NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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「長野県下ノ小学教員二告ル文」 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
口皮膚ノ五官ナリ。無形ノ事物ヲ無形ノ儘ニ授クルハ益ナクシテ却テ児童ノ精神ヲ害(そ
こな)フモノナリ。又文字モ実体的ナラズ。空想ニ因テ覚ヘタル文字ハ徒(いたずら)ニ其
言詞ヲ誦読(しょうどく)スルノミニシテ、他...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
)シ。事物ヲ記シ。以テ之ヲ他日ニ証スルモノハ文章ナリ。言語ヲ綴リ。意想ヲ写シ。以
テ是ヲ四方ニ逹スルハ文字ナリ。是上(改頁)6旨下達(じょうしかたつ)誤解ノ弊ナク。
サスレハ民治興起ノ第二ナリ。天文ノ度数ヲ知...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
に挙げたる雲助(くもすけかごかき雑役人夫)殿は皆浅黄(あさぎ)木綿(もめん)にて
、襟(えり)に菊地の文字背に〓の印を染めたる半天を著せり。聞く菊地某は今般の荷物
人足を請負ひし人なりと、其家の印ならん。午後...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
堂は南向きで、高さは10丈、二重屋根の撞木造(しゅもくづくり)、柱の数は136本、垂
木の数は法華経の文字の数(法華経の文字の数はおよそ6万9384字だという)にならって
いる。四方に上がる階段があり、正面の...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
叡山に属して再び天台宗に帰す、本堂南向、高サ十丈、二重屋根撞木造、柱の数百三十六
本、垂木の数法華経の文字の数[法華経文字の数ハおよそ六万九千三百八十四字といふ、]
に准ふなり、四方に上り段有リ、正面の板舗に...
■検地仕法 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
二メートル以上)ほどもある竹に藁を結び付け、畑の四方へ建て、その間々四方ヘ梵天を
建て、それより縄を十文字に張り、三方にて四方をため(正しくする)、細見(さいみ)
・梵天を真っ直ぐに見とおす、それから縄の十文...
■検地仕法 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
敷、サイミト云七、八尺程有之竹の先へわらを結付、畑之四方へ建、其間々四方ヘぼんで
んを建、夫より縄を十文字ニ張、三方ニ而四方をため、細見・ぼんでんを真直に見通す、
夫より縄の十文字ニなり候処へ壱人立居、十字を...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
店先には「まさご」と書かれた2つの壺があります。その上に2枚の看板があり、右には「
新製犀川まさご」の文字が書かれていて、舟渡しの絵が描かれています。「まさご」は砂
のことですから、犀川の砂ということで、丹波...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
れていますから、山中ののろしを見て中継ののろしを打ち上げる手はずになっていたので
しょう。右側の上段に文字を書くスペースが用意されていますが、これは原本にはありま
せん。2-44「北越今町之街、并(ならびに)...
■拾八町家並帳 [翻刻]
田町
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
クリックすると原本の画像が開きますクリックすると翻刻図の画像が開きます(文字の向
きをそろえています)六間一尺八寸イ米屋虎松東西イ二間三尺二寸わたや長右衛門五間八
寸イ綿屋吉兵衛イ...
上田の早苗 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
年ノ筆蹟ト見ユレバ、聞書ハ広瀬翁ガ人ヨリ聞知リタルコトヲ筆記セルモノト見ルベシ、
本文ノ上部ニ細書セル文字モ鷲見氏蔵本ニアルガ侭ヲ写記セルナリ、大正弐年十一月雪堂
生飯島茂経識 (改頁) ...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
せん。また私の無学の所以の罪過を懺悔・消滅するためにここに書き加えましたので、子
孫に至るまで後悔の2文字を深く心に刻み、取り返しのつかないことにならないよう気を
つけなさい。まさに「前車の覆るを見て後車の戒...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
山)、新町(長野市信州新町)などが全焼していることが分かります。善光寺は本堂・山
門・仁王門(いずれも文字はない)が一列に並んでいますが、町と接した仁王門のみが赤
く塗られていて、焼失したことを示しています。...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ものである。爪彫の阿弥陀仏経蔵の後ろにある。法道仙人が如来の御来迎を拝し、石に彫
りつけた石碑である。文字は磨滅して分かりにくい。法道仙人は天竺三十六神仙の内の一
人である。不思議なことが多い。(現在は親鸞聖...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
彫刻したるものなり。爪彫の阿弥陀仏経蔵の後にあり。法道仙人如来の御来迎を拝し、石
に彫付たる石牌なり。文字ハ磨滅してわかりかたし。法道仙人ハ天竺三十六神仙の内の一
人なり。奇瑞多し。地震横死人之塚鐘堂の南にあ...
■拾八町家並帳 [翻刻]
松尾町壱丁目
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
クリックすると原本の画像が開きますクリックすると翻刻図の画像が開きます(文字の向
きをそろえています)五間イ三丸屋平五郎扣北南東西イ八間木綿屋林蔵四間三尺五寸イ大
工八兵衛イ四間四...
絵頭入書百性往来童子宝全 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
百性往来4凡百性取扱文字農業耕作之道具鋤鍬鎌犂馬把钁竹把鉄把箆 (改頁) 
菌担桶天秤棒簣持籠駒掫鋤簾捌〓...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
男子様、御名は左京様とつけられたので心得ること、右のように「左」と申す名は相改め
るべきこと、もっとも文字が違えばかまわない、このことを組下の村々と寺社へも洩れの
ないように触れること、(改頁)九月十日、郡所...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
二日以書付申遣候此度於江戸表御出生御男子様、御名左京様与被為附候間可得其意候、右
左与申名可相改候、尤文字違候得者不苦候、此段組下村々并寺社江も不洩様可申触候也(
改頁)98九月十日郡所印右御配符十二日夜五ツ...
寛保二年大洪水余禄 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
石すれニ而霹靂之ことく水中ヨリ火花ヲちらして水押来、与良口木戸〓《ヒサ》シより高
ク水はね、押通リ、一文字ニ橋を押落シ、御構之柵之木を押払へ十王堂之広庭(ヒロニワ
)江水押上ケ、御番所之ふみ石迄水押上ケ候たち...