NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
し庄内村道次郎妻すゑ差添役人五兵衛(改頁)35右者御預役所へ願之儀有之、御添簡相願
候処、御預役所へ御掛合相済候間、勝手次第ニ願出候様、乍去最初願出候節ハ、役人罷出
御呼出候儀、相伺候様、郷御目附江被仰聞候以...
■宿継要書留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
申争ひ候得共、是以遅ニ証拠無之松本町商人共儀近在より付出候荷物ヲ買請、尾州・参州
其外売送り并向キ向キ掛合、信州ニ無之品ヲ仕入置、在々江売渡為替金ト名付敷金取置、
中馬之荷物請払取捌来候段、是又無相違思召候得...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
二十八駄四分惣〆て四百九十七人八分五厘、手伝人足百六十人半、石持人足三千百二駄九
分右は御作事所より御掛合の書付の写し、伝右衛門へ相渡す(改頁)十月十四日十月十五
日埋橋村定郷夫午之助十二匁三分六厘、右は給金...
■宿継要書留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
申し上げます。継荷物のことについて、来る25日御会合になるということを、お聞きしま
した、松本・飯田の掛合いは、同様のことではありますが、松本七郎左衛門殿帰国次第申
し請桁こともあります。今回私は会合に出ない...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
十日村方一件新開願一件相済(改頁)87十二月十一日夜、定之助共二子九郎右衛門方へ小
又新宅借用金済方之掛合ニ行、同十三日済十二月十五日平田左門太殿御入来、娘お類仲人
野溝市郎次弟娵ニ貰度義同十八日藤三郎殿野溝...
■原町問屋日記(安政六年) [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
有之彼是差縺、第一如何ニ取計候哉、此方より出張居候者も当会所を差置外々江爲知候者
不宜義ニ付、江戸表江掛合状参候右糸之義追々申談、両町より十駄弐ツ割ニいたし出荷可
然旨相談決し候事(3)安政六年七月朔一神奈川...
■蚕がひの学 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
しました。以後、上田小県地域の生糸製造量は急激に増えたのです。保右の子縄(つな)葛
(ね)は、新蚕種「掛合」(信州かなす)を選び出し、この地域を全国一蚕種業地帯にした
といわれます。また彼は大蔵省が制度化した...
■扶桑之蠶6巻 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
初期から蚕種製造販売、昭和まで地域の中心的な蚕種製造販売業者として活躍する。藤本
縄葛は弘化2年新種「掛合」―別名信州かなす―を育成し、上田小県地域を全国にゆるぎ
ない蚕種製造地とした。明治5年(1872)3...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「諸事日新録 沢和徳扣(ひかえ) 慶応四戊辰年六月朔日ヨリ」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
役人ヲ連参り本地堂五重塔下諏方観音堂御仮屋三重塔等破却致し掛塩尻宿御陣屋詰磅《ハ
ク》隊ニ被取巻其上及掛合夜中ニ京都へ逃登り右ニ付諏方祝五官衆領主より御呵(おしか
)り座敷牢へ被入候由何共不埒(ふらち)之至ニ...
小学理科生徒筆記代用 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
種を作ると、元の親と形質の異った新しい雑種が出来る。例へば豌豆で白花長茎のものと
、紅花短茎のものとを掛合せると、雑種第一代では皆紅花長茎のものであるが、其第二代
には紅花長茎・紅花短茎・白花長茎・白花短茎の...