)の子である。始めは朝
廷に仕えて、勧学院の文章博士進士蔵人通広と言ったが、出家して西乗坊信救と名乗り、
奈良興福寺の学問僧となった。後に比叡山に登り...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
子滋野親王より九代の後胤、海野小太郎源幸親[信濃守と号す。]の子なり。始めは禁廷に
仕へして、勧学院の文章博士進士蔵人通広と号せしが、出家し西乗坊信救と号し、南都興
福寺の学侶たり。後に叡岳に登山し、慈慎和尚...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
、さまざまな情報が入っています。「一月二十九日、午後四時四十分より約四十分間大に
鳴動し」からはじまる文章、何分まで記されています。「五月三十一日、夜に入り十一時
二十分、巨砲の如しといはんより寧(むし)ろダ...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
凡例
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
いた。注1.地形の起伏などの土地のありさま。2.人の本来の性質。3.お名前。4.親切
な心づかい。5.文章が前後いりまじって乱れていること。6.本文の異同を確かめること
。7.ありありと見えること。8.くらべ...